オフィシャルブログ

同期への感謝(淡野晋一)

2014.10.10

淡野
今回ブログを担当させていただきます、4年淡野晋一と申します。

ソッカー部で4年間過ごした今、私が最も強く感じている事は同期への感謝の気持ちです。「学生スポーツの魅力の一つは、お金の利害関係なく、一つの目標に向かってチーム一丸となりただただ邁進出来る点であり、大学とはそれが出来る最後の期間なんだ。」と冨田コーチがよくお話してくれます。ソッカー部はこの言葉を体現した集団だと思いますが、目標を達成するために、裏方では多くの人が犠牲を払っている事も事実です。ソッカー部の運営や早慶戦開催のために朝から晩まで働いてくれる主務、副務やマネージャー、サッカーを辞めて指導者となる学生コーチ、何十時間もかけて相手を分析するリサーチ班、この他にも本当に多くの人が支えてくれているからこそ、この部は成り立っています。私は、3年時にトップチームの試合に出場させていただいた期間もありましたが、出場したからこそ、サッカーでこの部に貢献する事の難しさや自分の実力不足を感じました。

現在、ソッカー部は目標であるインカレ出場圏内のボーダー上にいます。今夏からBチームに所属している私は試合に出て直接貢献することは現実的に難しいですが、先ほど述べた同期への感謝の気持ちを忘れず、少しでも力になれるよう残り少ないサッカー人生を送りたいと思っています。

引き続き温かいご声援のほど、よろしくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第17節 vs東京国際大学
10月12日(日) 13:50kickoff @味の素スタジアム西競技場

4年目を迎えて(永原雄太)

2014.10.08

永原慶應ソッカー部に入部する。
そう決意してから早4年、私のサッカー人生も残り3ヶ月となりました。

私は小学校、中学校とも公立の学校で、サッカーが特別強いこともありませんでした。進学した慶應志木高校も県大会出場を目標にしているレベルで、決して強いチームとはいえませんでした。
他の関東1部の大学の体育会ならセレクションがあり入ることすらできなかったと思います。
そんな私が、高校まで名門校の人たちと一緒にサッカーができ、そのなかで誰もが上に行けるチャンスがある、そんな環境で4年間サッカーをやってこられたことに本当に感謝しています。

自分が4年間ソッカー部でサッカーを続けて来られたのは多くの人のお陰です。
どんな状況、立場でも部の為チームの為に最善を尽くすことを背中で教え、1部の舞台を残してくださった先輩方、
いつも現役を支え、あたたかく叱咤激励くださるOBの皆様、
目標を同じくし、慕ってくれる後輩たち、
そして何より4年間、苦しい時、挫折しそうな時も共に乗り越えて来た同期。

4年間日本一という目標を掲げ過ごしてきましたが、毎年苦汁をなめてきました。
だからこそ4年目に、チームとしてインカレ出場、そして日本一に手が届きそうな位置にいられることは本当に恵まれており、何としても掴み取りたい目標であります。

今のところ後期の戦績は決して調子のよいものではありませんが、支えてくれる全ての方の気持ちに応えるためにも、是が非でもまずはインカレ出場権を勝ち取りたいと思います。
その為にはトップの選手はもちろん、ピッチに立つ11人だけでなく、部員一人ひとりが、自分の立場で出来ることを考え行動することが大切です。
人数が多い分、各々が出来ることを考えて行動すれば、他のどのチームよりも大きな力になることは間違いありません。
12月21日に西が丘でインカレ決勝戦を戦い、選りすぐりの強者たちが集まる大学サッカー界で日本一になり、その日本一の部員でいられたら、こんな幸せな事はありません。
チームが日本一になるために自分が出来ることを考えて、そして自分のサッカー人生に悔いが残らないように残りの3ヶ月間全力で駆け抜けたいとおもいます。

引き続き、ご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第17節 vs東京国際大学
10月12日(日) 13:50kickoff @味の素スタジアム西競技場

最後を迎える今、思うこと(山浦新)

2014.10.06

山浦
こんにちは。今回ブログを担当させていただきます、総合政策学部4年、山浦新です。

4年間のラストシーズンが始まったと思っていたらあっという間に4試合が過ぎてしまいました。結果は1勝2敗1分と決して良い数字を残すことはできていません。前節は明治大学に1-4と非常に情けない敗戦をしてしまい、大変申し訳なく思っています。

今シーズン私たちは「日本一」という目標を携えてスタートをしました。無失点優勝で締めくくった鹿児島、勝ち点21での4位という好成績で終えた前期リーグ。一見すると充実した良いシーズンを送っているようですが、私たちはまだ何も成し遂げることができていません。総理大臣杯予選では夢である全国大会出場への切符が手の届くところにありながらもロスタイムの失点からの逆転負けをし、夏の早慶定期戦でも3年連続の敗北を喫しとても悔しい経験をしました。しかしこの経験は無駄ではありません。全ては最後にインカレに出場し、日本一をとるための成長材料だと今は捉えています。
振り返ってみると、今シーズンこのような成績を残せているのも去年の残留争いを経験したからだと思います。あの経験があったからこそシーズン始めからあのような気持ちをこもったプレーを1試合1試合続けることが出来ました。
また、先輩たちはラストスパートでの4年としてのあり方を教えてくれました。目標を「日本一」から「残留」に変えてからの残り8試合、チームとして一丸となって死力を尽くして戦う姿を示してくれました。
後期リーグも残り7試合。今度は私たち4年がその姿を後輩たちに見せる番です。そして今年は残留争いではなく、インカレ出場という舞台に導くことによって後輩たちに全国大会という経験を残したいと思います。

