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「友達と仲間」(祖父江圭悟)

2021.07.06

平素よりお世話になっております。今回初めてのブログを担当させていただくことになりました、総合政策学部2年の祖父江圭悟と申します。拙い文章となりますが、最後までお付き合い下さい。

私が慶應を第一志望にして、受験勉強を始めた際のきっかけは、紛れもなくソッカー部に入るためだった。そこで、何故私がそこまでしてソッカー部に入部したかったのかを、本ブログで執筆する。

まず一つは、早慶戦に出場したいからだ。早稲田大学にもサッカー部は存在するが、慶應に憧れがあった私は、ランセレクションで入れる慶應を選んだ。ランセレクションでは、私は一発で合格出来ず、監督にお願いをして、3回走らせてもらい合格した。やっとのことで入部した私は、大学サッカーのレベルに衝撃を受けた。パススピードやトラップの質、試合中の強度が高校とは全く別物だった。その中でもトップチームで早慶戦に出るのは、並大抵の努力では不可能だと感じた。しかし、現在の監督は全カテゴリーの試合をよく見てくれる方で、先日も私のカテゴリーで良いプレーをしていた選手が、トップチームに練習参加をしている。このようなチャンスを自分も掴めるよう、日々の練習や努力を怠らず、試合でベストパフォーマンスをして、アピールをしていきたい。

もう一つの入部のきっかけは、ソッカー部という最高の環境で、一生の仲間を作りたかったからだ。高校時代のサッカーの恩師に、「友達と仲間の違いは何だと思う?」と聞かれた。当時の私は、考えたこともなく、はっきりとした答えが分からなかった。しかし、大学生となった今は、自分なりの答えが出た。それは、友達とは一緒に遊んだり話したりする親しい人のことで、仲間とは同じ目標を掲げて馴れ合いではなく、切磋琢磨して、共に立ち上がり、共に喜び合い、共に励まし合えるような存在の人のこと。また、私は友達も重要だとは思うが、仲間こそがお互いを高め合うことが出来、一生涯付き合っていける関係の相手だと思う。そして、既に多くの仲間と最高の環境でサッカーが出来ている私はとても幸せ者だ。この感謝の気持ちを忘れず、これからもサッカーに全力で取り組んでいきたい。

大変拙い文章となりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。今後共、ご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
7月11日(日)「アミノバイタル®」カップ 1回戦vs神奈川大学
@非公開  11:30キックオフ

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