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山中合宿折り返し(B2,Cチーム)

2022.08.19

こんにちは。
夏の暑さが本性を見せ始め、輝かしいほどの日の光に照らされる日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

8月17日より、B2チーム、Cチームの選手たちが慶應義塾体育会山中山荘にて、3年ぶりとなる4泊5日の山中合宿を行なっております。

ソッカー部の創立(1927年)より慶應義塾所属の体育会が合宿等で宿泊させていただいている歴史ある山荘で、都心より10度程涼しい気候の中、後期Iリーグ勝利、各々のTOPチームでの活躍を目指し、全員が限界を越えるべくトレーニングに励んでおります。

この合宿を始めるにあたり、八木総監督から山中湖合宿の歴史についてご説明をいただきました。代々先輩方が経験された歴史あるこの合宿の伝統を肌身で感じ、各々合宿に挑む覚悟を持って合宿が始まりました。

朝5時45分からの朝練習、午前練習、午後練習のスケジュールで合宿は進んでいきます。天候の良し悪し関係なく、ハードなクロスカントリーのメニューや天然芝のグランドを有効活用した戦術面のトレーニングなど、限界まで自分を追い込み、上級生、下級生が一体となって互いに鼓舞しながら走力・精神力・技術力を鍛えています。

また、今回の合宿では各カテゴリーごとのMTGを行い、コーチ陣を中心としてその日の練習に対する振り返りや、その練習に組み込まれている意図を考察し発表するなど、発言力や影響力の向上にも取り組んでいます。練習や試合漬けの日々だけでは得られない、ピッチ内外問わず、24時間ソッカーのことを考え、ソッカーに向き合う経験が、今後のソッカー部への活動に多大なる影響を与えるのだと身に染みて感じました。

2日目は近隣のグラウンドにてカテゴリー戦(B2vsCの紅白戦)を行いました。お互いの譲れないプライドがぶつかり合い、選手全員が一つひとつのプレーに気持ちのこもった、大変熱中した試合になりました。結果に拘る中で多くの課題が生まれ、今後の成長に向けて、良い機会となりました。

3日目はようやく天気に恵まれ、山中山荘のグラウンドにて午前はクロスカントリーとアジリティーを、午後はカテゴリーごとに分かれ、ボールを使ったトレーニングを行いました。昼食時には淺海監督から伝統ある山中湖合宿を行う意味を教えていただき、改めて身が引き締まる思いとなりました。

B2,Cカテゴリーの選手たちは後期Iリーグを控えます。目の前の一つひとつの練習に精一杯取り組み、全ての選手が1回りも2回りも成長した姿を各々のステージで披露できるよう精進して参ります。
自分と仲間を信じ、一歩ずつ成長を積み重ねていく選手たちに、今後共熱いご声援の程、よろしくお願いいたします。

文責 岡﨑寛大

《NEXT GAME》
8月24日(水) 第96回関東大学サッカーリーグ戦2部第13節延期分 vs東京学芸大学
@非公開 18:00キックオフ


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