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新戦力と共に(C2チーム)

2017.03.16

こんばんは。
本日でC2チームが参加していた2017アンビションズカップ・スプリング〜大学サッカー東西交流大会〜の全日程が終了致しました。
今回遠征を行った御殿場は山に近い場所ということもあり、春とは思えない厳しい寒さが日夜続き、安定しない天気の中で試合を続けるという過酷な環境での遠征となりました。その中でも選手は体調を崩すことなく直向きに試合に取り組んでいました。

2日目までのグループリーグの試合結果を踏まえ、3日目は上位順位決定戦と下位交流戦とに分かれて試合が進行しました。試合詳細は試合速報ブログにてお伝えしていますので併せて御覧下さい。今日は最終日までの試合の様子をお伝えしていきます。(2日目までの試合の様子はこちら

3日目、グループ内で2位に及ばなかった本塾は下位交流戦に参加し、東京国際大学、桃山学院大学と対戦しました。

1試合目の対東京国際大学戦では、前日の勝利の流れに乗るべく選手も一層気を引き締めてアップに取り組みました。前半開始、本塾は積極的に攻めの姿勢を見せますが中々点数には結びつきません。9分、パスを受けた塩木康平(新2年・私立成城高)がサイドから持ち上がりシュートを放ちますが惜しくもゴールを捉えられません。
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(シュートを放つ塩木)

 

13分に東京国際大学が均衡を破り先制点を挙げられてしまいます。ここで気持ちを落とさずもう一度攻めに向かった本塾は15分、佐藤隼人(新3年・慶應義塾高)からパスを受け取った櫻井陽平(新4年・学習院高等科)がボールを蹴り上げますがこれもネットを揺らすことは出来ません。ここから攻守が切り替わり東京国際大学に立て続けに攻撃を仕掛けられ、24分、37分に計2失点を許してしまいます。

0-3で前半を折り返しますが、後半開始早々の46分にも東京国際大学にもう1点追加点を許してしまいます。ここまで相手のカウンターに苦しむ展開が続いていましたが、本塾もここで勝利の流れを断ち切る訳にはいきません。48分に平井顕亮(新4年・慶應義塾NY学院)が得点を決め、なんとか無得点を免れます。しばらく膠着状態が続き、幾度となく本塾が反撃に出ますがどれも点には結びつきません。最後はキャプテンの櫻井が得点を決め2点目を返しますが、無情にもここで試合終了となりました。

2試合目は試合直前まで強い雨が降り、ピッチがかなり滑りやすくなっていました。
選手もプレー中に何度も足を取られ、あまり良いコンディションではない状態での試合となりました。

前半はキャプテンの平井を中心に果敢にゴールに迫ります。何度もシュートを放ちますが惜しくもポストに阻まれてしまいます。ついに27分、平井のシュートがゴールを捉え、待望の先制点を挙げます。しかし、本塾に油断が生まれ39分に失点を許し1-1の同点で前半を終えます。63分、本塾のセットプレーからのカウンターで失点の危機を迎えますが、GK奥田廉(新2年・都立駒場高)の渾身のセーブで難を逃れます。そして67分、鈴木夏海(新3年・慶應義塾湘南藤沢高等部)からのパスを受けた秋光雄人(新4年・高松高)が相手のディフェンスを切り抜け、先制ゴールを入れます。勢いに乗った本塾はそのまま攻め続け、81分に赤間士朗(新3年・慶應義塾湘南藤沢高等部)がこぼれ球を鋭いシュートで決め勝ち越し弾を奪います。優勢のまま試合を終え、3日目は1勝1敗で終わりました。
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(試合後の集合の様子)

 

日夜移り変わりやすい天気ではありましたが、最終日は遠征史上、一番穏やかな気候でした。
寒さも和らぎ、青空の下で気持ち良くプレーをすることが出来ました。下の写真は3日目と最終日の試合会場であるうさぎ島グラウンドのパノラマ写真です。

