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御殿場遠征4日目(Cチーム)

2019.08.20

平素は大変お世話になっております。
本日、東京では午後に突然の大雨があったようですが、Cチームは御殿場遠征最終日を迎え熱い日差しの下で最後の試合を戦って参りました。

本塾は2日目までの結果により、3日目と4日目は交流戦として3試合、フレンドリーマッチとして1試合の合計4試合を行いました。今回のブログでは、この2日間の様子をお伝えしたいと思います。

3日目滉前日に3試合と走り、体幹レーニングを行い徐々に体に疲れも見えてきた大会3日目は、午前中に環太平洋大学との試合が行われました。本塾のペースで試合を運んでいくものの1点を獲ることが出来ないまま前半を終えます。流れをそのまま、後半に入ってからも本塾は勢いを止めず、ハーフタイムで交代出場した齊藤滉(1年・FC町田ゼルビアユース)が4得点と大活躍を見せ、この遠征初の無失点勝利を飾りました。
(写真:4得点を挙げた齊藤滉)
 

3日目森2試合目は会場を移動し、共栄学園短期大学との一戦。1試合目の勝利でチームの雰囲気も良く迎えることが出来ました。こちらの試合も前半は互いにゴールを決めることは出来ず0-0で折り返します。後半開始すぐの50分にPKを獲得し森友紀(1年・FCトリプレッタユース)がそれを落ち着いて決めると、流れに乗った森が2得点目を挙げ、2-0で勝利することが出来ました。
(写真:PKに挑む森友紀)
 
 

3日目TR試合後はグラウンドをお借りし、ボールを使ったトレーニングとこの遠征恒例の体幹トレーニングを行いました。疲れも溜まる中、全員が声を張り上げCチームらしい明るさと笑顔で行っているのが印象的でした。
(写真:試合後のトレーニング)
 
 
 
 

4日目彬遠征最終日は8:00キックオフの成城大学とのフレンドリーマッチと朝早くから始まりました。25分を2本の短いゲームとなりましたが、なかなか調子が上がらず前半に2失点してしまいました。ハーフタイムにはグラウンドマネージャーの関俊太朗(3年・慶應義塾高)が選手達を鼓舞し、後半は出ていない選手が盛り上げる声を送る様子が印象に残っています。しかしながら、1点を掴むことが出来ないまま悔しい敗戦を喫してしまいました。
(写真:ゲームキャプテンを務めた小山彬(2年・名古屋グランパスエイトU18))
 

4日目鶴遠征最終戦の同志社大学戦は1試合目との間の時間も長く、一同アップから切り替えて迎えることが出来ました。とにかく勝ちたい本塾は前半から果敢にゴールに向かいます。前半途中に怪我人が出るなどのアクシデントもありましたが、出ている選手達で必死に戦い、前田悠太(3年・慶應義塾高)、鶴田隆人(3年・桐蔭学園高)、中井晴斗(4年・市立浦和高校)の3人がそれぞれ遠征初ゴールを挙げるなど多くの選手の活躍もあり、4-1で遠征を勝利で締め括ることが出来ました。サポートに回る選手も自ら仕事を行い、声を出し、チームの一体感をより感じることの出来る一戦となりました。
(写真:1得点1アシストした鶴田)

今回の遠征は、試合だけでなく走りやトレーニングを行い選手達にとっても今までにないハードな4日間となりました。8月に入り続いている苦しい練習や走りを乗り越え、チームとしても個人としてもより一層強くなっていることと思います。このまま夏を駆け抜け、勢いと流れを掴み取りCチームは「全勝」という目標を達成すべく公式戦、練習試合全てを全力で戦って参ります。今後共、ご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログご覧下さい。

文責 竹本友眞

《NEXT GAME》
8月31日(土) 第69回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@神戸大学鶴甲キャンパス人工芝グラウンド 16:20キックオフ

御殿場遠征2日目(Cチーム)

2019.08.18

こんばんは!
お盆も終わり、夏休みも終盤ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
Cチームは昨日より御殿場遠征に来ており、「時之栖サッカーフェスティバル2019 アンビションズカップ・サマー~大学サッカー東西交流大会~」に参加しております。本日は1日目、2日目の様子をお伝えさせていただこうと思います。

本塾は2日間で大会予選リーグのびわこ成蹊スポーツ大学、愛知学院大学の2校と戦いましたが、残念ながら0勝2敗と上位リーグへの進出は逃してしまいました。

大会初日は、予選リーグ初戦のびわこ成蹊スポーツ大学戦が行われ、その後トレーニングを行いました。

IMG_1963びわこ成蹊スポーツ大学戦は、開始から相手のペースとなり17分に失点してしまいます。その後何度もチャンスを繰り出したものの、決定機は訪れず初戦を0-1と不甲斐ない結果で終えました。
(写真:びわこ成蹊スポーツ大学戦円陣)
 

