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御殿場遠征2日目~雨にも、夏の暑さにも負けず~(Bチーム)

2016.08.25

こんばんは!先日、世界を感動させたリオデジャネイロ五輪も、2020年東京五輪へ五輪旗が引き継がれて幕を閉じましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。寝不足に悩まされながらも、日本選手団の活躍や閉会式のセレモニー等に東京五輪への期待を膨らませた方も少なくないと思います。さて、本塾ソッカー部も史上最多41 個のメダルを獲得した日本選手団に負けじと、猛烈に熱い夏を迎えております。そこで今回は、現在御殿場遠征中のB チームの様子をお伝えします。
遠征初日、いつもは日本最高峰富士山を眺めることの出来る裾野グラウンドですが、あいにく空は厚い雲に覆われていました。アップ開始後からポツポツと雨が降り始め、次第にグラウンドに水溜まりを作るほどの強い雨が打ち付けます。中央学院大学戦、試合の立ち上がりから、流れを呼び寄せたい本塾でしたが、難しいコンディションの中でのボールコントロールに苦しみます。そんな中迎えた前半22分、林谷(3年・暁星高)からのCKを森下(4年・大阪桐蔭高)が上手く合わせ先制します。その後も要所における身体を張った守りで、無失点で前半を折り返すも、後半74分に失点し試合は振り出しに戻りました。その後本塾ベンチは、次々に交代カードを切り、フレッシュな選手を投入します。その後迎えた後半76分、ゴール前での混戦を途中交代の矢坂(3年・桐蔭学園高)が押し込み、待望の勝ち越し弾。ベンチに戻った選手は声でゲームを盛り上げ、途中交代で入った選手がピッチ内で存在感を示し、見事勝利を掴み取りました。この試合の直後に行われた東京学芸大学とのフレンドリーマッチも5-1と快勝し、幾つかの課題は残したものの2戦2勝という形で遠征初日を終えます。
遠征2日目は初日と打って変わって、灼熱の太陽の下での試合となりました。本日1戦目、びわこ成蹊大学との試合は、前半から主導権を握り、前半を5-0というスコアで折り返します。後半も攻撃の手を緩めることなく7得点を挙げ、12-0というゴールラッシュで試合を飾りました。2戦目の大阪経済大学戦では、前半からサイドを起点として、幾つかのチャンスを作るもののあと一歩のところでゴールに結びつくことが出来ません。後半も相手陣地でプレーするも、ゴールの遠いもどかしい時間が続きます。すると、後半80分に江本(1年・大宮アルディージャユース)が価値ある先制点。その後もピッチ内外を問わず指示の飛び交う緊迫した試合展開となりますが、後半86分に途中出場の山田(1年・藤枝東高)がPKを冷静に決め、2-0としそのまま試合を終えました。
2日間全勝で試合を終え、4日間の遠征も折り返し地点を迎えました。短期間で連戦が続き、総力戦となる遠征ですが、日に日にチームとして逞しさを増しているように思えます。疲労が蓄積される後半戦も、チーム一丸となって乗り越え、ソッカー部全体の勢いを加速させることが出来るよう、いい雰囲気で下田グラウンドに帰りたいと思います。また、他のカテゴリーもいつも通り下田グラウンドに練習・練習試合で全力で戦っております。関東リーグ後期開幕へ向け、私たちに残された時間は多くありません。1日1日を大切にサッカーと真摯に向き合って参りますので、今後とも、皆様方のご指導とご鞭撻をいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログご覧下さい。

文責 奥山大

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