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沖縄遠征レポート⑤

2020.03.01

こんにちは。

TOPチームは2月17日~から28日までの沖縄遠征を終え、本日より下田グラウンドへと戻って参りました。
沖縄の温暖な気候と温かい人々に触れ、貴重な12日間を過ごすことが出来、東京の寒さに少々驚いております。

合宿期間では、ランメニューを含めた3部練や、早朝の砂浜でのアジリティと、マネージャーの私からすると皆倒れてしまうんではないかと思う程、厳しいトレーニングが続きましたが、チーム全体で盛り上げ、乗り越えていく姿はとても印象的でした。詳しくは、沖縄遠征レポート①~④までをご参照いただけますと幸いです。

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トレーニング後の部員

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄遠征レポート①(イドンヒ)

沖縄遠征レポート②(橋本健人)

沖縄遠征レポート③

沖縄遠征レポート④(篠原新汰)

宿は琉球リハビリテーション学院の学生寮を、食事は食堂をお貸しいただき、グラウンドからも海からも近く、快適に過ごさせていただきました。夕日も綺麗でとても癒されました。困った時はいつも助けて下さいました、烏頭尾さんを始めとする、琉球リハビリテーション学院の皆様に心より御礼申し上げます。

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琉リハ付近の海

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琉リハから見える夕日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は2月25日からの第2回アジアドリームチャレンジカップの様子をご報告致します。
24日からはSチームが沖縄に到着し、大会には慶應A、慶應B、慶應Cと3チームが参加し、+1チームはB戦を行い、計4チームで戦いました。
大会初日(25日)は、慶應A vs大阪体育大学B、慶應B vs四国学院大学、慶應C vs九州産業大学Bという対戦でした。
慶應B、Cは1-0、3-2と、課題は残る試合だったものの、何とか勝ち切ることが出来ました。

トップトップvs四国学院

慶應B vs四国学院大学のスターティングイレブン

トップサブvs九州産業

慶應C vs九州産業大学のスターティングイレブン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目(26日)の結果も踏まえ、3日目以降(27日~)は順位決定戦に挑みました。
慶應Cは2日目沖縄国際大学に8-0で快勝し、決勝トーナメントに進出しました。しかし、流通経済大学に2-3で敗れ、決勝進出はなりませんでした。しかし、最終日(28日)は、札幌大学を相手に、杉本(4年・名古屋グランパスエイトU18/南山国際高)がハットトリックを決め、3位で幕を下ろしました。

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杉本崇太朗(4年・名古屋グランパスエイトU18/南山国際高)

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内桶峻(4年・國學院久我山高)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方慶應Bは2日目、流通経済大学を相手に、前半の早い時間帯で松岡(4年・FC東京U-18/慶應義塾高)がPKを決めますが、試合終了間際連続で失点を喫し、逆転負けします。その結果により、5位~8位の順位決定リーグに入り、大阪体育大学と対戦するも、0-2で敗戦します。

7位もしくは8位で決定の予定でしたが、コロナウイルスの影響で離脱した立教大学の代わりにまたもや大阪体育大学と対戦します。リベンジを試みましたが、0-6で敗戦し、最終結果は6位でした。

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篠原新汰(3年・FC東京U-18/都立駒場高)

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山田大敬(3年・京都サンガF.C.U-18/立命館宇治高)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会結果は悔しさが残るものとなりましたが、今回の遠征では、大会からSチームが参加し、TOPチームに帯同するSチームの選手がいたりと、お互い刺激し合う良いきっかけとなりました。また、「自律」し、自分達でサッカーに打ち込める環境を整えていく、重要な機会であることも実感出来ました。

ご尽力いただきました皆様、本当にありがとうございます。

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誰よりもタフな淺海監督

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チームを支える学生スタッフ陣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナウイルスが流行し、イレギュラーなことが起こりうる時期ではありますが、4月より開幕予定の関東リーグに向け、今後も精進して参ります。

今後共、皆様の温かいご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

文責:三浦亜由美

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