 

IMG_2405その後のトレーニングでは、体幹を鍛える為の2人1組のペアになったトレーニングや、3チームに分かれたミニゲームを行いました。辛いメニューにもCチームらしく終始笑顔で全員で乗り切りました。
(写真:ペアでのトレーニングの様子)

 

 

IMG_24992日目の今日、午前は2組に分かれて桃山学院大学、上武大学との交流戦に挑みました。桃山学院大学戦では前半開始から本塾のペースで試合を進め、前半を2ー0で折り返します。後半は一転し相手のペースとなってしまい、2-2の引き分けで終えました。上武大学戦では、終始本塾ペースの試合となり、MF齊藤滉(1年・町田ゼルビアユース)やMF森本怜太郎(1年・エスタジオ横浜U-18)を中心に6得点し、6―2と勝利を納めました。
(写真:森本怜太郎の得点直後の様子)

IMG_2825予選リーグ2戦目となった午後の愛知学院大学戦では、気持ちを切り替え攻めの姿勢を見せますが、一瞬の隙を突かれ主導権を奪われてしまいます。前半は0-2と追い駆ける形で折り返します。後半巻き返そうと果敢に攻めるも、更に1点を決められ0-3となります。試合終了直前の後半44分、瀬賀凜太郎(1年・桐蔭学園高)のゴール前に挙げたボールに森友紀(1年・FCトリプレッタユース)が合わせ1点を返しますが、そのまま1-3で試合終了となりました。
(写真:今試合で得点した森友紀)

 

明日、明後日と残りの2日間はトーナメント進出は出来ませんでしたが、3試合の交流戦が行われる予定です。1試合毎に勝利に拘り、チーム全員一丸となって戦い抜きます。今後共、温かいご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログご覧下さい。

文責 荻原瑶

《NEXT GAME》
8月31日(土) 第69回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@神戸大学鶴甲キャンパス人工芝グラウンド 16:20キックオフ

宮崎遠征レポート(下谷優太)

2019.08.18

下谷優主務の塩木が熱中症で倒れるほどの猛暑日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。8月16日よりBチームは宮崎遠征にきております。

台風が過ぎた宮崎県は、これでもかという程元気に晴れて、民泊初音から徒歩数分の所にある海に部員全員で飛び込みたかったのですが遊泳禁止でした。そんな中始まった遠征初日でしたが、平成9年卒OBの長友さんにミカン、お水(財宝)、日向夏ゼリーの差し入れを頂きました。喜んだ部員達はお昼ご飯をそっちのけでミカンに夢中になり、お水(財宝)でプロテインなどのサプリメントを摂取して、ウイダーinゼリーの代わりに日向夏ゼリーを流し込み、見事に初戦を勝利で終えることが出来ました。

平素から我々ソッカー部はOBの方々に多大なご支援を頂いていますが、今回の差し入れなどを通じて、Bチーム部員改めて身をもって理解したと思います。自分達は恵まれた環境でサッカーをさせてもらえてるという事を今一度こころに噛み締め、この遠征から熱く戦っていきます。

この遠征で全員がsoldierに生まれ変わり、その後のリーグ戦を圧倒したいと思います。これからもBチームのご声援の程宜しくお願い致します。

宮崎遠征レポート①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《NEXT GAME》
8月31日(土) 第69回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@神戸大学鶴甲キャンパス人工芝グラウンド 16:20キックオフ

石川遠征総括(TOPチーム)

2019.08.18

8月も前半を折り返しました。猛暑が続きますが、強い日差しに向かって元気に咲いている向日葵のように、皆様もご健勝のこととお慶び申し上げます。
TOPチームは一昨日、石川県金沢市にてユニオンドリームチャレンジカップの全日程を終了致しました。
台風の影響で最終日の大会を中止し、3日間の遠征で終わったことはやや不完全燃焼ではございますが、この遠征を皮切りに、続く山中湖合宿や神戸定期戦などの遠征も乗り切って参ります。
前回のブログでは2日目までの様子をお伝えしたので、今回は3日目からの様子をお伝え致します。本塾は予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントへ見事駒を進めることが出来ました。

