オフィシャルブログ

ザンビアレポート⑧(藤田椰也子)

2020.02.19

平素よりお世話になっております。
経済学部新3年、女子部の藤田椰也子です。8日目のブログを担当します。

本日、8日目は首都ルサカから中町さんがいらっしゃるンドラへの移動日でした。

ルサカでの4日間、小型バスを運転して私達の移動をサポートして下さったモーゼスさんとお別れしました。
ザンビアの道は池の様な水溜りがあったり、土がボコボコになったり、と少し荒れていますが、凸凹をなるべく避け、スピードを調節して、器用に運転してくれました。お陰で気持ちよくバスに乗ることが出来ました。

 

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後大型バスに乗り換え、6時間かけてンドラに移動しました。バスの周りや入口には売り込みの人がおり、時にはバスに乗って売りに来る人もいました。

バスでは自分のスペースは狭く、太陽が出るととても暑くなり、トイレ休憩は1度。3クワチャ(日本円で20円)払って入ったトイレも中々綺麗とは言えず、、振り返ると過酷ですが、8日目になり、アフリカ生活にも慣れてきたからか、今回の移動は苦痛とは思いませんでした。
遠征の初めは日本の素晴らしい環境での生活との差にあたふたしていましたが、自分の心の変化に驚いています。

ルサカに到着後、ホテルでは中町さんにお会いし、その貫禄に圧倒されました。ルサカでの6日間で中町さんから沢山のことを学ばせていただきたいと思っています。

今日は移動日のため、練習はありませんでしたが、ザンビアに来てから街の子供達や、大学生、村のクラブの人や孤児院の子達等、色んな人とサッカーをする機会がありました。年齢や性別、立場関係なく、皆んなで楽しむことは日本と変わらず、国境を超え、言語が通じなくても、ボール1つで繋がれることを体感しました。サッカー、スポーツの持つ力は素晴らしいなと改めて実感しています。これからの日々も新しいことを吸収し、充実した日々を過ごしていきます。

9日目は、ザンビアで怪我をしてしまい松葉杖をついていますが、笑顔で一緒に活動している松本雄太(3年・國學院大學久我山高)が担当します。ピッチ外ではおっとりしていますが、ピッチの中では繊細なボールタッチで相手を翻弄しており、そのギャップに驚愕しました。そんな雄太のレポートを乞うご期待下さい。

記事一覧

月別アーカイブ