オフィシャルブログ

2022年度広報部門 倉橋真菜 インタビュー

2022.03.02

今回は、2022年度広報部門に所属している倉橋真菜(新4年・國學院大學久我山高)にインタビューしました。

–広報部門の仕事教えてください

主な仕事内容は、ソッカー部が運営するSNSの運用です。一括りに運用と言っても、画像や動画の編集やデザイン、文章作成、企画の発案など多岐に渡ります。広報誌などの制作、編集も担っています。

–広報部門に入ったきっかけを教えてください

慶應ソッカー部のことをもっと知ってもらいたい、愛される組織にしたいという想いで入りました。また、写真の撮影やグラフィックデザインに興味があったことも大きな理由の一つです。

–広報部門のやりがい、面白いところを教えてください

頑張りやこだわりが、成果物として目に見えることがやりがいに繋がっています。さらに、取り上げた内容やデザインに関して、良かったなどの言葉をいただけたり、いいね数が多いなどの反響があると達成感が感じられます。

–広報部門の大変なところはありますか。

ソッカー部という組織としての見られ方を左右してしまうことです。ソッカー部の名前で運用する以上、間違った情報や表現のミスをはじめ、コンプライアンスを意識しなければなりません。制作者が注意するだけでなく、何重にもチェックを重ねるなどして、投稿するまでにいくつもの段階を踏むようにしています。

最後に今後の活動への意気込みをお願いします。

今シーズンの広報部門では、「ソッカー部を今まで以上に応援してもらえるような組織に。」というテーマを掲げました。今までから、SNSの運用仕様をアップデート、新たな企画を開始しました。それぞれの学年、選手マネージャー関係なく、広い視点を大切により一層ソッカー部のことやソッカー部員のことを知っていただき、応援していただける組織になる一因を担えるように活動していきます。

2022年度KSS部門 風間隼 インタビュー

2022.03.02

今回は、2022年度KSS(慶應サッカースクール)部門に所属している風間隼(新3年・都立駒場高)にインタビューしました。

–KSSに関わろうと思ったきっかけを教えてください

もともと子供と関わることが大好きだったということが、KSS部門として活動させていただこうと思った一番のきっかけです。

–KSSのやりがい、面白いところを教えてください

一週間に一回という限られた時間の中で、週を重ねていくに連れ、子どもたちは驚くほど成長しています。そういった様子を間近で見られることに、とてもやりがいを感じています。
そして子どもたちの成長の仕方は様々であり、一人ひとりの個性を感じ取ることが出来るのもやりがいの一つです。
またKSSは、多くの方々の協力によって成り立っています。参加してくれている子どもたちはもちろん、保護者の皆様、男子部女子部の学生、そしてKSSを運営してくださっている社会人スタッフの皆様等、上げればきりがありません。そうした方々と何かのご縁で、サッカーという素晴らしいスポーツを通じ、コミュニケーションを取りながらこうして活動が出来ていることは、私にとって非常に喜ばしいことであります。

KSSの大変なところはありますか。

子どもたちのやる気を引き出すことは、自分自身の課題であると感じています。感情は十人十色なので、全員が楽しく取り組むために、それぞれに対してどういったアプローチが必要なのかを考えなければなりません。自分が普段している学生生活の中だけでは、なかなか分からないことなので、貴重な経験である一方で大変だと感じる側面でもあります。

最後に今後の活動への意気込みをお願いします。

子ども達に最良の環境でサッカーをしてもらい、彼らが大人になった時に、「自分のサッカーのルーツはここだ」と思ってもらえるようなスクールにしていきたいと思います。また、上述した一人ひとりの個性を尊重し最大限伸ばすことの出来る学生コーチでいたいと強く思います。
保護者の皆様にとっても、安心して子ども達を通わせられるような運営体制を作り上げていきたいと思います。
今後とも、宜しくお願い致します。

2022年度リクルート部門 藤井壮、茅野優希 インタビュー

2022.03.02

今回は、2022年度リクルート部門に所属している藤井壮(新2年・慶應義塾志木高)、茅野優希(新2年・慶應義塾高)にインタビューしました。
(前半3つの質問が藤井、後半2つの質問が茅野の回答となります。)

