オフィシャルブログ

バレンタインデー(浅井良介)

2016.02.14

浅井

こんばんは。今回のブログを担当させていただきます、法学部法律学科新4年の浅井良介です。

本日2/14はバレンタインデーです。全チームの練習がオフとなった今日、部員はチョコを食べているのか、はたまたウイダーインゼリーを飲んでいるのか。今シーズンから始まった栄養管理で普段チョコを口にしていない部員も、今日だけはフィジカル部門リーダー新4年藤川の許可が出ているので食べることが出来ます。そんな中、部内では胃腸炎、インフルエンザによる欠席者が続出しており、パンデミックを起こしています。私も筋トレで関節が痛いのか、身体の中で菌が暴れているから痛いのか分からなくなり、不覚にも1本1,000円のユンケルを飲んでしまいました。皆さん感染には十分気を付けてください。

さて、新1年生が練習に参加し始め、いよいよ4年としての自覚が芽生え始めた10日間でしたが、同時に未熟さも痛感させられました。「本気」というスローガンを体現するためには強い覚悟が必要です。先週の練習試合では、その覚悟が全く足りず、情けない試合をしてしまいました。大変お世話になっているクリアソンの丸山さんと先日お話しさせていただいいて気付いたのは、小、中高いつの時も最上学年での1年間は、掛け替えのない経験をすることが出来るということです。もちろん「本気」になって取り組まなければ、得ることは出来ません。引退する時の自分に期待感を持ち、より強い覚悟で取り組んでいきたいと思います。

私は今年度応援部門リーダーを努めさせていただくことになりました。応援の力は選手に120%の力を与えます。日本一のチームを作る上で日本一の応援は必要不可欠です。応援において大事なことは「やらされるのではなく、主体的であること」だと思います。応援をしていないからといって注意するようなことはしません。応援部ではないので、普段争っているライバルを純粋に応援することは容易ではなく、メガホンを握りしめて悔しい思いで声が出せない状況があることくらい分かっています。今年は関東リーグ戦だけでなく、Iリーグにおいても応援することを決めました。応援する選手は必ず応援される選手になります。まずは普段仲の良い選手だけでもいい。選手同士が120%の力を出し合えるような関係を増やしていくことが日本一の応援に繋がっていくと思っています。そして、昨年は会場に足を運んで下さったOBや保護者の皆様の声援がチームの勝利に大きな影響を与えました。今年度も引き続きご声援の程宜しくお願い致します。

記事一覧

月別アーカイブ