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最後の対戦相手は上武大学です。毎晩のミーティングで調整を重ねた本塾は前半序盤からボールを支配し流れを作ります。ものの1分で得点を決め、幸先の良いスタートを切ります。16分には瀬戸稜太(新2年・浅野高)がサイドから中に切り込みシュートを放ちますが惜しくも左に逸れてしまいます。23分に同点に追いつかれてしまいますが、直後の24分に点を奪い返し、先制を譲らずに2-1で後半に突入します。本塾は後半から5人の選手を交代させ、続く61分にも3人の選手と交代し戦力の活性化を試みます。その戦略が功を奏し、ここから本塾の大躍進が始まります。リズミカルなパスワークでゴール際まで攻め、63分に新入生が得点を決めます。続く69分に鈴木夏、73分に酒井和真(新2年・清水東高)がゴールを決め、5-1まで点差を広げます。相手に攻め込まれる場面もありましたが、ディフェンス陣がきっちり守り、得点を許しません。大躍進は止まらず、更に85分、86分、87分と畳み掛ける様に本塾が得点をし、最後まで相手の追い上げを許さないまま8-1で快勝しました。

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(85分に得点した佐藤嵩也(新2年・慶應義塾志木高))

 

 

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(86分に得点した赤間)

 

 

今回の遠征では通算4勝3敗と勝ち越すことが出来ました。このチームの課題は、新戦力として加わった新入生とどうやってより綿密な意思の疎通を図れるか、ということでしたが、4日間かけて戦術の共有をしながらお互いのペースを模索し、最後の試合ではチーム内で良く声を掛け合いフォローすることが出来ていたと思います。新学期が近付き更に多くの新入生が入ることが予想されますが、この遠征の経験を生かし、チームとして上手くまとまっていく力を身につけていきたいと思います。今後共、温かいご支援とご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

文責:桑原美里

《NEXT GAME》
3月22日(水) 天皇杯予選 準決勝 vs駒澤大学
@国士舘大学町田キャンパスサッカー場 13:30キックオフ

一戦必勝(C1チーム)

2017.03.15

こんばんは!体調管理の難しい三寒四温の日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在C1チームは9名の新入生を含む29名で、大阪府のJ-GREEN堺にて行われているTRAUM CUP 西日本 in SPRINGに参戦しています。海沿いということもあり強風の中での試合が続いておりますが、素晴らしい施設・環境で遠征をさせていただけることに感謝しております。
今日はここまでの2日間前3試合の様子をお伝えします。試合の詳細は、試合速報ブログにてお伝えしております。是非ご覧ください。

初日の対戦相手は立命館大学でした。スターティングメンバーの約半数が新入生であり、新鮮な印象を受けました。
試合序盤、ペナルティエリア内で石井翔(2年・多摩大目黒高)が倒されPKとなり、それを石井が自ら着実に決めて先制点を挙げます。この先制をきっかけに本塾ペースで試合が動くものの、なかなか点を決め切れず、1-0で前半を折り返します。
後半も本塾は藤本賢介(4年・慶應義塾高)や新入生を中心に果敢にゴールを狙いますが、追加点を奪うことが出来ません。そんな中での後半28分、相手陣内から上手くボールを回され、ロングボールで裏を突かれて失点してしまいます。その後も一進一退の攻防が続きますが、新入生GKのセーブもあり失点を1で抑え、1-1の引き分けで試合を終えました。
4年

 

 

遠征に参加している4年生

 

 

迎えた2日目、1試合目は桃山学院大学との試合でした。
相手のFKを新入生GKが一度は止めますが、キャッチミスでこぼれたボールを押し込まれ、先制を許してしまいます。その後も相手に攻め込まれる時間が続きますが、キャプテンの澤田泰佑(4年・慶應義塾高)や新入生を中心とした守備により、これ以上の失点を抑えて前半を終えます。
後半開始後、本塾は新入生のCKが直接ゴールに入り、1-1の同点になります。その直後にPKを獲得しますが、これは惜しくもゴールポストに当たり得点にはなりません。勝ち越したい本塾は、その後も攻撃の手を緩めずにゴールを狙いますが、試合はそのまま1-1で終了します。
1試合目スタメン