3日目の朝。
台風10号の影響で発生したフェーン現象により、酷暑と強風の合わせ技で息が詰まるほどの熱風が選手の体力を削ります。ピッチに置いたボトルの水は10分でお湯に変わる程。石川の夏の洗礼は厳しいものでした。
1試合目は中京大学との一戦です。中京大学は本塾と同じく予選リーグを2位で通過しており、決して油断ならない相手です。
前半は膠着状態が続き、38分のピーダーセン世穏の得点でようやく均衡が破られます。前半を1点リードで折り返す試合展開になるかと思いきや、直後39分に同点弾を挙げられ、
振り出しに戻ってしまいます。しかし後半に杉本崇太朗がPKを獲得し、これを落ち着いて決め2-1で次のトーナメントに進出しました。

2試合目は北陸大学とのリベンジマッチでした。
北陸大学は、春・沖縄遠征の大会の準決勝/決勝で負けた相手で、今回こそ負けられない戦いとなりました。
序盤から幾度となく攻めますが、惜しくも得点には繋がりません。一瞬の隙を突かれ、先制点を許してしまいます。
しかし本塾も負けじと食らいつき、74分に宮本稜大が点を挙げ、同点に持ち込みます。
ここで本戦が終了しました。トーナメント形式のため、同点で終了した場合はサドンデスPKに持ち込まれます。
1回でもゴールを外し、北陸大に決められてしまえばそこで決着が付いてしまう大一番です。
ピッチ全体が緊張に包まれ、張り詰めた空気になります。
本塾は2本のPKを成功させ、続く3本目に移ります。
笛の合図の後、渾身の力を込めてシュートを放ちますが、無情にもGKに弾かれ、北陸大にチャンスを譲ってしまいます。
勝てば準決勝、負ければ順位決定戦。
GKの竹内瑠架が止めてくれることを祈りながら全員が息を飲んで見守ります。
笛が鳴り、キッカーがゆっくりと動き出し蹴り上げたボールは真っ直ぐゴールに向かい、GKの手をかすめネットに吸い込まれました。
こうして北陸大学との準決勝出場をかけた激闘は、1(2PK3)1で幕を閉じました。

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仲間のPKを見守る選手たち

決勝トーナメント2戦目をもって、遠征は終了となりました。
この遠征において、淺海監督も主将の佐藤も、「一人ひとりが考えを持って、試行錯誤を重ねて後期への足掛かりにしよう」という言葉を選手たちに投げかけておりました。
現在本塾は関東大学サッカーリーグ2部の首位に位置付けており、残る後期リーグ11試合の結果の積み重ねで「2部を優勝できるか」「1部に昇格できるか」が決まります。
「2部リーグ優勝」という目標を達成する現実味が増しているからこそ、慢心を戒め、現状に満足せず、さらなる高みを目指して参りたいと思っております。

今後とも皆様の温かいご支援ご声援を宜しくお願い致します。

文章:桑原美里

《NEXT GAME》
8月31日(土) 第69回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@神戸大学鶴甲キャンパス人工芝グラウンド 16:20キックオフ

宮崎遠征2日目(Bチーム)

2019.08.18

昨日より、Bチームは宮崎遠征に来ており「第2回デサントジャパン2019カレッジサッカーフェスティバルin西都」に参加しております。
本日は1日目、2日目の様子をお伝えさせていただこうと思います。

本塾はグループBに属しており、2日間で対J・FC宮崎、対宮崎産業経営大学、対阪南大学の計3戦を行い2勝1引き分け、フレンドリーマッチも同様に引き分けと負けなしの良いスタートを切っております。

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(写真:1日目スタメン写真)

大会初日は対J・FC宮崎戦、フレンドリーマッチは対阪南大学戦が行われました。J・FC宮崎戦では榊枝英将(4年・川和高)の先制点に始まり、本塾は3得点を重ね3-1での初戦勝利を収めました。フレンドリーマッチでは、中村尚稀(3年・桐生高)が得点を決め、引き分けとなりました。

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(写真:先制点直後)

2日目は、1試合目は宮崎産業経営大学との一戦でした。開始早々より本塾のペースでゲームが展開され、前半13分に佐藤嵩也(4年・慶應義塾志木高)が先制点を決めました。その後も本塾は得点を重ね、6-0で勝利を収めました。

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(写真:PKを阻止した新里侑也)

2日目の2試合目は、阪南大学戦でした。先制を許すも飯塚亮貴(2年・慶應義塾高)のゴールで同点に追いつくと、阪南大学に与えたPKを新里侑也(2年・慶應義塾高)がしっかりと止め1-1の引き分けで終わりました。

初日、2日目の勢いをそのまま今日、明日へと繋げて優勝を目指して参ります。
今後共、温かいご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

文責 大嶽真恋

《NEXT GAME》
8月31日(土) 第69回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@神戸大学鶴甲キャンパス人工芝グラウンド 16:20キックオフ

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