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2025.08.14 イベント

【イベントレポート】第74回慶應・神戸サッカー定期戦

蝉しぐれの降りそそぐ頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

8月7日(木)に、第74回慶應・神戸サッカー定期戦が開催されました。
本定期戦は、慶應義塾大学と神戸大学にて隔年で開催地を変えて行われます。今年度は、慶應義塾大学下田グラウンドにて行われ、現役戦は6-1の勝利という結果に終わりました。
試合結果はこちらをご覧ください。

はじめに、両校OBならびに現役選手による開会式が行われました。
一般社団法人三田ソッカー倶楽部会長の縣会長よりご挨拶をいただき、続いて、慶應義塾体育会ソッカー部主将田中雄大(4年・三菱養和SCユース/成城学園高)から慶應義塾体育会ソッカー部秋山美紀部長へ優勝杯の返還を行いました。その後、両校主将によるペナント交換を行いました。

挨拶を行う縣会長

優勝杯返還の様子

続いて、現役戦に移りました。序盤は両校拮抗した展開が続きましたが、本塾は流れを掴み、2-0で前半を終えます。後半開始後、神戸大学がゴールに押し込み失点を喫しますが、流れに乗った本塾は得点を重ね、6-1で勝利しました。

両校現役集合写真

試合後は、慶應義塾大学 日吉キャンパス内 ファカルティラウンジにて、両校OB・スタッフ・選手を交えたレセプションが行われました。会の始めには中田一朗総監督、秋山美紀部長、神戸大学サッカー部 伊藤隆会長よりご挨拶をいただきました。その後、縣会長の乾杯の音頭により、歓談の時間へと移りました。両校の部員が食事を囲み、交流を深めました。

交流を深める選手たち

そして両校監督からの挨拶を頂戴し、部歌披露を以てレセプションは終了しました。

サッカーというスポーツをきっかけとして、神戸大学の皆さんと交流できたことを大変嬉しく思います。74回目を迎えたこの伝統ある定期戦を、これから先も続けていきたいと思います。

また、この慶應・神戸サッカー定期戦を続けることができているのは、多くの方々のおかげであると強く感じました。開催にあたりご尽力くださった皆様に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

次回は神戸での開催となります。多くのOBの皆様に足を運んでいただけますと幸いです。

今後共、温かいご支援ご声援の程、よろしくお願いいたします。

文責:小倉彩良

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