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成長(北川直樹)

2016.01.07

北川こんにちは、はじめまして。
この度ブログを担当させて頂く経済学部新2年の北川直樹です。
早いもので私がソッカー部に入部してからまもなく1年が経とうとしています。
そこで今回私は、来る2016シーズンに向けて昨シーズンを振り返って思うことを綴らせていただきたいと思います。

私は3月から、よりサッカーや学業に専念出来るようにと一人暮らしをしています。
当初は家事や食事など戸惑うことが多かったものの、同期だけで私含め10人が日吉で一人暮らしであるということもあり、お互いに支え合うことで、ようやくこの生活にも慣れ、徐々にではありますが、自立出来るようになってきた気がします。
一人暮らしというのは友達からするととても便利なものらしく、ミーティングで遅くなった日や次の日の練習が朝早いときには特に、よく同期が泊まりにきます。
たとえ何も理由がないときでも、伊東(1年)と増田(1年)はよく泊まりにきます。一人暮らしは意外と寂しいもので、実は有難いのですが。

そんなことはさておき、このように一緒に過ごす時間が増えると、色々な話をすることがあり、その話題は多岐に及びますが、たまにミーティングでの議題についてや、自分たちの今の目標など、もし自分がソッカー部に所属していなかったら考えてもいないだろうなというような真面目なことを話すことがあります。
自分が今どのように考えているのか、これを言葉にして相手に伝えることはとても大切なことだと思います。
ミーティングでは、各々がそれぞれ色々な意見を出し合う中で、同期の意見と自分の意見を擦り合わせて吸収し、また新たな自分の考えを形成していきます。
引退された4年生が「ソッカー部はただサッカーを上達させる場なのではなく、人間力を高める場でもあるんだ」と何気ない会話の中で仰っていて、自分の中ではそれがとても印象的でした。
先輩たちの話を聞いていると、まだまだ甘いような気はしますが、ミーティングなど様々なことを積み重ねていく中で、更に人間として成長することが出来るのだと思います。

最後に、私が好きな言葉を1つご紹介致します。

「努力は運を支配する」

この言葉は、元ラグビー日本代表監督を務め、その一方で金融界にも実績を残した、宿澤広朗さんの言葉です。
小さな積み重ね、努力がやがて形となって、そして運すらも手繰り寄せることが出来ると信じて、日々精進していこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。今後ともご声援の程宜しくお願い致します。

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