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「やるべきこと。」(谷本竜一)

2019.06.02

谷本new平素より大変お世話になっております。総合政策学部2年谷本竜一です。
早いものでソッカー部に入部して1年と2ヶ月が経ちます。何を書くべきか自分でもよく分からなかったのでソッカー部での1年間を振り返ろうと思います。

去年を振り返ると1年目からCチームで戸田さんという素晴らしい指導者の下、Iリーグにも絡むことが出来ました。しかし、入部してから今までサッカー面では上手くいかないことが多かったなと感じます。高校の時所属していたチームでは、チームの中心として試合に出れていたこともあり自由にプレーさせてくれた為、自分でボールを持つことが多かった気がします。しかし、去年Cチームで戸田さんから求められたのはボールを受ける前にスペースを見つけいち早く判断してボールを叩くことでした。「お前のやりたいことをやるんじゃない。チームとしてやるべきことをやれ。」何度も戸田さんに言われた言葉です。試合で2タッチ以下でやれとタッチ制限をつけられたこともあります。そんな中であまりサッカーをそれ以前の様に楽しむことが出来ていない様に感じていました。

話は変わりますが、私は去年の夏頃フットサル部門に入り、フットサルでも関東リーグ優勝、全国大会準優勝と素晴らしい経験をすることが出来ました。そんなフットサル部の名将四戸さんは数多くの名言を生み出していますが、1つとても僕の心に響いた言葉があります。「レベルの高い試合になると自分達がやりたいことは出来なくなってくる。試合中は我慢を強いられもしかしたら楽しくはないかもしれない。でも終わった後に本気のガッツポーズが出る、そういう体験をしてほしい。」
私はこれを聞いた時にサッカーでストレスを感じていた部分に少し割り切れた様な気がしました。戸田さんと四戸さんがおっしゃっていることは根本的には同じなのではないかと思います。我慢してチームのやるべきことに徹して勝負にこだわる。楽しいか楽しくないかは二の次だ、と。まとめるとそういうことなのかなと思います。「勝たないと何も面白くないぞ。」と戸田さんが言っていたのを思い出します。
これからも1年目に学んだ貴重なことを忘れずにトップチームに上がり関東リーグに出場すること、そしてフットサル全国大会優勝を目指し頑張っていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後共ソッカー部へのご支援、ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
6月8日(土) 「アミノバイタル」カップ 一回戦 vs未定
@時之栖スポーツセンター裾野グラウンド 11:30 or 14:00キックオフ

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