オフィシャルブログ

鹿島遠征優勝(Dチーム)

2018.09.02

こんばんは。
先日までの猛暑が嘘のように少し肌寒く、不安定な天気が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

Dチームは8月30日から9月2日までの4日間、鹿島で行われているTRAUM CHALLENGE FESTA 2018 in SUMMER ステージ②に参加しておりました。
この遠征で、4勝1分という成績で優勝することができました!

大会最終日、本日の様子をお伝えさせていただこうと思います。

本日は、リーグ最終戦vs千葉大学Aとの対戦でした。
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(スターティングイレブン)

 

 

1日目から3日目まで、全勝してきた本塾は、この試合で引き分け以上で優勝、負ければ準優勝というプレッシャーの中での一戦となりました。

そんな中、本塾は開始直後から攻撃の手をゆるめません。
前半9分に青木(2年・関西学院高)、11分には山田啓(2年・名古屋高)がゴールネットを揺らします。
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(本日1得点目を決めた青木)

 

その後も果敢にゴールを攻め続けますが、得点には至らず。一瞬の隙を相手に見破られ、同点に追いつかれてしまいました。なんとか追加点を奪おうと、選手交代を行い、攻撃の活性化を測りますが、その甲斐虚しく、2-2の同点で大会の幕を閉じました。

その後の表彰式では、大会最優秀選手賞として佐藤(4年・慶應義塾高)が表彰され、グラウンドが笑顔に包まれました。

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(大会MVPの佐藤)

 

この遠征を通じて、どのような相手であっても確実に勝ち点を積み重ねることの大切さを改めて実感した様に思います。
最後の集合で、グラウンドマネージャーの隅谷や、Dチームキャプテンの佐藤からも話があったように、後期のアイリーグの結果が出て初めてこの遠征が素晴らしいものであったと言えると思います。遠征での結果に慢心することなく、日々の練習もより一層ひたむきに努力して行かなければならないと感じました。
それでも、この遠征で優勝出来たということは、選手たちの自信になったことは間違いありません。

この夏で得たことを糧に、後期のIリーグも結果にこだわり、戦って参りたいと思います。
Dチームへの熱いご声援も、よろしくお願い申し上げます。

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログご覧下さい。

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文責 浜田真帆

《NEXT GAME》
9月15日(土) 関東リーグ戦 第12節 vs東京学芸大学
@立正大学グラウンド 11:30キックオフ

鹿島遠征2日目(Dチーム)

2018.08.31

こんばんは!
昨日より、Dチームは鹿島遠征に来ており、「TRAUM CHALLENGE FESTA 2018 in SUMMER ステージ②」に参加しております。
本日は1日目、2日目の様子をお伝えさせていただこうと思います。

本塾は2日間でグループリーグを対千葉大学B、対国際武道大学、フレンドリーマッチを対産業能率大学、対順天堂大学の計4戦を戦い、グループリーグ戦は2勝し、フレンドリーマッチは2分けという結果で、良いスタートを切っております。

凛1日目大会初日は、グループリーグ初戦の千葉大学B戦、フレンドリーマッチの産業能率大学戦の2試合が行われました。千葉大学B戦は、前半から本塾が主導権を握り、DF吉田剛(1年・桐蔭学園高)の先制点から始まり、その後さらに1点を決め、前半をリードで折り返します。後半一度ペースを奪われ相手のゴールを許してしまいます。しかしFW新津裕也(1年・上田高)やMF清水凛太郎(1年・Sockers FC Chicago Academy)など1年生によるゴールが2点決まり、4-1で初戦を終えることが出来ました。(写真:得点を取った清水凛太郎)

 

1日目円陣フレンドリーマッチでは、45分を1本行い、20分にPKにより赤間士朗(4年・慶應義塾湘南藤沢高)が先制点を決めますが、試合終了5分前に失点してしまい、1-1と引き分けとなりました。
(写真:試合前円陣)

