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ザンビアレポート②(北澤快)

2020.02.13

北澤平素より大変お世話になっております、総合政策学部新3年の北澤快です。
ザンビア遠征2日目となりました本日は、主に、サファリパーク内での動物見学、デイビッド・リビングストン教員養成校との練習試合がありました。
それでは、2日目の流れを写真を使って報告していきます。

 

 

朝活を済ました後、朝7時にホテルを出発し、国立のサファリパークへ向かいました。

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約2時間ほど、サファリパーク内でのライドを満喫しました。動物でなはく、バオバブの木を熱心に伝えて下さったガイドの方が印象的でした。

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パーク内を少し歩き、間近でシロサイを観察することが出来ました。
圧巻でした。

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サファリパークを後にし、市場に向かいました。そこでは、シマというザンビアの主食を素手で頂きました。身も心もアフリカ人になった気分でした。
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ザンビア料理で力を蓄え、遠征の初戦へ。
非常に激しい試合で、観客も大盛り上がりでした。普段温厚なGK荒くん(3年・横浜F・マリノスユース/慶應義塾高)が観客にキレてたのが印象的でした。

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試合後には、学校内でザンビアの伝統のダンスに触れました。酒井くん(3年・慶應義塾高)のダンスを見て、彼のルーツはザンビアにあるのではと錯覚しました。

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ザンビア遠征2日目は、アフリカにおける食文化や伝統文化、この国における動植物の生態系など、朝から新しいものに触れる機会が多く、とても濃いものになりました。そして、それだけ長い1日であったと私自身感じています。交流試合に関しては、年に一度しか対外試合をしないチームとは思えない程、個の能力が高く、試合中にも限らず驚きを隠せませんでした。10番の選手においては、関東リーグでも通用するのではないかと思う程のポテンシャルで、印象的な選手でした。彼は間違いなくザンビアの未来です。名前を聞くのを忘れてしまったのは大失態だったと反省しています。

少しアフリカの生活にも慣れ始め、吸収することが多くあった2日目でした。残りの日々も、新たなものに積極的に触れる姿勢を忘れずに過ごしていきたいと思います。
3日目は、朝から、待ちに待ったビクトリアフォールズ見学があります。新3年の三田(3年・都立駒場高)が写ルンですを何枚使うのかが見ものです。

次回は、プライベートで砂漠に一人旅をする立石(4年・慶應義塾湘南藤沢高等部)が担当します。乞うご期待下さい。

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