 

桃山学院大学戦のスターティングメンバー

 

 

 

 

澤田さん

 

桃山学院大学戦でキャプテンを務めた澤田

 

 

 

2試合目はIPU環太平洋大学との試合でした。
前半は相手のペースで試合が動き良くない雰囲気が流れますが、その中でも綾部(2年・慶應義塾高)が攻守に渡り躍動するなど良いプレーも見られ、失点無しで前半を折り返します。
0-0で迎えた61分、本塾のクリアミスを拾われ、そのままドリブルで切り込まれてしまい失点を許してしまいます。流れを断ち切りたい本塾は、83分、ペナルティエリアで新入生が倒され、それによって獲得したPKを長尾周亮(4年・國學院久我山高)が決め、1-1の同点に追い付きます。勢いに乗った本塾は残りの時間で追加点を奪おうとしますが、相手の反撃もあり、1-1で引き分けて試合は終了しました。
2試合目スタメン

 

IPU環太平洋大学戦のスターティングメンバー

 

 

 

 

 

円陣

 

試合前の円陣

 

 

 

 

ここまでの2日間、3試合全て引き分けに終わっているものの、ゴールに繋がりそうなプレーも多くあり、内容は良い試合が続いていると思います。残りの2日間、これまで通り内容の良い試合をすることを重視しつつ、チーム内でのミーテイングなどを通じて戦術を共有し、必ず勝利を掴み取りにいきたいと思います。
今後共、温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

文責:梶浦つばさ

《NEXT GAME》
3月22日(水) 天皇杯予選 準決勝 vs駒澤大学
@国士舘大学町田キャンパスサッカー場 13:30キックオフ

一歩一歩(C2チーム)

2017.03.14

こんばんは!
3月も半ばを迎えたにも関わらず、真冬の様な寒さが続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて現在、C2チームは新入生9名を迎え、静岡県の御殿場市にて行われている2017アンビションズカップ・スプリング〜大学サッカー東西交流大会〜に参戦しています。今日はここまで2日間の様子をお伝えします。試合の詳細は、試合速報ブログにてお伝えしております。是非ご覧ください。
2日間で3試合を終え、本塾は1勝2敗のグループリーグ第3位となりました。初戦の共栄大学との一戦は、試合開始直後1分、浮ついた立ち上がりから失点を喫し、あえなく0−1で黒星スタートとなりました。

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(初戦のスターティングイレブン)

 

 

そして迎えた2日目、まずは中央学院大学と対戦しました。平井顕亮(新4年・慶應NY学院)や、鈴木夏海(新3年・慶應義塾湘南藤沢高等部)、またFWの新入生を中心に何度も得点のチャンスを迎えますが、得点には至らず。その後も、平方陸(新2年・芝高)のCKで本塾は何度も大きなチャンスを迎えますが、得点することが出来ず、敗戦を喫しました。

続く3試合目の相手は同志社大学。絶対に負けることが出来ないこの一戦は、選手はこれまで以上に気合いを入れて臨みます。この試合で今遠征初出場となった秋光雄人(新4年・高松高)が2得点をあげます。この勢いに乗り、その後も本塾は櫻井陽平(新4年・学習院高等科)、赤間士朗(新3年・慶應義塾湘南藤沢高等部) 、平方を中心に攻撃を続けます。
積極的な攻撃が功を奏し、4-0で念願の初勝利となりました!

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(本日2得点の秋光)

 

 

 

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(櫻井の得点後のシーン。皆で喜びを分かち合います。)

 

 

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(チームを率いるグラウンドマネージャー内山航(新4年・日立第一高))

 

本日の2試合目の勢いをそのままに明日から始まる順位決定戦も一戦一戦必死に戦って参りたいと思っています。今シーズンからは、C2チームもIリーグに参戦することが決定しています。チームとして、Iリーグ初戦、最高のスタートが切れる様に、残りの試合も全力で取り組み、実りある残り2日間にしていきたいと思います。2日後にいい報告が出来る様努めて参りますので、温かいご声援の程、宜しくお願い致します!