 

 

2日目円陣2日目の今日、1試合目は順天堂大学とのフレンドリーマッチでした。格上の相手ということもあり、選手一同勝利を手にすべく攻撃の姿勢を見せた試合を展開しました。前半に先制点を許すも、後半立て続けに本塾のゴールが決まり、勝利を確信したところで、試合終了直前に2失点してしまい、最後ゴールを守りきれず、4-4の引き分けで悔しい結果となりました。(写真:2日目1試合目スタメン写真)

 

 

2日目穣さん本日2試合目はグループリーグ2戦目となる、国際武道大学戦でした。試合開始直後に先制点を許してしまい、そこから本塾の攻撃にも熱が入り、眞木勇輝(1年・慶應義塾高)がすぐに本塾1点目を決め、前半にもう1点、そして後半には2点を奪い、4-1で初日に続き本日も勝利で終えることが出来ました。(写真:ゴールを決めベンチに駆け寄る渡辺穣)

 

 

初日、2日目とグループリーグを勝利を飾り良いペースで明日、明後日へと繋げていきます。

今後共、温かいご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログご覧下さい。

文責 荻原瑶

《NEXT GAME》
9月15日(土) 関東リーグ戦 第12節 vs東京学芸大学
@立正大学グラウンド 11:30キックオフ

波崎遠征優勝(Cチーム)

2018.08.30

暦のうえでは秋となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
Cチームは8月20日から23日までの間、波崎遠征に参加しておりました。既に戸田コーチの公式インスタグラム(戸田和幸 公式Instagram@kazuyuki_toda_official)にてご報告がありましたが、この遠征でCチームは優勝することが出来ました。

さて、猛暑の中での遠征となりましたが、Iリーグに向けて全員が実りある時間を過ごすことが出来た充実した遠征でした。少々遅れてのブログとなってしまいましたが、優勝を達成することが出来た4日間の統括をお伝え出来ればと思います。

初日、2日目に行われた予選リーグでは全勝で1位通過を達成することが出来ました。結果に一喜一憂するのではなく、あくまで内容と質にこだわろうとする姿勢が多く見られました。予選3試合を通して17得点と多くの選手の活躍が台頭する予選でした。3日目の決勝トーナメントの埼玉工業大学戦では、前半2点リードで折り返すものの、メンバーが大きく変わった後半2点返され、PK戦までもつれ込みます。苦しい内容の中で、何とかPK戦をものにすることが出来、チームに緊張感が生まれたように思いました。

最終日は戸田コーチとグラウンドマネージャーの鹿島が不在という厳しい状況の中で決勝を迎えることになりました。加えて連日の疲労もありましたが、その中でもキャプテンの竹内を中心に、日頃のトレーニングの成果を忠実に表現しようとする選手たちの努力もあり、見事優勝を勝ち取ることが出来ました。

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得点王の牛岡と大会MVPの吉江

 

 

 

 

 

 

 

 

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集合写真

また、ピッチ外では夕食時に1分間スピーチの時間があり、戸田コーチが設定したテーマに対して指名された部員が各々の想いを発表していました。自分の思考を整理し、言語化し、それらを大勢の前で発表する難しさを実感している部員が多くいましたが、そういった経験がサッカーにも生きるのだという共通認識を持つことが出来ました。

この波崎遠征を通して見えてきた課題に対して各々が意見を発信し、全員で修正していくことが必要になります、後期シーズン開幕まで残り僅かとなりました。夏の厳しい練習に励み、ある程度の充実感と手応えを感じつつも、リーグ戦がそう甘くないことは痛い程実感してきました。Iリーグ後期開幕に向け、この遠征での経験を糧に、強い慶應を披露できるように切磋琢磨して参ります。今後共、温かいご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

文責:奥山大

《NEXT GAME》
9月15日(土) 関東リーグ戦 第12節 vs東京学芸大学
@立正大学グラウンド 11:30キックオフ

 

総力戦で挑んだ遠征(Bチーム)

2018.08.28

8月も終わりに差し掛かり、今日も厳しい暑さとなっております。御殿場では朝晩に少し秋の気配を感じ始めましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
先日、Bチームは4日間の御殿場遠征を終えました!

