オフィシャルブログ

2022年度グラウンドマネージャー 下谷秀太 インタビュー

2022.03.05

今回は、2022年度グラウンドマネージャーを務める下谷秀太(新4年・慶應義塾高)にインタビューしました。

グラウンドマネージャーとは、2年次秋から数ヶ月に渡るミーティングを経て学年で1,2名選出され、「選手を辞める」という大きな決断のもと、ピッチ内外でのマネジメントや選手の指導を行います。

2年間ソッカー部で選手を経験したからこそ、選手と近い距離にいながら、ソッカー部に全てを捧げ慶應を勝利に導く彼の「グラウンドマネージャー」という役職に対する覚悟、想いは必見です。

–グラウンドマネージャーになった理由を教えてください

丁度一年程前にグラマネに転向しました。グラマネになった理由は様々あるため全ては語りませんが、ただ一つ言えることは、同期をはじめとする選手やチームを本気で勝たせたいと思ったからです。
それが実現できる道として、自分にはグラマネが適しているのではないかと感じました。

–グラウンドマネージャーのやりがい、面白いところを教えてください。

コーチングスタッフとして、選手みんなの成長に直接的に関わり、責任が伴う重要な役職ではありますが、その責任にやりがいを感じます。そして、個性豊かな選手たちをどのように導けば良いチームになるかを常に考え、試行錯誤するところ、また、そう簡単には上手くいかないところに面白さがあります。

–活動する中で大変なことはありますか。

学生が学生に指導するというところにやはり難しさを感じます。日々学びの連続です。

最後に今後の活動への意気込みをお願いします。

ラストシーズン、チームと選手の為に全力を尽くします。

記事一覧

月別アーカイブ