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「楽観」(森友紀)

2019.10.03

森平素よりお世話になっております。今回のブログを担当させていただく環境情報学部1年の森友紀です。これまでのサッカー人生について書くのも良いなと思ったのですが、今回は自分のモットーである「楽観」について書こうと思います。拙い文章ではございますが、最後までお読みいただけると幸いです。

楽観、それはつまり悲観の逆。当たり前だ。そう、何事も悲観しない。全てを良い方向に考える。私はまだ19年しか生きていないが、この短い時間の中で見つけた最強の考え方だ。いつからこの様に考えるようになったかと言うと、それは小学校低学年の時である。当時いわゆる普通の小学生だった私は、どんな些細なことでも盛大に笑う、ある人物に出会った。それを見て、私はとても幸せそうだなと素直に感じ、それから私もその人物の真似をする様になったのがきっかけである。丁度その時期に、「笑う門には福来たる」という言葉を知って、笑うのは良いことなのだと確信したことを覚えている。それまでと何ら変わらない生活をしていたが、日常から笑うことを意識する様になってから、自分の周りで起こること全てが楽しく、面白く感じた。例えば人の話を聞く時も面白いものだと思って聞けば、つまらない話も面白く感じたりする。理解出来る人は多くはいないと思うが、私はそうだ。その話の中で面白い部分を探す、日常に潜んでいる面白さを見つける、と言った方が分かり易いかも知れない。嫌なことがあっても、笑うことでそれを忘れ、楽観的に物事を捉えられる様になった。
振り返ってみるとこの考え方に大分助けられている。失敗を犯した時も一瞬だけ落ち込み、反省はするものの、すぐに切り替えることが出来た。だから失敗についてずっと考えることは今までになかった。それが逆に同じ失敗を繰り返してしまう原因になることもあったが、気にしない。サッカーでも、この考え方は私を良い方向へ導いてくれた。中々思う様に行かず、「何故だろう」と思うことがあっても、すぐに「そういうこともある!」と開き直ってプレーすることが出来た。 今でもそうだ。

ソッカー部に入って約半年が過ぎた。今までサッカーをやってきた環境とは大きく異なり、困難ばかりだ。しかし今は憧れの舞台である早慶戦に出場して、勝つ、という明確な目標がある。だからこの目標に向かって、今まで通り、何でも楽観的に物事を捉え必ずそれを実現させたい。
最後は結局何とかなる!

最後までお読みいただきありがとうございました。今後共、ご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
10月5日(土) 関東リーグ戦 第15節 vs日本体育大学
@葛飾区奥戸総合スポーツセンター 11:30キックオフ

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