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大阪遠征ブログ(Zチーム)

2020.02.29

おはようございます。明日には3月と本格的な春を迎える季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

Zチームは2月25日(火)から28日(金)の日程で、大阪府のJ-GREEN堺にて行われたTRAUM CUP 2019 西日本 in SPRINGに参加して参りました。6チームの総当たり戦形式で行われ、普段は滅多に対戦する事の出来ないチームと試合をする貴重な4日間を過ごして参りました。本日はその遠征の様子をお伝えさせていただきます。

初日の対戦相手は京都先端科学大学でした。今遠征の1試合目、立ち上がりは本塾のペースとなり12分に大薗(3年・桐蔭学園高)が先制点を挙げます。更に19分にはPKを獲得し、中村(4年・桐生高)が追加点をもたらします。しかし、前半終わりの20分間に3失点と逆転を許します。HTでは何とか立て直そうと全員で話し合う姿が見られました。後半は選手交代をしながらチーム全員で闘います。試合終了に近付く84分、途中出場の高橋(4年・高崎高)がシュートを決目追い付き、試合はそのまま引き分けで終わりました。
その後は続けて30分×2本のB戦を行いました。試合開始から10分間で登木(3年・基町高)と大田原(4年・慶應義塾湘南藤沢高等部)のゴールによって3-0と相手を大きく突き放します。その後1失点してしまいましたが、1試合目の悔しさをぶつける本塾の攻撃が目立つ試合となりました。

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得点を挙げた高橋

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2得点の活躍を見せた登木

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目、午前は関西学院大学とのリーグ戦2試合目でした。前半は両者得点が入らず0-0で折り返します。後半早々の49分、PKを獲得すると高橋がきちんと決めリードを奪います。更に61分、CKのチャンスから守永(4年・慶應義塾城南藤沢高)が華麗なシュートを決め、その後も失点する事なく2-0で勝利を飾りました。
午後は大阪学院大学とのフB戦でリーグ戦では無いものの、遠征期間の大切な1試合として勝ちに拘り戦いました。37分、相手にPKを与えてしまい先制点を許します。しかし前半終了かと思われた45分、清水(3年・Sockers FC Chicago Academy/William Fremd High School)のスルーパスに見事に合わせた大薗が1点を返します。後半、交代でザンビア遠征に参加していた北澤(3年・国学院大学久我山高)が決勝点を挙げ、2日目は2勝で終えることが出来ました。

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得点を喜ぶ選手達

図6

ゴールを決めた大薗とアシストした清水

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目はリーグ戦2試合が連続で行われるハードな1日でした。立命館大学との1試合目、前半は両者ゴールを奪えないまま後半に入ります。両者責め合いますが、先制点を挙げたのは相手でした。しかし、60分に4人の選手交代をすると、66分交代で出場した中村がシュートを決め試合は振り出しに戻ります。さらに後半終了間際にPKを獲得し、中村が追加点を挙げます。このPKがラストプレーとなり、本塾の逆転勝利となりました。
2試合目は大会優勝に向け選手達の意気込みも増しての関西大学との一戦となりました。しかし、手強い相手に攻められ前半で2失点を喫してしまします。試合間には、黄大俊コーチからの選手達を鼓舞する声も上がり、気を引き締め後半戦に挑みます。後半を無失点に抑えられたものの、ゴールを奪うことが出来ず今遠征初の黒星となりました。

図5

ゴールを決めた守永

図2

2試合目のスタメン

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の夜はこれまでのミーティングとはガラッと雰囲気を変わった2分間スピーチを行いました。それぞれが持ち時間の中で自由なテーマについて話しました。熱く語ったかと思うと、面白くみんなを沸かせてくれるシーンがあったりとZチームらしい笑いの絶えない時間でした。

最終日の4日目、勝てば優勝の可能性を残す中での桃山学院大学とのリーグ戦最終戦とB戦を行いました。遠征の集大成ということで、試合前からキャプテンの中島(4年・國學院大學久我山高)を中心に、選手達がいつも以上にコミュニケーションを取り話し込んでいる姿が見られました。しかし、ゲームは中々ペースを掴めず前半に2失点します。その後前半終了のラストプレーで守永がFKを丁寧に決め1ー2としますが、後半は両チーム得点が動かずそのまま試合終了となりました。
続けて行われたB戦も本塾は得点を獲ろうと攻めの姿勢を見せますが、相手の守備を破ることが出来ず0ー2で悔しい結果となりました。

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声でチームを支えた髙木(4年・熊本高)

図4

最終日の集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

この遠征は6チーム中3位と悔しい結果で終わりましたが、この4日間で得たものは様々でした。下級生が少ない中学年関係なく自主的に仕事を手伝ってくれる上級生がいたり、朝のストレッチから夜のミーティングまでの長時間を共にする中でチームとしての一体感が強くなったと思います。また互いの想いを知り、これからのZチームの躍進に繋がる貴重な日々になったと思います。

ここで得たものをこれからの生活に還元し、インディペンデンスリーグに向けより一層練習に励んでいきます。そして1番の目標である【全国大会に出場】を成し遂げたいと思います。
今後共、TOP・Z・S・I全チームへの温かいご支援ご声援を宜しくお願い致します。

文責:竹本友眞

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