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異なる角度から見た大学サッカー(岩田鉄平)

2014.10.24

岩田鉄こんにちは。法学部政治学科4年の岩田鉄平です。今回のブログでは、この2年間の自分の経験を通して感じたことを書きたいと思います。

この自分の経験とは、3年生から始めた審判活動です。昨年のブログでも述べましたが、現在私は下のチームに選手として所属しつつ、土日に審判としても活動しています。審判として携わる試合の多くは大学生の試合ですが、時には高校生や中学生、さらには社会人やプロチームの練習試合を担当したりしています。その中でも、最も携わる機会が多かった大学生の試合に取り組む中で感じたことを述べたいと思います。

そもそも大学サッカーは、関東リーグにしてもIリーグにしても学生主体で運営が行われています。従って、大学によって会場運営に差が出ることは仕方がないことなのかもしれません。私自身、審判を通して、その差を感じてきました。批判するつもりは全くありませんが、控え室や運営側の様子は意外と目についたりします。また、Iリーグはどちらかのチームのグラウンドで開催される場合が多く、応援などで、ホームの大学の他のカテゴリーの選手達が見に来ることがあります。その際の応援の雰囲気、挨拶や態度などを実際に見て、感じることもありました。
特にシーズン終盤戦では、携わって良かったなと感じる試合もあります。昨年、関東1部リーグ所属の某大学でのIリーグ最終戦。ホームの大学が勝っているなかで、終了した瞬間、出場していた4年生の選手達が号泣していました。そして、挨拶が一通り終わると応援していた選手達も全員入ってきて、全部員で肩を組んで大きな輪を作って部歌と思われる歌を歌っていました。

これらの経験を通して、ソッカー部に戻ってみると、このチームの良さとともに感謝しなければいけないなと感じます。上に挙げた応援の雰囲気に負けないくらいのソッカー部の応援、一つ一つの質の高い運営面などソッカー部の良さを改めて感じました。しかし、まだ足りないところも多いです。ただ、どんな大学の試合の審判をやっても会場を出た後に感じることは、ソッカー部にいられることが幸せだということ…

今シーズンも残り僅かとなり、苦しい戦いが続いていますが、インカレの切符を掴めるよう全員で一体となり戦っていきたいと思います。応援の程、宜しくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第19節 vs流通経済大学
10月26日(日) 11:30kickoff @味の素フィールド西が丘

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