オフィシャルブログ

男は振り返らない(小林剛)

2014.10.20

小林

こんにちは。
環境情報学部4年の小林剛です。

多くの4年部員がこれまでのソッカー部での生活を振り返り、今思うことを綴っているのですが、今回はあえて「今〜未来への意気込み」についてブログを書かせていただこうと思います。

残すところ4試合となった関東リーグにおいて現在ソッカー部は勝ち点27の第6位という位置にいます。一部リーグ残留がほぼ確定した今、日本一獲得という最終目標への第一歩であるインカレ出場権獲得に向け一瞬たりとも油断の出来ない状況にいます。

そんなピリピリとした状況ですが、私はそんな毎日が楽しくて仕方ありません。本当に人生で今が一番楽しいです。思い当たる理由はたくさんあるのですが、共通しているのは「物事に全力で取り組む」ということです。

先日読んだ脳科学についての本の中で「物事に積極的に取り組み、楽しむことは脳のパフォーマンスを高める」といったことが書かれていました。まさにそうだと思います。

サッカーにおいても四年の夏から今にかけて、技術、メンタル共に成長を実感しています。取り組みに対する姿勢や考え方を変えることによって短い期間でもまだまだ成長することができるのだなと感じています。

今後、インカレ出場権獲得、インカレ制覇という目標を達成していく上で、運を引き寄せるようなラッキーボーイの存在は必要不可欠だと思います。そういった存在になるためにも、もっともっと突き詰めて、全力を尽くし、成長していきたいと思います。

1か月先、2か月先、更に先の未来で楽しい日々を過ごせるよう今以上に一瞬一瞬を全力で取り組み、四年間お世話になったソッカー部に運をもたらしたいと思います。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第19節 vs流通経済大学
10月26日(日) 11:30kickoff @味の素フィールド西が丘

最後の漢気(小室絢人)

2014.10.18

小室
こんにちは。ソッカー部4年、小室絢人です。
突然ですが、私には昔から心掛けていることがあります。それはなるべく「笑顔」でいることです。一度しかない人生をなるべく笑って過ごしていきたいと昔から思い続けています。このソッカー部でも多くの日々を笑顔で過ごすことが出来ました。
試合に勝った時、Iリーグに初めて出場した時、トップチームの遠征に参加出来た時、部室での会話等々、思い返せばきりが無い程最高の思い出たちが蘇ってきます。
これらを経験することが出来たのも両親や同期の支えがあったからだと思います。本当に感謝しています。

もう既に幸せでいっぱいの私ですが、一つだけやり残していることがあります。それは、4年間頑張り続けてくれた学生スタッフへの恩返しです。
主務の長井は毎日マネ部屋に10時間以上こもり、自分の練習時間を割いてでもチームのために仕事をしてくれています。グラウンドマネージャーの元太郎と彰輝は大好きなサッカーを辞め、学生コーチとして私達の指導にあたってくれています。学連幹事の井内はうつ病になりかける程仕事に励み、ソッカー部が戦う為の舞台を整えてくれています。トレーナーの大畑は筋トレの真の意味を未熟な私達に教えてくれました。そして主将の増田は常に先頭に立ち、私達を引っ張ってきてくれました。
彼らがいるからこそ、ソッカー部は成り立っていると思いますし、私も毎日笑顔で部活にくることが出来ます。彼らの努力を無駄にしない為、彼らを最高の笑顔にする為、残りの時間を私なりに精一杯頑張りたいと思います。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第18節 vs中央大学
10月19日(日) 13:50kickoff @味の素スタジアム西競技場

4年間の感謝(横山彰輝)

2014.10.16

横山こんばんは。4年グラウンドマネージャー(以下グラマネ)の横山彰輝です。
4年生として書く今回のブログでは、4年間この部で一緒に過ごした同期への想いを伝えさせていただきたいなと思います。

私が現在やっているグラマネという役職に就いたのは2年前の時でした。何度もミーティングを重ね、同期からグラマネをやって欲しいという思いを伝えられ、何度も悩みぬいた末にグラマネをやる決断をしました。
正直なところ選手を辞めて同期を指導するコーチという立場に回ることは、自分にとってとても勇気のいることでした。選手とコーチという関係で新しい信頼関係を築けるのか、自分のチームの選手が言うことを聞いてくれるのか、チームを一つに纏めていくことが出来るのか、自分自身の戦術理解が足りているのか、など多くの事で不安を感じながら練習にでる日々が続いていました(周囲から見ればあまりそうは思われなかったかもしれませんが笑)。また、選手を辞めたことへの後悔を感じる日もありました。周囲の選手や学年外の選手に不満や文句を言われる度に自分が選手を続けていたらこんなに苦労することや精神的に疲れることもなかっただろうと、グラマネ部屋で感じていた時期もありました。正直とても辛かったです。
ただ、自分にはグラウンドに顔を出す度に声をかけてくれる同期がいてくれ、いつも自分は一人でやっているわけではないと実感することが出来ました。きいつ、けんと、かず、かわちゃん、たっつん、しん…(同期が多いので本当はまだまだいますが)本当に多くの同期からかけられる声の一つ一つが選手を辞めても自分はこの部の一員として共に闘っているという実感をさせてくれました。決してチームの中心に立って部に携わることはない役職ですが、常にチームに欠かせない存在だと認識させてくれることは自分のグラマネをやっていく自信に繋がっています。いつも本当にありがとう。

