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「縁の下の力持ち」(蛯名亮太)

2021.12.15

平素より大変お世話になっております。法学部法律学科2年の蛯名亮太と申します。2回目のブログ担当が回ってきて時の流れの早さを感じています。拙い文章ではありますが最後まで読んでいただけると幸いです。

私は、コロナ禍の中、何不自由なく、昨日も今日もそして明日もグラウンドでボールを追いかける日々を送ることが出来ています。今年から下田寮に住み始め、下田での滞在時間が増え、今まで見えなかったものが見えるようになったことで、毎日サッカーが出来る環境が整えられていることが当たり前ではないということをこの1年間で改めて実感しました。

自主練をしようと思って合宿所に行くと、あべしん君(4年・多摩大学目黒高)、ともき君(4年・慶應義塾高)、あきら君(4年・南山高/名古屋グランパスエイトU-18)が次の日の試合の準備をしている。
夜、アイシングのための氷を取りに行くと、マネ部屋に明かりが付いていて景君(3年・同志社高)が仕事をしている。
一緒に風呂に入ろうと思って慶人(2年・高崎高)や鬼(1年・春日部高)の部屋に行くとリサーチの資料作成をしている。

この数ヶ月で、こういった誰かが裏方の仕事をしている光景を何度も目にしてきました。

練習メニューを考えたり、練習の手伝いをしてくれたりするコーチ陣
アップメニューを考えてくれるフィジカル部門
横断幕を作成してくれる応援部門
資料と動画を作成して戦術ミーティングを開いてくれるリサーチ部門
Iリーグ運営のために審判や補助学をやってくれる人
アウェー戦のために荷物を準備してくれる積み込み係
マネグや来場者リストの作成、事務作業をしてくれるマネージャーと主務・副務
合宿所の番人を務める学生スタッフ
試合会場の設営と運営、検温のリマインドをしてくれる学連

ここに挙げたものに留まらず、見えないところで膨大な時間を仕事に費やしてくれる人がいて、社会人スタッフの方々、下田の近隣住民の皆様、そして家族の支えがあって初めて15分のミーティング、2時間の練習、90分の試合が成り立っています。ソッカー部での自分の活動の裏には多くの人の支えがあり、その数と量は想像以上であるということを肌で感じたことで、結果を出したい、そして恩返しがしたいという想いが強くなりました。
入部から約2年が経ち、ソッカー部での活動も残り2年しかありません。自分のサッカーのために尽力して下さる人達の想いを胸に、残りの2年間を戦い、必ず結果を出します。
最後に、脚光を浴びるのはIリーグでも関東リーグでもピッチに立っている選手達ですが、選手が全力でプレー出来る環境を整える、“縁の下の超力持ち”もソッカー部にはいるということを改めて伝えさせていただいてブログを締めようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後共ソッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
12月26日(日)第27回東京都サッカートーナメント 学生系の部 予備予選 代表決定戦vs中央大学
@非公開  13:30キックオフ

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