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延世選手団、帰国。

2012.12.17

こんばんは。
延世定期戦から2日。本日、延世大学校の選手達は帰国の途につきました。

定期戦から一夜明けた昨日は、朝から慶應の選手達と共に日本の観光に出かけました。

日吉駅で集合し、その後は学年ごとに行動しました。

前日はピッチ上でしのぎを削った選手達ですが、当日は同級生として、みんな仲良く、観光に出かけました。
延世大学校の選手達も、定期戦はもちろんですが、単純に日本へ来て、日本を観光することをとても楽しみにしていたようで、定期戦の翌日にも関わらず、朝から元気に東京の街を観光しました。

お台場、大江戸温泉へ行った3年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浅草、スカイツリー、新宿等を巡った2年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷周辺に向かった1年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はお昼頃、日吉キャンパスから羽田空港に向けて出発しました。授業の合間に時間のある部員と共に見送りをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の延世大学校の来日においては、マネージャーの私達にとっても初めての経験でした。
言葉はどの程度通じるのか、日本の食事を気に入ってくれるのか、海を隔てた習慣の違いで何か問題はないだろうか‥‥

特に、英語もほとんど通じない彼らとの交流では、言葉の壁はとても大きな問題でした。

その中で、韓国語を話すことの出来る金昇基(3年)と黄将健(1年)、金ジョンウン(女子部2年)の活躍は今回の定期戦成功にはなくてはならないものでした。朝早くから朝食に付き添ってくれたり、どこに行く時でも通訳として同行してくれたりしました。

この3人も含め、今回の定期戦では沢山の人々にお世話になりました。ソッカー部OBの方々、慶應義塾関係者はもちろん、日吉周辺のレストランの方々やバス会社の方、宿泊施設の方々等、数えきれない沢山の方々のご協力の下、こうして毎年延世大学校と交流出来ていることをとても嬉しく思います。
私達が卒業しても、どんなことがあっても絶対に定期戦を続けていきたい、続けなければならない、と改めて感じました。

この1年間、精一杯成長し、また韓国で再会出来ることを楽しみにしています。

皆様、本当にありがとうございました!

文責 大塚安希

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