文責:浜田真帆

《NEXT GAME》
3月22日(水) 天皇杯予選 準決勝 vs駒澤大学
@国士舘大学町田キャンパスサッカー場 13:30キックオフ

気持ちには引力がある(田中悠人)

2017.03.11

田中悠
こんにちは。平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただくことになりました、総合政策学部新3年の田中悠人です。
今回のブログでは、私が高校時代に教わった言葉について述べたいと思います。

『気持ちには引力がある』
これは私がサンフレッチェ広島ユースにいる時に監督だった森山佳郎監督が教えてくださった言葉です。
サッカーの試合では、こぼれ球がどこに転がってくるか、相手がどのように動いてくるか。そんなことを100%予測して動くことなんて出来ません。
ただ、最終的にこぼれ球だろうが相手に当たって転がって来ようが、「絶対にゴールを奪ってやる」あるいは「骨が折れてでも体を張ってボールを取ってやる」という気持ちが上回った方にボールは転がってくる。ある意味、試合に勝利する為には「運」が必要なのだと考えています。

私は高校3年間でこのマインドを叩き込まれました。気持ちには引力がある。勝ちたいと思う気持ちが強い方にボールは引きずり込まれるのです。こうした気持ちを試合に出場するメンバーを始めとした、ベンチで準備するメンバー、応援するメンバー全員が持って試合に挑めば気迫のこもったプレーが見ている人へも伝わるはずです。
昨年のIリーグがまさにこの言葉を体現していました。齋藤勇太君や、小比賀君ら4年生が先頭を切って練習やIリーグで気持ちの入ったプレーを見せてくれました。1点取られても必ず後半その倍取り返す。諦めない気持ちが味方だけでなく相手にも伝わり相手のミスを逃さない、隙を逃さない。昨年のBチームは4年生たちによって強烈な底強さが育まれていたように思います。

今年は私自身にとっても、チームにとっても勝負の1年です。必ず結果を残さなければいけません。関東リーグや早慶定期戦のような大舞台で、見ている人が息を飲むような迫真のプレーを生み出せるように、日々の練習の雰囲気を作り上げていきたいと思っています。
私は試合を決定付ける「運」や「マインド」の部分は日々鍛練すれば身に付くものだと思います。そしてこのソッカー部内にそのような厳しい雰囲気を作り出すのが3年生の使命です。今シーズン最初の公式戦まで残り2週間を切っていますが、私自身がチームに貢献出来るように役割を自分で見つけ、取り組んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。今シーズンも温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
3月22日(水) 天皇杯予選 準決勝 vs駒澤大学
@国士舘大学町田キャンパスサッカー場 13:30キックオフ

この悔しさを糧に(Bチーム)

2017.03.09

こんばんは。
Bチームは6日から鹿島遠征でTRAUM CUP2017 東日本 in SPRINGに参戦しており、本日で全日程を終えました。
予選リーグの結果、3日目からは決勝トーナメントに駒を進めることとなりました。遠征前半までで出た問題点を前日夜のミーティングで洗い出し、改善できるよう準備し臨みました。
3日目初戦の対戦相手は中央大学でした。中央大学は予選リーグの第1グループを全勝で勝ち進んできた強敵です。試合序盤から失点を許し、厳しい展開が続きますが、70分に宮川類(新2年・流通経済大学付属柏高)の本大会5点目となる得点でなんとか1点を返します。しかし必死の反撃も虚しく、1-5で敗戦しました。
中大戦

 

 

 

中央大学戦のスターティングメンバー

 

 

 

 

 

 

