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下田の様子

2012.08.19

こんにちは。

Bチームの石川遠征が終わり、昨日は久しぶりに全チームが下田グラウンドで練習を行いました。
夏休みも後半に入りましたが、ソッカー部ではまだまだ遠征やIリーグ、社会人リーグなどはもちろん、各チーム後期に向けての準備が日々行われています。

今日はCチームのIリーグが下田グラウンドで行われました。
結果は1-3で負け中々勝つことが出来ず、苦しい状況が続いています。
詳しくはこちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

イレブンの写真

Aチームは21日から仙台遠征、Cチームは22日から藤枝遠征と来週から下田から離れる選手が多いですが、マネージャーを含め部員各々が成長出来る様に頑張ります。
応援よろしくお願い致します。

近日の試合日程
Iリーグ 8月22日(水) KEIO-A vs日本大学 12:00KO @慶大グラウンド
Iリーグ 8月25日(土) KEIO-B vs中央大学 10:00KO @中大グラウンド

また、8月25日慶應義塾大学日吉陸上競技場にて、第62回慶神定期戦が行われます。
是非、こちらの応援もよろしくお願い致します。

文責 安成眞衣子

石川遠征最終日

2012.08.16

石川遠征最終日となりました。

朝早くに旅館を出て、再び北陸大学フットボールパークに向かいました。

5位トーナメント順位決定戦の相手は滋賀大学。大会の最後の試合を勝ちで締め括るべく気合いを入れて臨みました。
試合は終始ペースを握る展開で、4-1で勝利しました。

そのあと滋賀大学と北陸大学と練習試合をしました。こちらも勝利を収めることが出来ました。


練習試合のメンバー

全国の強豪チームに挑んだ今大会でしたが、結果は悔しいものとなりました。今大会の優勝は、同じ関東勢の流通経済大学でした。
しかし、普段対戦することのないチームとの対戦はとても新鮮で、新たな刺激となりました。
また、サッカーをする大学生が全国に大勢いる中で、慶應のユニフォームを着て戦うことの喜びと責任を再認識した遠征でもありました。

チームメイトとサッカーについて真剣に話し合ったり、他大学の強さを肌で感じられたことは、トップチーム昇格を狙う選手たちにとって大きな財産になるはずです。 この財産を生かすも殺すもこれからの自分次第。個人のため、チームのためにまた頑張っていきたいと思います。

◆感想
西沢知弥(3年)「今回の石川遠征では、レベルの高い大学と素晴らしい環境の中で試合することができ、とても有意義な遠征となりました。 今回の合宿で出た課題を真摯に受け止め後期に繋げたいと思います。」

飯高颯生(1年)「今回の遠征を経て、自分がストロングポイントとすべきところがわかったので、今後の練習から意識してプレーしていきたいです。」

七尾和倉温泉の最高の環境で4日間サッカーに打ち込めたことに感謝します。ありがとうございました!

文責 呉田幸子

 

石川遠征3日目

2012.08.15

石川遠征も3日目となりました。 本日は朝の散歩はなく、7時に全員集まり一緒に朝食をとりました。

そして本日は1、2日目とは違うグラウンドでの試合となりました。 1、2日目のグラウンドは宿泊している宿から歩いて行ける距離ですが、今日試合が行われたグラウンドは宿からバスで約1時間半の北陸大学フットボールパークです。

残る試合は1戦の負けも許されないことを、冨田コーチが話しています。

 

5位トーナメント1戦目は金沢大学との対決でした。 前半9分に杉野健佑(2年)のパスに紫垣健太郎(3年)が合わせ先制点を奪い、続く前半13分に1点目に続き紫垣がゴールをあげ、2-0で勝利することが出来ました。

 

2試合目のアップも集中して行います。

2戦目は北陸大学との試合でした。 この試合で2点以上差をつけないと、得失点差の関係上5位トーナメントで1位になることは出来ません。 前半28分に飯高颯生(1年)のパスから雨宮嶺(3年)が先制ゴールをあげました。しかし、1目標である1点差にはまだ届いていません。 そのまま前半を終え、後半に猛攻をしかけるもあと1点が遠く、1-0で勝利を収めましたが5位トーナメント1位決定戦に駒を進めることが出来ませんでした。

明日は遂に石川遠征最終日です。 この遠征で個人としてもチームとしても成長した姿を見せなければいけない時です。 必ず勝利で遠征を終えたいと思っております。

文責 飯沼可奈

石川遠征2日目

2012.08.14

石川遠征2日目の今日は、朝食の前に遠征メンバー全員での散歩から始まります。 宿舎を出て海が見える駐車場まで歩き、全員でストレッチをしました。 海の見える環境でサッカーができる環境がとても新鮮で、選手は皆気持ち良さそうでした。

 

 

予選リーグ第3戦は、同じ関東勢の青山学院大学との対戦でした。
前半に先制点を許し、後半にも追加点を決められてしまい、飯高颯生(1年)のシュートで1点を返しましたが追いつくことが出来ず、敗戦を喫してしまいました。


向こう側に見える建物は、私たちが宿泊している「のと楽」です。

続く予選リーグ第4戦は姫路獨協大学との対戦でした。 開始9分、荒井航(3年)のゴールで先制し、19分に1点返されるも、25分に加藤慧太朗(3年)が相手のゴールネットを揺らし、今大会初の白星を挙げることが出来ました。

結果は予選リーグ5チーム中5位で、明日から5位トーナメントを戦うことになりました。

選手はこの結果を真摯に受け止め、今日も、明日の勝ちを目指してミーティングを行っています。

 


食事の様子

 

最高の環境で、全国の様々な大学と対戦出来るこの貴重な1試合1試合をチームの成長に繋げられるよう、残り2日も頑張って参ります。

文責 飯沼可奈

石川遠征1日目

2012.08.13

本日から石川遠征が始まりました。 Bチームの選手22名、グラウンドマネージャー1名、マネージャー2名と冨田コーチが参加しております。

早朝に羽田空港に集合し、飛行機とバスで七尾市に向かいました。

UNION dream Challenge Cup 2012 (第2回Jカレッジサッカー大会from七尾)は全国から20チームが石川県七尾市に集結し、1位を決定する大会です。日本海に臨む和倉温泉の最高の環境の中、全国の強豪チームと対戦し成長できる絶好の機会です。昨年はAチームが参加し、3位という成績を残しています。

予選リーグ第1戦は、金沢星稜大学と対戦しました。宮部のシュートで先制しましたが、前半のうちに追いつかれ、後半にも2点奪われて1―3で敗戦を喫してしまいました。

 

第2戦は、昨年度総理大臣杯王者大阪体育大学との一戦でしたが、前半に2点を奪われてしまいました。後半に1点を返すも及ばず、2連敗という結果に終わりました。

※試合の詳細は速報ブログで1日の最後に掲載しております。

 

初日の悪いスタートを受けて、冨田コーチからどんな状況におかれても言い訳はしてはならない、置かれている状況の中で100%を出さなければならないという話をされました。 トップチームに上がってチームを引っ張っていく存在にならなければならないこと、また慶應を代表して全国と戦っていることを再度自覚しなければなりません。

夜には、明日の試合に向けてサッカーについて真剣にミーティングを行いました。 明日は、予選リーグの残りの試合、青山学院大学と姫路獨協大学との試合です。上位トーナメントに行くためにも負けられない戦いです。

60分間の試合にすべてを出し切れるよう、頑張ってまいります。

文責 呉田幸子

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