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石川遠征最終日(TOPチーム)

2018.08.16

こんばんは!
本日、トップチームは4日間に及ぶ石川遠征を終えました。
今回は3日目、4日目の遠征の様子をお伝えします!

2日目まで行われていた予選リーグの結果により、本塾は決勝トーナメントに駒を進めました。(石川遠征前半の詳細はこちらをご覧ください。)
決勝トーナメント一回戦の相手は産業能率大学。ここまで無失点で大会を戦ってきた本塾ですが、中々試合に入りきれず、試合開始から相手に押し込まれる展開が続きます。前半12分に隙を突かれ失点。その後も試合の主導権を握ることができず、後半5分にはPKを献上してしまいます。本塾はボールを繋ぎながら徐々に攻撃の時間を増やします。後半14分、鴻巣良真のパスから小谷春日が抜け出し、最後に松木駿之介がゴール!まずは1点を返します。この勢いのまま追いつきたい本塾ですが、後半30分に相手のCKから失点してしまいます。後半38分、佐藤海徳のCKから鴻巣が右足で合わせたシュートが決まり、2−3となります。ベンチメンバーも声を出し、最後まで全員で攻め続けるも、ここで試合終了。惜しくも一回戦突破とはなりませんでした。

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産業能率大学戦のスターティングイレブン

午後は新潟医療福祉大学と順位決定戦を行いました。前半開始早々に佐藤のクロスに沼崎和弥が頭で合わせ、先制点を奪います。その後は両チーム中々シュートまで持ち込めず、一進一退の試合展開が続き、1点リードで前半を終えます。前半とは一転、後半は両チームともにシュートまで持ち込み、攻守の切り替えが速い白熱した試合となりました。後半7分に安藤謙生が、後半29分には小谷のドリブルから松木が追加点を決め、チャンスを決め切った本塾が3−0で勝利しました。

夕食はホテルのテラスでバーベキューを行い、ANAクラウンプラザホテル様に宿泊するに当たってご協力いただいたOBの方に激励のお言葉を頂きました。私たちの活動は多くの方の支援のもと行われていると再確認し、改めて、このような恵まれた環境でサッカーができるありがたみを感じました。

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夕食の様子(左・松木駿之介、右・小山怜央)

 

夕食後のミーティングでは選手・マネージャー・コーチ全員が「自己PR」をテーマに一人1分間のスピーチを行いました。毎日練習を共にする仲間でも知らない一面があり、お互いの理解を深めることができました。

最終日はあいにくの天気となり、豪雨の中試合が行われました。相手はホームチームの北陸大学。試合が落ち着かない中で隙を突かれ失点し、先制点を奪われます。遠征を勝って終わらせるべく、全員で攻撃を仕掛けますが、だんだんと雨が強くなり、前半で試合は中断。北陸大学戦はそのまま中止となり、試合は無効となりました。

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北陸大学戦のスターティングイレブン

 

最終的には5勝1敗と勝ち越して遠征を終えることができ、今までの練習に手応えを感じられた一方で、随所に課題の見つかる遠征となりました。また、選手たちを見ていく中で、全体合宿やこの遠征を通して選手間の距離が近づいたことが、チームに良い影響を与えていると感じました。
猛暑や豪雨など厳しい環境での試合となりましたが、全員で乗り越えられたことは大きな経験になると思います。
この遠征を必ず「後期に繋がる遠征」にするために、今後の練習で課題を修正し、強みを伸ばしていきたいと思います。

そして、明日からはBチームの遠征が始まります!こちらも温かいご声援のほど、宜しくお願い致します。

文責 高橋美沙子

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@慶應義塾大学グラウンド 14:15キックオフ

暑さの中での完封勝利(TOPチーム)

2018.08.14

こんばんは!
先週の水曜日に菅平全体合宿を終え、ただいまトップチームは「第11回ユニオンドリームチャレンジカップ」に参加しております。本塾は、富士大学、愛知学院大学、京都産業大学と同じ組となり、4戦4勝のEグループ1位で、決勝トーナメントに進出しました!