また、このブログを書くにあたってふとグラマネ生活を振り返ってみると悪いことばかりでないと感じました。選手として過ごしてきた二年は自分自身のことしか見えていなかったと思いました。しかし、グラマネになってからの日々は選手全員との関わり合いを意識し、チーム全体の状態を把握し、部全体のことについて考えるようになりました。特に、今年はCチームの中で社会人リーグに参加するチームの指揮担当を任され、多くの1年生と関わる機会をもらえました。彼等と関わり、サッカーだけでなくこの部のことや学生としての過ごし方など様々なことを話し、彼等からも多くの刺激を受け、話し合いの中で自分自身を成長する機会を何度ももらえました。今となってはCチームだけでなくAやBの選手とも話す機会があり、チームや学年を意識せず、多くの部員と関係を築くことが出来るグラマネという素晴らしい役職にさせてくれた同期全員に感謝しています。ありがとう。

最後に、同期のグラマネとして一緒に出た元太郎に一言。
去年自分が迷惑をかけた際にチームを支えてくれたことにとても感謝しています。普段自分が緩い性格にも関わらず厳しく真剣に取り組もうと思っているのは、元太郎の熱い気持ちに感化されているからです。グラマネ故にシーズン前に俺等だけ二部練やっても耐えられたのは、いつも真摯にグラマネの仕事に向き合う元太郎を間近で見てきたからです。俺は元太郎程トップに関わることは出来ないけど、下のチームを少しでもインカレ出場に相応しいチームにしたいと思っています。この部の誰よりも元太郎に日本一の景色を見てほしいと思っています。俺がこの部出来ることは微力だけれども、少しでも下から支えていくから、あと少しの期間一緒に頑張ろう。絶対に日本一とろう!

今後共、ご声援の程、宜しくお願いします。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第18節 vs中央大学
10月19日(日) 13:50kickoff @味の素スタジアム西競技場

チームの土台(木村瑞樹)

2014.10.14

木村本日のブログを担当させていただきます、4年の木村瑞樹です。
8月にもブログを書かせて頂き、今回が2度目となります。

私はこのソッカー部に入部してから今に至るまで、ずっと一番下のチームに所属してきました。チーム編成によってチームの名前はCチーム、C2チーム、Dチームなど呼び方に変化はありましたが、一番下ということに変わりありません。一番下のチームの選手は関東リーグ戦に出場することもなく、直接的にサッカーで部に貢献することは出来ません。しかし、だからといってこの部に必要のない存在というわけでは決してありません。それは他のチームの選手達よりも練習に死ぬ気に取り組み、雑用などの仕事をたくさんし、この部を支えていく土台となりうるからです。4年生となった今、私に雑用などの仕事はありませんが、練習や試合の際に働いている1、2年生を見ると、本当に下のチームの選手が一番頑張っていると感じます。練習に関しても、練習に出る度に、1年生の上を目指す気持ちやアグレッシブさがひしひしと伝わってきて、私自身も負けていられないなと感じます。下のチームの雰囲気が良ければ、それは上のチームを刺激し、最終的に試合に出るTOPチームの雰囲気も良くすることが出来ると思います。後期リーグ戦、残り5試合、目標であるインカレへ出場出来るように日々精進しますので、応援の程よろしくお願い致します。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第18節 vs中央大学
10月19日(日) 13:50kickoff @味の素スタジアム西競技場

入部当初の自分と今の自分(長尾賢太郎)

2014.10.13

長尾

こんにちは。今回ブログ担当をさせて頂きます長尾賢太郎です。

私がこのソッカー部を4年間過ごして一番学んだ事は『考える事の大切さ』です。
多分ほとんどの皆さんは『そんなことは当たり前だろ』と思うかもしれませんが、私にとってはソッカー部に入部するまで、考えて行動した経験がほとんどないため、そんな当たり前の事も出来ない状態でした。私が1年生の時は学年ミーティングなど意見が求められる場所でも、ほとんど傍聴している事が多く『サッカーさえしっかりしていればいいや』と考えていたりして自分の事を優先的に考えていました。
しかし、この自己優先の考え方が変わった時がありました。それは2年の副務を決めるミーティングの時です。サッカーが好きで入部した同期がその好きなサッカーを奪われて部の裏方の仕事に回る。自分がもしもその立場だったらきっとやりたくないと言います。その考え方はみんな同じであり、そこで候補者として挙がった同期が最終的に副務を受け入れてくれた時は、私は自分の為にサッカーをするのではなくチームの為を思って行動しなければいけない。と考え方が180度変わりました。そして現在となっては、その考え方がすごく私の行動の幅を増やしてくれており、そのおかげでとても充実した学生生活を送っています。

関東リーグも残り5試合しか残っていませんが、私が今一番すべき事を毎日考えチームに貢献していきたいと思います。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第18節 vs中央大学
10月19日(日) 13:50kickoff @味の素スタジアム西競技場

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