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2025.09.22 部員ブログ

「限界への挑戦」(霜田晟那)

平素より大変お世話になっております。理工学部1年の霜田晟那と申します。

時の流れは早いもので、つい先日ネームTシャツにお別れを告げたと思えば、2つの合宿と総理大臣杯が終わり、関東リーグの後期開幕を迎えています。大学生活初の成績発表が行われ、あちらこちらで秋学期に対するモチベーションの増加が見られますが、同じ理工学部の遠山凌平(1年・専修大学松戸高)にはもう少し危機感を持ってほしいところです。
今回のブログでは「限界への挑戦」をテーマに綴らせていただきたいと思います。拙い文章ではございますが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

今までの自分の人生を振り返ると、19年間生きてきて良くも悪くも自分の限界というものを経験したことがないのではないかと感じます。
勉強面では、常にある程度の成績を取り続け高校受験、大学受験を共に推薦で終わらせました。そのため周りの人が毎日10時間以上勉強している中、呑気にサッカーをして寝たいだけ寝る生活をしており、特に大きな苦労をすることなく過ごしてきました。
サッカー面でも、勉強面に比べれば上手くいかないことも苦労することも多々ありましたが、今考えると恵まれた環境に甘えてしまっていたところも多くあったと感じます。3歳の頃からサッカーを始め、自分がサッカーを続ける理由に明確なものはありませんでした。もちろんサッカーは好きでしたし、サッカーを通して得られたものもたくさんあります。高校3年時に進路を考える際、何故自分がサッカーを続けているのかについて考え直しました。サッカーが楽しいから、まだまだ成長できると思うからなど、多くの理由がありますが、何故より高いレベルでサッカーをしたいのか、自分よりも優れた選手の多い環境でサッカーしたいのかを考えた時に、私がたどり着いた結論は、「自分の限界を知りたい、自分がどこまで通用するのか試してみたいから」でした。中学から高校に上がる時も、高校から大学に上がる時も、3年間を振り返った時にあの時にこうしていれば良かったのではないかという後悔が残ってしまっていました。試合に出られる現状に満足して結局何も結果を残せていないこと、それまで変わることができなかったことが悔しく、大学では自分と真摯に向き合い自分の限界に挑戦する、今まで勝てなかった相手と大学サッカーの舞台で再び戦い、今度こそ勝利という結果に結びつける、そのような思いから大学でもサッカーを続けることに決めました。
入部してから早いことに約半年が経ち、高校年代から数段階上がった大学サッカーのプレースピードに少しずつ慣れてきてはいますが、まだまだ新しい課題が浮き彫りになる毎日を過ごしています。まだまだソッカー部歴は浅いですが、一人ひとりがサッカーと真剣に向き合い、全部員が目の前の勝利に向かって突き進むこのソッカー部の環境は、私が最大限に成長できる場所であると思っています。
私はソッカー部での4年間で、自分の「限界」に挑戦し、関東リーグや先日目の当たりにした早慶戦という素晴らしい舞台でソッカー部の勝利に自分のプレーで貢献します。そして、今までお世話になった全ての人に目に見える結果で自分の成長を示し、恩返ししたいと思っています。この目標を達成するためにも、現在の自分と素直に向き合い、日々の練習から努力を続けていきます。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

今後共、ソッカー部へのご支援とご声援の程、よろしくお願いいたします。

《NEXT GAME》
9月27日(土)関東リーグ戦 第13節 vs 中央大学 @慶應義塾大学下田グラウンド 18:00キックオフ

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