御殿場遠征1

遠征2日目を終え、本塾は残念ながら決勝トーナメントに進出することは叶いませんでしたが、勝利に拘ることに変わりありません。3日目以降の下位交流戦にも、選手達は全力で臨みました。今回のブログでは3日目から最終日までの様子をお伝えします。
試合の詳細は試合速報ブログをご覧ください。

3日目、天気が崩れることもなく、清々しい青空のもと試合が行われましたが、選手達の状況はあまり清々しいものではありませんでした。連戦による疲労に加え、フットサル大会へ抜けたメンバーや怪我人による戦力ダウン。この日は総勢18人の選手で2試合を乗り切らなければなりませんでした。

浅海コーチが集合の際、「人数も少なく総力戦になるが、この機会をポジティブに捉え、自己の成長の場として、あるいはお互いのコンビネーションを高める場として望もう。」とおっしゃっていた言葉の通り、選手達は1日目と2日目で出た課題を修正し、見事2戦2勝という結果を収めました!

1試合目は初日のフレンドリーマッチで対戦した追手門学院大学との再戦です。
前半8分、CKから幾度となく攻められ失点してしまい、序盤から苦戦を強いられます。加えて北澤快(1年・國學院久我山高)の怪我による離脱で、チームの戦力は更に圧迫されてしまいます。流れを変えたのは19分、草野信之介(2年・桐蔭学園高)のシュートがゴール右隅に決まり、同点弾となります。本塾は勢いに乗り追加点も奪いますが、追手門大も簡単にはペースを握らせてくれません。しばらく拮抗した試合展開が続きますが、後半、守永和樹(2年・慶應義塾湘南藤沢高)が流れを打ち破り、3点目を決めます。直後に失点を許してしまいましたが、3-2で試合を終え、勝利を飾りました。

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2点目を決めた山田大敬(1年・京都サンガU-18、写真中央)とアシストを決めた草野(写真左)

2試合目の対戦相手は大阪経済大学でした。
束の間の休息を取り、気力を振り絞って2試合目に挑みます。幸いにも御殿場は朝晩が涼しいので、1試合目程の暑さはありませんでした。後はこの試合で力を出し切るのみです。

前半、先制点を決めたのは山浦敬史(4年・都立西高)です。その後も徹底した守備で大阪経済大に得点を許しません。後半は選手の疲れが見えてきた為、交代を増やして戦力維持を試みます。52分に本日2得点目の守永が2-0とし、クリアシートで試合を終えました。
怪我で出れない選手も含め、まさに総力戦となった2試合でしたが、良い結果を出すことが出来ました。

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2試合フル出場でキャプテンを務めた鈴木将太(4年・静岡高)

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先制点を挙げた山浦とアシストの下谷優太(2年・慶應義塾高)

最終日はこれまでの天気とは打って変わり、夏とは思えない涼しい気候での試合となりました。8:00キックオフのフレンドリーマッチから始まる2連戦を、御殿場遠征の集大成の場として、選手達は存分に力を奮いました。

フレンドリーマッチ、交流戦共に対戦相手は高知大学でした。

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1試合目のスターティングイレブン

1試合目は序盤に失点を許してしまい、1点を追う形で25分の前半が終了します。後半中盤も、スコアが動かない為DFを5枚から4枚に変え、4-4-2のフォーメーションにすることでトップの攻撃層に厚みを持たせます。そして待望のセットプレーで同点弾を挙げ、1-1の引き分けでフレンドリーマッチを終えました。

