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偉人たちの言葉(石原大暉)

2018.03.03

石原こんばんは。平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただくことになりました、文学部1年石原大暉です。今回のブログは、私が受験期間に世界史で習った人物たちの3つの名言に、私がソッカー部でサッカーをしていく上で意識していることを落とし込んだ文学部らしい文章を綴っていきたいと思います。どうかお付き合いください。

1「チャンスは貯金できない。」

これは東進ハイスクール世界史一問一答の星マークでいうと星1の最難関問題として出題されるアメリカのニクソン政権国務長官キッシンジャーの言葉です。
この慶應ソッカー部は他の大学に比べてチャンスに恵まれている環境だと思います。下のカテゴリーまでIリーグがあり、また昨年の関東リーグにおいては努力を重ね続けて出場を勝ち取った先輩もこの目で見ました。
私はいつやって来るか分からないチャンスをモノにする為に毎日のトレーニングや筋力トレーニングなどに取り組み、常に準備しておくことを意識しています。

2「思考は行動の種子である。」

これはエマーソンというアメリカの詩人の言葉です。
大学に入ってから特に「考える」ということの必要性を感じています。普段の生活もそうですが、サッカー面ではより強く感じます。というのも、周りにはJの下部組織に所属していたり、全国大会を経験している仲間が多く存在するからです。その中で早慶戦や関東リーグに出場する為には、ライバルの選手以上に考え努力をしないといけないからです。プレー1つとっても、何故そのプレーを選択したのか、筋トレをする際も何故その部位を鍛えるのかをしっかり考え、一つひとつのプレーやトレーニングを大事にしていきます。

3「心の中で感謝するだけなら、本当の感謝ではない。自分は行動の中で感謝を示そう。」

これはセルバンテスというスペインの作家の言葉です。
ソッカー部では朝の6時半から練習があり、私は家が遠いので4時起きの始発で練習に向かっています。そんな朝でも温かいご飯を親が作ってくれます。私がサッカーをする為に身を削って働き、部費や遠征費等の費用も支払ってくれます。
また高校時代はトレシューのみ使えるテニスコート2面分のグランドで練習をしていましたが、今では人工芝で毎日練習出来る環境が当たり前の様にあります。
そんな恵まれた環境の中で感謝を示すには、まずはサッカーを全力で楽しみ、励まなければなりません。そして感謝を言葉でも示していきます。

是非皆さんも自分を映してくれる偉人たちの言葉を見つけてみてはいかがでしょうか。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございます。今後共、ソッカー部への応援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
未定

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