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スパイクと祐二さん(井上大)

2016.01.24

井上

平素は大変お世話になっております。総合政策学部新4年の井上大と申します。
全国高校サッカー選手権大会に三年連続出場、今大会では準優勝と旋風を巻き起こしたあの國學院大學久我山高校(以下久我山高校)の四年前の主将です。本年度はソッカー部副将を務めさせていただくこととなりました。

今回は私の愛用するスパイクと、私が影響を受けている久我山高校サッカー部のOBの方について書かせていただきます。

サッカーのスパイクはアンダーアーマー、アディダス、ナイキ、プーマ、ミズノなど様々。デザインを重視するのかそれとも機能性を重視するのか、その選び方も十人十色です。
そんな中私は、SVOLME(スボルメ)のスパイクを愛用しています。「スボルメといえばフットサルのブランドだよね」という声が聞こえてきますが、実はサッカー用のスパイクも出しています。スパイクのフロント部分にカンガルーレザーが使用されており、フィット感が素晴らしく足に良く馴染みます。一般の人の平均より幅が広い私の足にも、問題なくフィットしています。

スボルメの創設者兼社長は、久我山高校サッカー部のOBでいらっしゃる渡邉祐二さんです。渡邉さんは常々「サッカーを通して社会に貢献したい」、「新しい試みを考えることで会社と共に自分も成長していきたい」と仰っており、とてもバイタリティ溢れる方だと感じています。世界の一員として社会に影響力を行使したいという想いもお持ちです。そして新たな取り組みを行いながら、常に成長を追求していく渡邉さんの姿勢に、私は大変刺激を受けています。高い志を持ち想いを実現させていく社会人であり、そして偉大な先輩である渡邉さんを大変尊敬しています。

今シーズンのソッカー部は「関東リーグ優勝」という目標だけでなく、その先にある「サッカーを通じて慶應義塾としての理念を体現する」ことにも挑戦します。「一塾生として社会に貢献できる人材に成長する」という目的を常に念頭に置き日々活動して参ります。
渡邉さんの想いが詰まったスボルメのスパイクを履いて、私もソッカー部が掲げる目標と目的の達成に挑みます。
本年もソッカー部の応援を宜しくお願い致します。

image1スボルメの大さん

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