しかし、私達が掴み取りたいのは勝利の結果です。選手の疲労もピークに達していますが、気持ちを切り替え直後の2試合目に挑みます。
本塾は果敢に攻め、序盤から2得点を挙げます。

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1ゴール1アシストを果たした山田

気温もじりじり上がり、体力を削っていきますが、本塾は攻めの手を緩めません。後半、71分に田嶋凜太郎(1年・VVVフェンロ)が3点目を決め、3-0で勝利を挙げます。

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3点目を決めた田嶋

ギリギリの戦力ながらもこの遠征を乗り切れたことは、選手にとってかなり強みになったと思います。まずは遠征の疲れを癒し、後期のIリーグに向け各自コンディションを調整して参ります。
今後共、温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

文責:桑原美里

《NEXT GAME》
9月15日(土) 関東リーグ戦 第12節 vs東京学芸大学
@立正大学グラウンド 11:30キックオフ

御殿場遠征2日目(Bチーム)

2018.08.18

こんばんは!
Bチームは昨日より、御殿場遠征に来ており、「時之栖サッカーフェスティバル2018 アンビションズカップ・サマー~大学サッカー東西交流大会~」に参加しております。本日は1日目、2日目の様子をお伝えさせていただこうと思います。

本塾は2日間で大会予選リーグの大阪学院大学、上武大学、びわこ成蹊スポーツ大学の3校と戦いましたが、残念ながら1勝2敗と上位リーグへの進出は逃してしまいまいました。

大会初日は、予選リーグ初戦の大阪学院大学戦、フレンドリーマッチの追手門学院大学戦の2試合が行われました。
2018御殿場1日目初戦スタメン大阪学院大学戦は、開始から相手のペースとなり、13分に失点してしまいます。その後、PKをGK田原智司(2年・静岡学園高)が見事に阻止し前半はそのまま0-1で折り返します。しかし、後半になっても本塾はなかなかペースを掴めず、82分、88分に立て続けに失点し、初戦を0-3と不甲斐ない結果で終えました。
(写真:大阪学院大学戦スタメン)

 

 

快フレンドリーマッチでは、MF中畝楓流(2年・桐蔭学園高)やMF田嶋凜太郎(1年・VVVフェンロ)を中心にゴールを狙っていきますが、なかなか得点が取れません。しかし、試合終了間際、後半から出場のFW北澤快(1年・國學院久我山高)がゴールを奪い1-0で勝利を収めることが出来ました。
(写真:得点を取った北澤快)

 

 

2018御殿場2日目初戦スタメン2日目の今日、1試合目は同じく関東圏から参加されている上武大学との一戦でした。昨日の敗戦から切り替え、攻めの姿勢を見せますが、一瞬の隙を突かれ、主導権を奪われてしまいます。前半、後半共にセットプレーから失点を許し0-2で予選リーグ2敗目を喫してしまいました。
(写真:上武大学戦スタメン)

 

 

守永予選リーグ最終戦のびわこ成蹊大学戦は結果に拘り、総力戦で挑みました。序盤からペースを掴み、10分、MF守永和樹(2年・慶應義塾湘南藤沢高等部)からFW立石修也(2年・慶應義塾湘南藤沢高等部)へと繋ぎ、先制点を挙げます。その後もテンポ良くパスを繋ぎ、本塾は攻撃を仕掛けます。62分には、DF下谷優太(2年・慶應義塾高)のパスからMF守永和樹がゴールを決めます。全員が勝利の為に試行錯誤しながら戦い、0-2で待望の勝利を挙げることが出来ました。
(写真:1得点1アシストと活躍した守永和樹)

 

明日、明後日は3試合の交流戦に挑みます。トーナメント進出は出来ませんでしたが、1試合毎に勝利に拘り、チーム全員一丸となって戦い抜きます。今後共、温かいご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログご覧下さい。

文責 竹本友眞

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@慶應義塾大学グラウンド 14:15キックオフ

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