本日のブログでは、予選リーグが行われた大会1日目と2日目の様子をお伝えします!
試合の詳細は試合速報ブログをご覧下さい。

大会初日。
試合前に大雨が降ったかと思えば日差しが強くなったり蒸し暑くなったりと、不安定な気候の中で行われた初戦の相手は富士大学。前半は本塾ペースで試合が進み、34分には山田盛央のクロスにピーダーセン世穏が合わせ先制点を挙げ、1-0で前半を折り返します。一方後半は富士大ペースの試合展開が続きますが、日差しが強く照り付ける中、GK上田朝都を中心とした守備陣の活躍により得点を許さず、1点を守り抜き1-0で勝利しました。

富士大学戦

富士大学戦のスターティングメンバー

得点コンビ

得点したピーダーセン(左)とアシストした山田(右)

 

 

 

 

 

 

 

 

京都産業大学とのフレンドリーマッチでは、橋本健人のハットトリックや小谷春日の1ゴール2アシストなど攻撃陣の積極的なプレーや、佐藤海徳や酒井綜一郎をはじめとするDF陣の安定した守備により6-0で快勝しました。

夕飯の際には部員3名の誕生日をサプライズでお祝いしました!

集合写真

夕飯の時にバースデーサプライズをしました

3人写真

(左から)11日生まれの佐藤海徳・小山怜央と12日生まれの八田和己

 

 

 

 

 

 

 

 

無失点で予選リーグを突破しようと意気込んだ大会2日目。
1試合目の愛知学院大学戦では、本塾がボールを保持しつつも、なかなか決定機を迎えることが出来ず、前半は0-0で終えます。後半14分、佐藤のFKを八田和己が頭で合わせ、均衡を破ります。その後、相手に押し込まれる時間帯が続きますが、多嶋田雅司などによる好守備により得点を許しません。後半終了間際にはカウンターで小谷があげたクロスに山田が合わせて追加点を決め、2-0で勝利します。

京都産業大学戦

京都産業大学戦のスターティングメンバー

予選リーグ最後の試合の相手は京都産業大学。前半最初は本塾がテンポよく攻めますが、相手の堅い守備により得点には至りません。一進一退の攻防が繰り広げられる中、17分に左サイドから小谷が相手DFをかわしてあげたクロスに小山怜央が合わせ先制点を奪います。直後の19分にはPKを獲得し、これを小山が落ち着いて決め、2-0で前半を終えます。

 

後半、本塾はチャンスを迎えるも決め切れず、その一方守備面ではGKの藤川誠人が好セーブを見せるなど、1試合を通して拮抗した戦いが続きます。その後も両者の堅い守備によりスコアは動かず、2-0の無失点で勝利しました。

 

 

 

2日間を通して4戦すべて完封勝利することが出来たという点で、「後期リーグでの勝利に繋げる」という石川遠征の目的に沿った、非常に意義のある結果となりました。
試合の様子を見ていて、汗が噴き出る様な厳しい暑さの中で、ハーフタイムやクーリングブレイクの時間に選手同士で声を掛け合い、一体感を持って試合に挑んでいる姿が印象的でした。
明日から始まる決勝トーナメントでも1試合1試合を大事に、優勝を目指して戦って参ります。

文責 梶浦つばさ

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@慶應義塾大学グラウンド 14:15キックオフ

2018年菅平全体合宿最終日

2018.08.08

夏の太陽が照りつける毎日から一転、関東では台風が近づき、不安定な天候が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

4泊5日に及ぶ菅平合宿も、ついに最終日を迎えました。
最終日の本日、全部員によるキックベース大会が行われました。
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総監督や監督、コーチもチームに交え、大変盛り上がりました。
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厳しいトレーニングを乗り越え、寝食を共にした仲間たちとキックベースを楽しむ選手たちの姿は、
合宿の初日にも監督からお話があったようにカテゴリー、学年関係なく「一体感」を感じられました。
最後の主将の松木からも、この合宿で得られた一体感をまた味わうことが出来る様、残りの夏のトレーニングを必死に
取り組み、後期のリーグ戦に繋げようという話がありました。
一方で、この合宿で得た課題もたくさんありました。課題をきちんと受け止め、しっかりと改善し今後の各チームの遠征や
リーグ戦に活かしていきたいと思います。

最後にはなりますが、この合宿でも沢山の方のご協力のもと、私たち現役部員は何不自由なく活動出来ているのだということを
再認識しました。合宿に足を運んでくださったOBの方々や宿の方々、またいつも写真を撮影しに来てくださる鹿島様への感謝の気持ちを忘れず、
今後も一所懸命に練習に励んでまいります。

