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2026.08.31 イベント

【イベントレポート】第75回慶應・神戸サッカー定期戦

残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。

8月23日(日)に、第75回慶應・神戸サッカー定期戦が開催されました。
本定期戦は、慶應義塾大学と神戸大学にて隔年で開催地を変えて行われます。今年度は、OFA万博フットボールセンター A面にて行われ、1-2という結果に終わりました。
試合結果はこちらをご覧ください。

はじめに、開会式が行われました。
神戸大学OB会 服部伸副会長よりご挨拶をいただき、続いて、慶應義塾体育会ソッカー部主将三浦成貴(4年・浜松開誠館高)から神戸大学サッカー部 丑丸敦史部長へ優勝杯の返還を行いました。その後、両校主将によるペナント交換を行いました。

両校主将によるペナント交換の様子

続いて、現役戦に移りました。本塾は序盤から積極的に攻撃を仕掛け、先制点を奪うことに成功し、1-0とリードしたまま前半を折り返します。しかし後半は、神戸大学に逆転を許し、最後まで攻撃を続けるもあと一歩及ばず、惜しくも1-2で敗れました。

両校現役集合写真

試合後は、南千里クリスタルホテルにて、両校OB・スタッフ・選手を交えたレセプションが行われました。会の始めには神戸大学サッカー部 丑丸敦史部長、秋山美紀部長、神戸大学サッカー部 伊藤隆会長、一般社団法人三田ソッカー倶楽部 縣恵一会長よりご挨拶をいただきました。その後、乾杯の音頭とともに歓談の時間へと移り、両校の部員が食事を囲みながら交流を深めました。

レセプションで仲を深めた両校選手たち

そして両校監督からの挨拶を頂戴し、部歌披露を以てレセプションは終了しました。

本年度も、神戸大学の皆様と交流できたことを大変光栄に思います。第75回という節目を迎えたこの歴史ある定期戦を、次世代へと大切に繋いでいきたいと考えております。

また、本定期戦がこうして脈々と受け継がれているのは、ひとえに多くの方々のお力添えがあってこそです。開催にあたり多大なご尽力をいただいた皆様、ならびに日頃よりご支援・ご声援をくださる全ての方々に、深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

次回は下田グラウンドでの開催となります。多くのOBの皆様に足を運んでいただけますと幸いです。

今後共、温かいご支援ご声援の程、よろしくお願いいたします。

文責:名畑伊織

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