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入学したてだからこそ強く感じるソッカー部の魅力(小比賀奨)

2013.05.23

obika
今回ブログを担当させていただく一年の小比賀奨です。
今回のブログでは入学して間もない私だからこそ感じる、本塾ソッカー部の魅力・誇れる点などを少しでも皆さんに知っていただけたらと思います。

まずはソッカー部の「縦のつながり」について紹介させていただきます。どこのどの大学でも先輩や後輩などの上下関係は存在しますが、この部活の上下関係は本当に絶妙だと感じています。オンとオフ(ピッチ内とピッチ外)での切り替えがはっきりしているため、私生活では先輩後輩分け隔てなく風呂に入りご飯を食べ、談笑します。しかし練習の準備や部が効率的に回るための仕事は後輩が走り回ってやります。またその仕事中に起きた怠慢によるミスに対しては、いつもは優しい先輩からでも厳しく指導が入ります。どこまでいってもこの上下関係のもと、全学年がつながっていることが魅力の一つにあると思います。

二点目は「サッカーに対する真摯な姿勢」です。研究会やゼミなど各々の授業が終わると部員の多くは練習外でも下田(グランドや合宿所やジムがあるところ)へ行きトレーニングをします。内容はそれぞれでグランドでランニングをしている人もいれば、ジムで筋トレをしているひともいます。アスリートとして真摯にサッカーに向き合うことが当たり前のこの環境は誇るべき点の一つです。

そして最後に「部則」についてです。ソッカー部には部則という部で決めた鉄の掟があります。時には部則に対して違和感を憶えることもありますが、この部則は決して理不尽なものではなく、社会に出て恥ずかしくないような礼儀やふるまいなど、常識の範囲内のものが大半を占めます。これを破ってしまうと粗相となってしまい、そのミスを取り返すために何倍もの仕事を行わなければいけません。そのため部員は私生活からソッカー部員としての自覚を持ちながら生活しています。この部則があるからこそ、部員は一定の規律を保ちながらサッカーに打ち込むことができ、またいつ社会に出ても恥ずかしくないほどに、人として成長できると感じています 。

本塾ソッカー部の魅力はこれだけではありません。しかし今回はこの三点だけを紹介させていただきます。
また個人的にはAcd(アカデミー)というAチームの育成カテゴリーに所属していますが、後期からは少しでも上で活躍できるよう、夏までは体作りに特化して精進していきたいと考えています。

今週末は関東リーグ前半戦最終戦が控えています。順位を一つでもあげて前半戦を折り返せるようチーム一丸となって戦いたいと思いますので、応援の程宜しくお願い致します。

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≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第9節 vs東洋大学
5月26日(日) 11:30kickoff @味の素フィールド西が丘

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