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ドイツレポート⑫(前田悠太)

2018.03.18

前田平素よりお世話になっております。
今回、ドイツ遠征6日目と7日目のトレーニングをレポートさせていただく商学部新2年の前田悠太です。

3月14日(水)、ドイツ遠征6日目を迎え、2部練と移動による疲労を考慮してリカバリーメインのトレーニングでした。
文面でお伝え出来ることが少ないので、今回はドイツでの様子を写真でお伝えしたいと思います。

 

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気持ちの良い朝を迎えグラウンドに向かう選手達。

 

 

 

 

 

 

 

 

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会話をしながら和やかな雰囲気でジョギングからスタート。

短時間で集中力高くトレーニングを行いました。

 

 

 

 

 

 

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そして、本日の締めはバー当て大会。淺海コーチからの景品を賭け、各部屋対抗でコーチ陣とも戦いました。
今遠征2試合連続ゴール中の守永選手はここでも見事命中させ、優勝へと導きました。彼のシンデレラストーリーは果たしていつまで続くのか。

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練習後のオフショット。

 

 

3月15日(木)、ドイツ遠征7日目の今日も、昨日のドイツの強豪チームとの試合の疲労もあり、リカバリーで調整しました。

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今日も軽いウォーミングアップからスタート。

 

 

 

 

 

 

 

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GKもしっかりアップ中。

 

 

 

 

 

 

 

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昨日の試合での課題を克服する為にクロスのトレーニング。

 

 

 

 

 

 

 

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最後は今回の遠征をコーディネートして下さっている福岡さんも加わって軽いミニゲームで汗を流しました。

 

 

 

 

 

 

 

こうして6、7日目の朝は比較的軽いトレーニングで終えましたが、これも遠征での残りの1試合を勝ち切る為。
ドイツ遠征を実りあるものにして帰る為にも残り2日、オンオフをしっかり付け、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

《NEXT GAME》
3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
@東洋大学グラウンド 13:30キックオフ

ドイツレポート⑪(内桶峻)

2018.03.17

内桶平素よりお世話になっております。今回ドイツ遠征レポートを担当させていただく、法学部政治学科新2年の内桶峻です。ドイツの環境にも少しずつ慣れ始め、現地の人々と触れ合いながら毎日刺激的な日々を過ごすことが出来ています。

ここでは、ドイツの観光スポットとしても有名なアーヘン大聖堂、そしてケルン大聖堂を訪れたことについて書かせていただきたいと思います。この2つの大聖堂はどちらも世界遺産に登録されており、中でもケルン大聖堂はゴシック様式最大の建造物として知られています。私は高校時代、世界史選択であり、特にケルン大聖堂に関しては資料集等でも何度も拝見していたので、現物を実際に見れるということで、気持ちは高ぶっていました。

実際に見た大聖堂は、外見からして神秘的かつ壮大な雰囲気を漂わせており、その迫力に圧倒されました。ケルン大聖堂は、そのあまりの大きさの為に集合写真を撮影するのにも一苦労しました。さらに中に入ると神秘さは増し、天井の高さ、ステンドグラスの美しさ、そして中央に位置する祭壇に目を奪われ、細部に目を向けると、きめ細やかな外壁、模様、絵画等の美しさに魅了されました。また、大聖堂内全体で作り出される静けさも、ここが神聖な場所であることを自然と感じさせるものでした。信者にとって聖地とも言えるこれらの大聖堂は、人々に神の存在を意識させる様な造りになっており、日本の神社や寺とは全く異なった雰囲気が作り出されていました。

これらの聖堂は芸術作品として作られた訳では無いと考えると、信者にとって聖堂というのは非常に重要なものであったのだということに改めて気付かされます。そして、日頃からこの様な大迫力の聖堂を目にしている外国人達が、一味違う日本の建造物に対して興味を持つのもまた納得出来るものだと思いました。

今日の観光だけでなく、日頃の生活から日本と異なる文化には多く触れてきました。それらの貴重な経験は私にとって大切なものになることは間違いありません。
今回この様な素晴らしい遠征を実現して下さった方々には大変深く感謝しております。残りの日程も僅かとなって参りましたが、一つひとつの経験を大切にしていきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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《NEXT GAME》
3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
@東洋大学グラウンド 13:30キックオフ

ドイツレポート⑩(末包海)

2018.03.17

末包平素よりお世話になっております。ドイツ遠征レポートを担当させていただきます、理工学部新2年の末包海です。

今回のドイツ遠征で予定されている4試合の3試合目となる試合の相手は、Schwarz Weiss Essenというドイツ5部のチームのトップチームでした。試合前からこの相手が今回の遠征で1番強い相手だろうという情報もあったことから、皆はより一層気を引き締めて試合に臨みました。この上ない成長の舞台に先発として出れることへの喜びとワクワク感で、キックオフの時には見たことのない様な屈強な相手への恐怖心は消え去っていました。

コーチ陣の、スタートからどんどん行こうという指示の下、キックオフの笛と共に我々11人は迫力のある攻撃を仕掛けます。するとキックオフ直後、その勇気が功を奏し、低い位置でのFKから先制することが出来ました。しかし、その点が相手のスイッチを入れてしまい、圧倒的なスピードとフィジカルで攻め込まれます。センターバックを中心として体を張った守備を見せましたが、結果的には前半で3点、後半で1点を許してしまい、敗戦しました。

3戦で1勝2敗。2連敗してしまいましたが、確実にチームは成長してきています。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

《NEXT GAME》
3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
@東洋大学グラウンド 13:30キックオフ

前半戦(Dチーム)