私自身は高校までユースチームでサッカーをしていて、このような学生主体で活動していくチームに所属したことはありませんでした。全国大会に出場するのは当たり前、さらにいえば全国大会の結果うんぬんよりも何人プロに輩出できるかが大事というチームにいたため、入学当初はここまで結果にこだわる意義を理解できていなかったと思います。しかし自分を犠牲にしてもチームのために貢献してくれているスタッフやマネージャー、試合に出られない中でも下のチームでチームを引っ張り叱咤激励してくれる同期と最後を迎えるにあたって今思うことは、このみんなのためにもインカレに必ず連れていくということです。

私を含めほとんどの4年がこの約2ヶ月で本気でとりくめるサッカー生活は最後となります。だからこそこの最後の期間は、試合に出たくても出れない部員のみんなへの責任や、一緒に4年間戦ってきた同期、そして15年間なんの不自由も無くサッカーを続けさせてくれた親への感謝を1つ1つのプレーに込めて最後のサッカー人生を締めくくりたいと思います。

リーグ戦は残り7試合と、最終コーナーにさしかかっています。ここで個人としても、チームとしても失速する訳にはいきませんし、ラストスパートに向けてチーム全員で戦っていくのでこれからも引き続きOBの皆様や保護者の皆様にはどうか温かいご支援、ご声援のほどよろしく御願いいたします。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第16節 vs国士舘大学
10月8日(水) 15:00kickoff @慶應義塾大学グラウンド

今の想い(山田融)

2014.10.04

山田
こんにちは。今回ブログを担当させていただく、総合政策学部3年山田融です。
今回、自分自身のこと、想いについて書かせていただきます。私事でありますが、先日の練習中に足首を捻ってしまい、今シーズンでの復帰は難しい状態となってしまいました。チームがインカレ出場へ向け一つになろうとしてる時に非常に申し訳ないです。
それと同時に、4年生と一緒にサッカーをできる時間がもしかしたらもうないと考えると、ものすごく悲しい気持ちになると同時に非常に悔しい気持ちになりました。
自分自身、4年生には非常にお世話になってきました。そんな4年生のために最後の3ヶ月、この体で自分になにができるか、それはチームの雰囲気を作ることだと思っています。サッカーはできませんが、チームが少しでも良い方向に向くように声かけなどのサポートを一生懸命行い、一緒に戦っていきます。
3年間お世話になってきた4年生の笑顔を少しでも長く見るために、私はやれることを必死にやります。

残り3ヶ月、苦しい時期もあると思いますが引き続きご声援のほどよろしくお願いします。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第16節 vs国士舘大学
10月5日(日) 11:30kickoff @中央大学グラウンド

居場所と出番(川原一哉)

2014.10.02

川原こんにちは。今回のブログリレーを担当させていただきます、総合政策学部2年の川原一哉です。
まず、私自身と2年生の近況報告をさせていただきます。私は、現在Cチームでプレーをさせていただいています。CチームはIリーグが佳境にさしかかっており、日々自らのレベルアップと同時にチームの勝利を念頭に置き、励んでおります。その中で私は、試合に出場することがあまり多くなく、ベンチでレギュラーを鼓舞することが多いです。正直本当に悔しいです。ですが、現状を受け止め、日々の練習でアピールをして少しでも来シーズン上のカテゴリーでプレーできるようがんばります。そのことがチームに少しでも好影響を与えると信じております。
さて、2年生の近況ですが、2年生は現在副務を選出するミーティングが佳境にさしかかってきており、日々ミーティングに追われております。その中で大きな議論のテーマにあがるのが、一人一人はどのようにして副務を支えるのか、また、どのようにしてソッカー部に貢献するかということです。
私は、誰にでも居場所と出番が必ず存在すると考えています。サッカーで同期を支えられなければ、他に自分らしい発揮能力で貢献すれば良い。そのことを一人一人が意識することでチームは大きな結果を残すことができると考えます。
もちろんサッカーで活躍することを目指して日々の練習や試合を全力で努力するのは前提にあります。しかし、試合に出場できる人数は限られており、毎年部員数は増加していく中で、試合に絡めない選手が多くなっていくことが予想されます。このような現状のソッカー部において、絶対必須な概念として前途した居場所と出番の意識があると考えます。このことを意識してミーティングや練習や試合をすることは、ただ単に自分の為にサッカーをしているわけではないと言う戒めにもなります。私含め、2年生はこのことを特に意識をして精進して参ります。
また、このことを下級生に体現していくこともこれから非常に大切にしていかなければいけないと考えております。これは、これからも続いて行くソッカー部の伝統や強さ、ソッカー部らしさを途切らせない為にも、来年上級生となる私たち2年生は責務だと捉え実行して参ります。

最後に、ソッカー部は今シーズンインカレ出場の可能性があります。この結果を作り出してきた上級生の意思や努力を絶対に無駄にしない為にも、私たち下級生は、全力でついていき、試合でも活躍したいと考えております。次節の国士舘戦では必ず勝利をもぎ取り、インカレ出場に近づきます。引き続き、暖かいご声援の程宜しくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第16節 vs国士舘大学
10月5日(日) 11:30kickoff @中央大学グラウンド

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