今後共ご支援ご声援の程宜しくお願い申し上げます。
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文責 浜田真帆

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@慶應義塾大学グラウンド 14:15キックオフ

2018年菅平全体合宿3.4日目

2018.08.07

 マスメディアや著名人たちが最近口を揃えて連呼する言葉があります。「平成最後の夏」という言葉です。大正も昭和も最後の夏なんて意識しなかったはずが、天皇陛下が生前退位されることになり、「平成最後の夏」という概念は突然現れ、どこか特別な意味を見出そうとしている人が多いようです。ブログをご覧の皆様は、この「平成最後の夏」をどうお過ごしでしょうか。

 さて、連日お伝えしている菅平合宿ですが、ソッカー部員にとっては「平成最後の夏」を象徴する出来事の1つに数えられそうです。今回のブログでは菅平合宿3.4日目で私が感じた「平成最後の夏」ならではの特別な瞬間をお伝えしたいと思います。

その瞬間はクロスカントリーのシーンにありました。クロスカントリーのトレーニングでは、仲間に負けずに自分の限界に挑戦する「競争」と、仲間と共に苦しいトレーニングを乗り越えようという「協調」の2つが共存する時間でした。ライバルでありながらも、最高の仲間であるという相反する2つの関係性のジレンマを乗り越え、苦しい中でもひたむきにポジティブな声を出す選手たちが多くいました。私たちの掲げる目標を達成するためには、当たり前の努力なのかもしれませんが、決して簡単なことではありませんし、普段の下田では中々ない「特別な瞬間」だったと思います。

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選手たちが厳しいトレーニングに励んだこの合宿は、決して「長いようで短かった」という言葉で簡単に済ませることは出来ませんが、合宿も残すところ最終日のみとなります。選手たちのひたむきにトレーニングに励む姿からは、下田では感じることのなかったであろう「特別な瞬間」に多く巡り合うことが出来ました。その限りでは、私たちの過ごす「平成最後の夏」は非常に充実したものになっていると思います。選手たちの疲労はかなり限界に達しているものの、最高の最終日を迎えられるよう全力でサポートしていければと思います。

最後になりますが、今後共ご支援ご声援の程宜しくお願い申し上げます。

文責 奥山大

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@慶應義塾大学グラウンド 14:15キックオフ

2018年菅平全体合宿2日目

2018.08.05

猛暑の毎日でございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
菅平の夜は、夏の暑さを忘れるような涼しさが感じられ、今朝は朝露が残る山のふもとでのストレッチから始まりました。

走り合宿ということもあり、今日からクロスカントリーと練習に分かれた2部練です。
クロスカントリーは、1周1キロの山道を5本走るトレーニングで、タイムという結果が残る以上、決して手を抜くことが出来ません。
カテゴリー合同で、普段は共に走らないメンバーとお互いを意識しながら走ります。
下田では行えないメニューで慣れない中でしたが、全力を出し切った選手達は疲れ以上に達成感が見られたような気がします。

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学年で集まる機会はあっても、部員全員がこうして一同に会することは中々ありません。
広いグラウンドで、隣の他カテゴリーの雰囲気を感じながら練習をしたり、全員で三食を共にしたり、東京では出来ない貴重な日々を過ごしております。
OBの方々が遥々足を運んで下さり、夜行われたバーベキューの際には、三田ソッカー倶楽部小室会長より激励のお言葉を頂戴しました。
本気で取り組むこと、そしてサッカーが出来る喜びを忘れず、やれる時にしっかりやることの重要さについてのお話でした。
当たり前のことですが、改めて胸に刻み、後期に向けて準備を進めて参ります。

バーベキューの最後の締めは、各テーブルの代表による一発芸大会でした。終始笑いが起こり、社会人スタッフも含め全員が一つになった瞬間でした。自信に繋げられるよう、この良い雰囲気で明日からの練習で力を付けて参ります。

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支えて下さるOBの方々、社会人スタッフ、そして保護者の方に心より感謝し、残り3日を意義のあるものに出来るよう私達マネージャーも全力を尽くして参ります。ご声援の程、宜しくお願い致します。

文責 内藤舞

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@慶應義塾大学グラウンド 14:15キックオフ

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