–リクルート部門の仕事内容を教えてください

一貫校や指定校のある学校から、サッカーと勉強を高いレベルで両立してソッカー部で活躍したいという志を持った選手を1人でも多くサポート出来るように、説明会やサッカーを通してコミュニケーションを取っていくことです。

–リクルート部門に入ったきっかけを教えてください

自分が一貫校出身なので、一貫校から大学のソッカー部に入るか迷っている選手の助けに少しでもなれればと思い入りました。

–リクルート部門のやりがいや面白いところを教えてください

他の一貫校や指定校のある学校の学生がソッカー部に対してどのような事を感じているのかを知ることができ、それに対してミーティングを重ねて多様な計画を練って、将来のチームメイトをサポートしていけることがやりがいです。

–リクルート部門の大変なところを教えてください

まだ発足したばかりの部門なので、これから大変なところが見つかってくると思いますが、現段階では一貫校や指定校のある学校とスケジュール調整をする点や企画の為の事前準備が大変だと感じています。

–最後に今後の活動への意気込みをお願いします

他の大学と違ってスポーツ推薦がないからこそ、この部門の活動によってソッカー部に興味を持ってもらい、将来ソッカー部でプレーしたいと思ってもらえるように様々な企画を運営・実施していきます!

2022年度Road Since1927部門 根津拓斗インタビュー

2022.03.02

今回は、2022年度Road Since1927部門に所属している根津拓斗(新2年・慶應義塾高)にインタビューしました。

–仕事内容を教えてください

2027年で創部100年を迎える慶應義塾体育会ソッカー部の歴史を継承し、伝えることによって組織への愛を深めようという部門です。OBへのインタビューを行い、部に関する過去の情報を集め、記事にしてホームページにて配信をしています。

–Road Since1927部門に入ったきっかけを教えてください

慶應サッカーに携わって7年目になった去年、自分の特色を生かした形でチームの役に立とうと考えていた時に、ミーティングでRoad Since1927という部門があることを知り自分にピッタリだと思い参加しました。

–Road Since1927部門のやりがいや面白いところを教えてください

創部から約100年という歴史のある組織に関する情報収集を行ってみると、輝かしい功績のOBの方々や昔の過酷な練習状況などを知ることができ興味深いです。ホームページに記事があるので是非読んでみてください。

–Road Since1927部門の大変なところを教えてください

単純に情報量が多くそれらを整理するのが大変です。またコロナ禍ということもあり思うようにインタビュー活動が出来ず、記事制作がなかなか進まないのが大変です。

–最後に今後の活動への意気込みをお願いします

今後もみなさんの興味を引くような記事を書けるよう、頑張ります!

2022年度社会貢献部門 勝又航大 インタビュー

2022.03.01

今回は、2022年度社会貢献部門に所属している勝又航大(新3年・清水東高)にインタビューしました。

–社会貢献部門とは何かを教えてください

読んで字の如くですが、サッカーを通じて社会に貢献することを目指して創設しました。

–社会貢献部門に入ったきっかけを教えてください

昨年の早慶戦にて、社会貢献の一環として子供マネージャー企画を行わせていただきました。その企画を通して、参加してくれた子供達やその保護者、関係各所の皆様に、サッカーを通じて笑顔が波及していく過程を身近で経験することが出来ました。サッカーが秘めている人々を魅了する力をより発揮していくためにも、サッカーを通じた社会貢献を継続的に行って行きたいと思い、設立しました。

–社会貢献部門のやりがいや面白いところを教えてください

自分達の立案した企画を体験してくれた子供達の楽しんでいる様子が見られること。
普段関わることのなかった人々と目に見えて関わっていくことができること。

–社会貢献部門の大変なところを教えてください

自分達のメリットだけではなく、相手方に楽しんでもらうこと、意義を感じてもらうことが絶定条件となるため、その条件を達成する活動を考案・実現させることは難しいと感じます。

–最後に今後の活動への意気込みをお願いします

より多くの方々と関わっていくことで、外部の方々に慶應ソッカー部の魅力を伝えると共に、日々活動させていただいていることへの恩返しをピッチ外の姿勢でも体現していきたいです。

記事一覧

月別アーカイブ