午後からは決勝トーナメント2戦目として関西学院大学と対戦しました。17分に牛岡佑輔(新3年・慶應義塾高)の先制点が生まれ、勢いに乗りたい本塾ですが、その後前半は続く得点は奪えず、33分には1点を返されてしまします。このままでは終われないと、ハーフタイムに5人のメンバーを変え、意気込んで迎えた後半。64分、この試合キャプテンマークを巻いた、安井迅郎(新4年・暁星高)の決死のヘディングから追加点を奪います。続く3分後にも新入生のシュートが決まります。このまま逃げ切りたい本塾でしたが、試合終盤に関学大の猛攻に遭い、3-3とされ、試合を振り出しに戻されます。そんな中、81分にペナルティーエリア内で相手にハンドの判定、PKでピーダーセン世穏(新2年・FCトリプレッタ)のシュートが決まり、このリードを守り切り、試合終了。乱打戦となりましたが、合計4-3で勝利を収めることが出来ました。
安井ピーダーセン

 

 

 

 

 

 

 

ゴールを決めた安井(写真左)、PKを成功させたピーダーセン

 

 

遠征最終日の本日行われた2試合は奇しくもどちらも日本体育大学との対戦となり、遠征2日目の悔しさを晴らすためともいえるリベンジマッチとなりました。
1戦目のフレンドリーマッチでは、前半はどちらも流れに乗ることができず、試合に入りきれない時間が続きます。木村健志(新3年・慶應義塾高)や堤惠杜(新3年・清水東高)を中心にサイドを使った攻撃を続けますが、0-0のまま前半を終えます。ハーフタイムで望月コーチの熱い声掛けもあり、全員で勝利に向けての気持ちを再確認し、後半を迎えます。後半に入り、前半よりもゲームのテンポが上がり得点のチャンスも多く作り出しますが、僅かに決定力が欠けるようなプレーが続きます。そんな中、56分に日体大に一瞬の隙を突かれ先制点を許すと、その1分後に立て続けに失点を喫します。新入生の体を張ったプレーなど、勝利に対する貪欲な気持ちも実らず、0-2でゲームセットとなりました。
4日目 フレンドリーマッチ_14日目 フレンドリーマッチ_35

 

 

 

 

 

 

 

フレンドリーマッチのスターティングイレブン(写真左)、ドリブル突破を試みる木村(写真右)

 

 

2試合目の5位決定戦では、序盤に2失点を許し、相手ペースで試合が進む、苦しい展開になりました。前半を0-2で折り返し、ハーフタイムでは全員で顔を上げ、後半に臨みました。58分に小山怜央(新3年・桐蔭学園高)の待望の得点が決まり、その後も渡辺恭平(新4年・新潟高)や宮川類がシュートまで持ち込む展開を作り出し、息を吹き返したと思いきや、試合終盤にまた失点を許してしまいます。88分に宮川類のシュートが決まりますが、反撃もここまでとなり、合計2-5で悔しい敗戦となりました。
決勝トーナメントの順位決定戦の結果、今回の鹿島遠征は本塾は第6位という結果に終わりました。試合結果の詳細は試合速報ブログをご覧ください。
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5位決定戦のスターティングイレブン(写真左)、90分間チームを鼓舞し続けた山浦(新3年・都立西高)(写真右)

 

 

前回のブログでも紹介しましたが、今遠征は「チームの戦術を明確化し、自分で考えてプレーすること」、「それぞれを助け合うプレー」の2点を軸として、試合を組み立ててきました。このテーマについて遠征という普段の下田での練習とは異なる環境でサッカーについて1日中考え続けること、このサッカー漬けの環境での充実度は遠征でしか得られないものであることを強く感じました。この4日間で悔いの残る選手も多いと思いますが、春のIリーグ開幕に向け、ここで得られた課題について真摯にこの後の練習でも取り組み続けます。Iリーグで1回りも2回りも成長した姿をお見せ出来るよう、また少しでも多くの選手がTOPチームに絡む活躍をお見せすることの出来るよう、Bチーム全員でこれからも練習に励んでまいります。

今後共、ご声援の程宜しくお願い致します。

文責 高松由佳子

《NEXT GAME》
3月22日(水) 天皇杯予選 準決勝 vs駒澤大学
@国士舘大学町田キャンパスサッカー場 13:30キックオフ

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