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「慶應の異端児」(近藤貫太)

2013.04.04

近藤今回のブログを担当します、2年の近藤貫太です。

慶應では、他人が自分を評価するときよく「やんちゃ」という言葉で表現します。
それは人一倍負けん気が強く、勝負へのこだわりが強いからだと思います。ピッチの上では学年関係なく、適当なプレーをしていたら怒鳴りつけますし、本当のプロフェッショナルを目指すのであれば、それは当然のことだと思っています。

そういった姿は慶應にとっては異色であり、少し珍しい風景であるようです。中学高校とクラブチームで育った自分にとっては当たり前のことでした。全員がプロを目指していたからです。
しかし、大学サッカーはそうではありません。チームの為にサッカーを辞める選手もいれば、自分の大学じゃない試合をリサーチしてくれる人もいます。高校まではスタッフの仕事であったことも大学では全て選手がやるのです。そういった人たちがいるからこそ、僕は自分のスタイルを変えるべきではないと思っています。

貫太ブログphoto2貫太ブログphoto1

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーが出来ない人の分まで、慶應の勝利の為に時には怒鳴り、口論しても、それくらい本気で闘う義務が、ピッチに立つ選手にはあると思うのです。もちろんこのスタイルは周りが受け入れてくれないと出来ません。
しかし、僕みたいな「異端児」を慶應のソッカー部は心から歓迎してくれているように感じます。監督も先輩も僕のやりたいようにやらせてくれています。そんな最高のこのチームで絶対に日本一を獲りたいと思います。

今週末の開幕戦、応援よろしくお願いします。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第1節 vs中央大学
4月7日(日) 11:30kickoff @江東区夢の島競技場

塾高会(河合秋人)

2013.04.02

河合

こんにちは!今回ブログリレーを担当する3年の河合秋人です!

私は、「塾高会」について書かせてもらいたいと思います。

私は慶應義塾高、いわゆる塾高出身です。僕たちの学年で同じように塾高からこの部活に入ったのが、パンジーこと田中貴逸と、Painこと岩田鉄平です。
みなさん知らないかも知れませんが、エースの武藤はFC東京ユースに所属しながら、高校は塾高に通っていました。
塾高時代から、田中と武藤は、3年H組で同じクラスで、常に一緒にいました。
岩田と私は、今のソッカー部でおなじみである「しゅうT」というあだなを私につけてくれるくらい関係は親密です。
(先日は4人で御殿場アウトレットに行ってきました)

そんな仲のいい私たち4人は月に一度、「塾高会」を開きます。お互いを高め合ったり、今の私たちに何がデキるかを
熱く話し合う場です。塾高出身の後輩を呼ぶこともあります。

そんな「塾高会」で先日挙がったのが、私たちがもっと1年生に、慶應義塾の精神を教えようというものです。
今たくさんの1年生がこの部に入部しましたが、この部のことを理解してきても慶應義塾のことを理解していない者が
多いように感じたのです。
独立自尊の考えとは何か?半学半教の精神とはどのようなものなのか?福沢先生が目指すべき慶應義塾とはどのようなものか?
と慶應義塾に通う者なら誰しもが分かる事を私たちから発信していきたいと考えています。
そうすることで、この部と慶應義塾の関係性も明確になり、この部活のあり方も見えてくるのではないかと考えています。

個人的に「塾高会」でいつも幹事をしてくれる田中にはいつも感謝しています。
彼の今年の目標は年間30ゴールだそうです。私は彼の半分でも取れれば上出来です。

それでは今週の開幕戦でハットトリックをするという武藤を見に、夢の島まで足を運んでください。
応援よろしくお願いします。

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