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2022年度KSS部門 風間隼 インタビュー

2022.03.02

今回は、2022年度KSS(慶應サッカースクール)部門に所属している風間隼(新3年・都立駒場高)にインタビューしました。

–KSSに関わろうと思ったきっかけを教えてください

もともと子供と関わることが大好きだったということが、KSS部門として活動させていただこうと思った一番のきっかけです。

–KSSのやりがい、面白いところを教えてください

一週間に一回という限られた時間の中で、週を重ねていくに連れ、子どもたちは驚くほど成長しています。そういった様子を間近で見られることに、とてもやりがいを感じています。
そして子どもたちの成長の仕方は様々であり、一人ひとりの個性を感じ取ることが出来るのもやりがいの一つです。
またKSSは、多くの方々の協力によって成り立っています。参加してくれている子どもたちはもちろん、保護者の皆様、男子部女子部の学生、そしてKSSを運営してくださっている社会人スタッフの皆様等、上げればきりがありません。そうした方々と何かのご縁で、サッカーという素晴らしいスポーツを通じ、コミュニケーションを取りながらこうして活動が出来ていることは、私にとって非常に喜ばしいことであります。

KSSの大変なところはありますか。

子どもたちのやる気を引き出すことは、自分自身の課題であると感じています。感情は十人十色なので、全員が楽しく取り組むために、それぞれに対してどういったアプローチが必要なのかを考えなければなりません。自分が普段している学生生活の中だけでは、なかなか分からないことなので、貴重な経験である一方で大変だと感じる側面でもあります。

最後に今後の活動への意気込みをお願いします。

子ども達に最良の環境でサッカーをしてもらい、彼らが大人になった時に、「自分のサッカーのルーツはここだ」と思ってもらえるようなスクールにしていきたいと思います。また、上述した一人ひとりの個性を尊重し最大限伸ばすことの出来る学生コーチでいたいと強く思います。
保護者の皆様にとっても、安心して子ども達を通わせられるような運営体制を作り上げていきたいと思います。
今後とも、宜しくお願い致します。

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