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「未来予想図」(笹龍平)

2021.05.06

平素よりお世話になっております。今回初めてブログを担当させていただくこととなりました、経済学部2年の笹龍平と申します。拙い文章ではございますが、最後まで読んでいただけますと幸いです。

このブログを執筆するにあたり、入部してからの一年間を振り返ってみたが、これまでで最も刺激的な一年だった。「本気」の環境でサッカーをしたいという気持ちから入部を決意した。それから日々の練習で自分の実力のなさを痛感し、それでもどうにかなれともがき、成長を実感した時や、ゴールを決めた瞬間はもう、言葉では言い表せないほどのものである。そのような生活を送れていることに、まず感謝したい。

この一年間で、私が一番重要だと感じたのは「心の力」である。勿論、走力や技術の向上は不可欠だが、「心の力」が強ければ、どんなに辛い時でも一歩を紡ぎ出せるし、目標に向かって頑張り続けることが出来るはずである。少なくとも私は、そう信じて一年間過ごしてきた。
そのような中で、一つ自分が大切にしている考え方がある。

「明日」の自分が輝けるような準備を。三年後胸を張って卒部出来るように。
「未来」の自分のためにも、「今日」を全力で過ごす。

というものだ。

私は高校まで、「ああしとけば、こうしとけば」と後悔をし、それを言い訳にしてしまうことがあった。そんな自分を変えたいと思ったことも、この部活の門を叩いた一つの大きな理由である。
勿論入部することはそれなりの犠牲を伴う。しかし中途半端な四年間にはしたくない。

毎試合応援しに来てくれる家族、毎日頑張れと伝えてくれる人、期待してくれている人に恩返しを出来るよう、そして自分の心の支えである最高な仲間を大切に、トップチームで活躍するという最大の目標を叶えるために、一日一日を大切にしていきたい。

最後に、「心の力」の軸となっている、ある人達の言葉を紹介して終わります。
福本拓海コーチ
「辛い時こそ弱さを見せるな」
これは、今の自分の軸になっている言葉です。

清水凜太郎君(4年・William Fremd High School/Sockers FC Chicago Academy)
「弱みを伸ばしても所詮はアベレージ、強みを伸ばすことによって唯一無二の選手になれる」
何か名言を下さいと言ったら、この言葉をくれました。
誰よりも熱く、ダメな時は厳しく言ってくれる、最高な先輩です。

拙い文章ではございましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。今後共ソッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
5月15日(土) 関東リーグ戦 第6節vs拓殖大学
@味の素フィールド西が丘  14:00キックオフ

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