2018.03.16

こんばんは!春の訪れも近づき、満開の桜が日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
現在、Dチームは新入生11名を含め29名でTRAUM CHALLENGE FESTA in SPRINGに参加しております。2日目までにフレンドリーマッチを含めた計4試合を戦い、予選リーグで4チーム中3位という結果となりました。試合の詳細は、試合速報ブログにてお伝えしておりますので、是非ご覧ください。

1日目の相手は拓殖大学C、この日の気温は20度を上回り、雲一つ無い晴天の下、私たちは初戦を迎えることが出来ました。序盤はなかなか自分たちのペースが掴めず理想の形が作れず、シュートも僅か3本、前半を0-2の苦しい形で折り返すこととなりました。しかし、そんな中でもキャプテンを務めた佐藤隼人(4年・慶應義塾高)と、Cチームから合流した鈴木大勇(4年・慶應義塾高)の新4年コンビが中心となり声を出し、チーム全体を盛り上げていたのが印象的でした。すると後半に入り早々CKのチャンスが巡ってきます。市川泰輔(2年・上田高)が蹴ったボールに3年DF永澤隆彌が合わせ、そのこぼれ球に中村尚稀(2年・桐生高)が押し込み、1点を返します。その後本塾は1人の退場者を出すものの、最後まで全員が運動量を落とさず粘りのプレーを見せ、更に2得点します。後半途にも中失点を許し、結果は3-3の同点でしたが、貴重な勝ち点1を手に入れることが出来ました。

2試合目に行われたフレンドリーマッチは東京国際大学相手に、0-4と苦い敗戦を喫しました。3年グラウンドマネージャーの隅谷雅治(3年・市川高)からも厳しい声が飛びましたが、夜行われたミーティングで学年問わず積極的に意見交換をして反省点を明確にし、翌日の立て直しを図りました。

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拓殖大学戦のスターティングイレブン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は、昨日とは打って変わり、あいにくの雨、そして風が強く凍える様な寒さでした、1試合目の対戦相手は上武大学。前半は相手のプレスに苦戦し、攻め入ることの出来ない展開が続きます、しかし、23分、サイドを駆け上がった大田原響(2年・慶應義塾湘南藤沢高等部)のクロスに濵田真(2年・FCトリプレッタ)が合わせます。このシュートは枠外でしたが、その後カウンター攻撃(惜しくも審判に阻まれます。)や平方陸(3年・芝高)のドリブル突破等、幾つかチャンスシーンが生まれます。その結果PKを含む2得点を挙げ、2-1で前半を折り返します。後半途中で相手は一人退場し数的優位となり、落ち着いてボールを繋ぎ、更に2点追加します。この試合ハットトリックした中村尚稀(2年・桐生高)の活躍で、4-2で勝利しました。2試合目の対戦相手は城西国際大学。昨日のフレンドリーマッチの敗戦を払拭したい本塾でしたが、またしても0-4で敗北を喫しました。この結果により、無念にも決勝リーグ進出は阻まれました。明日からは3位リーグに臨むこととなります。

またこの日は、Cチームに引き続き、鹿島アントラーズ前社長ソッカー部OBの井畑滋様に貴重なお話を伺うことが出来ました。

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本日2試合に出場した平方陸(3年・芝高)

 

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上武大戦でハットトリックを決めた中村尚稀(2年・桐生高)

 

この2日間の戦績は1勝1分2敗と、決して満足できる結果ではありません。残り2日間で全ての試合で勝ち星を挙げられる様、試合外での振る舞いも含めもう一度全員で締め直して参ります。今後もご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

文責:三浦亜由美

《NEXT GAME》
3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
@東洋大学グラウンド 13:30キックオフ

ドイツレポート⑨(渡邉舜)

2018.03.16

渡邉舜平素よりお世話になっております。本年度より学連幹事を務めさせていただくことになりました、法学部法律学科新3年の渡邉舜と申します。今回はこの場をお借りして、2018年ドイツ遠征の前半総括を綴らせていただきます。最後までお目通しいただければ幸いです。

現地、ドイツ、デュイスブルクでは遠征5日目を無事終え、長い海外遠征も折り返し地点に差し掛かったことを実感しました。ただ、個人的な感覚として「まだ半分も日程が残っている」ことに違和感を感じています。と言いますのも、現地で過ごした5日間が、生来、殊に濃密で充実したものであり、日本に居る際と比べ、体感時間を麻痺させる程、刺激的な出来事に囲まれているからだと思います。私の前に部員がレポートで書いてくれた様に、電波を通してしか観ることが出来なかったブンデスリーガの舞台が目の前に広がっていたり、名門、ドルトムントのGKコーチやUEFA PROのライセンスを持つコーチに直接指導していただけたり、例を挙げればきりがありませんが、出国前には想像も付かなかった経験が出来ていることに、感慨深さを隠せません。それに加え、私がこの遠征で強く実感したことは、サッカーが様々な縁を繋いでくれるということです。海を越えたヨーロッパの地で、言語の壁があろうともサッカーという競技を通して多くのプレイヤー、サッカー関係者、時にはスタジアムで隣の席にいて言葉が分からないのに話しかけてきたサポーターとの出逢いがありました。

また、現地にいらっしゃる武藤嘉紀選手や、元日本代表の藤田俊哉様等、多くの方々が私達の遠征にお力添えして下さりました。この様なありがたき縁と巡り会うことが出来たのもサッカーを続けてきたから、またそれ以上にソッカー部という素晴らしい歴史あるチームに所属出来ているからこそだと再認識させられました。この様な恵まれた遠征を企画、援助して下さったソッカー部関係者の皆様方や経済面の負担を厭わないで送り出してくれた両親等、この遠征に携わって下さった全ての方への感謝を胸に、成長して下田に戻り、より一層ソッカー部の力になれる様、精進して参ります。
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

《NEXT GAME》
3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
@東洋大学グラウンド 13:30キックオフ