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延世レポート①(日川優太)

2019.03.22

日川平素より大変お世話になっております。今回、延世レポートを担当させていただく商学部の新2年日川優太です。
私は、慶應義塾大学と姉妹校の関係である韓国にある延世大学校との交流の一環として、延世大学校サッカー部に短期留学という形で3月18日(月)から3月31日(日)まで練習参加をさせていただいています。今回のレポートでは、延世大学校とはどのような大学なのか、延世大学校サッカー部はどのように活動しているのかについて説明し、18日から22日までの間の出来事を写真を使いながら振り返ります。

 

延世大学校はソウル市にある大学で、韓国ではとても有名な大学です。韓国の3つの名門大学を「ソウル大学」、「高麗大学」、「延世大学」でSKYと呼びます。その内の一つである延世大学は、バスで移動するほど広い敷地を持ち、キャンパス内に山があるほど規模が大きく、世界中から優秀な人材が集まるため、国際色が豊かな印象を受けます。

 

延世大学校サッカー部は、毎年多くのプロサッカー選手を輩出する韓国屈指のの強豪校です。現在、サッカー部は1年生9名、2年生8名、3年生4名、4年生2名の計23名です。なぜ、学年が上になるにつれて、人数が減っているのかというと、韓国では大学を卒業してからプロに行くのではなく、プロサッカー選手になって大学を辞めていく生徒が多数いるためです。このシステムの影響もあり、日頃から常にプロを意識して、練習に取り組み、互いに切磋琢磨しているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達が宿泊している寮です。
地下二階から七階まであり、2階から6階まではそれぞれの部活の階になっており、地下には風呂やトレーニングルーム、室内練習場などがあります。

 

バスがない午前中は、グランドから宿舎まで15分程歩いて移動します。

 

 

 

 

 

大学の近くの街に出て、みんなでサッカーゲームを楽しみました!

 

 

 

 

 

 

とても優しくしてくれる、サンヒョン。
試合後には、ファンからプレゼントをもらっていました!

 

 

 

 

最後になりますが、私達が延世大学校に短期留学という形で貴重な経験をさせていただけるのは、延世、慶應義塾の関係者を始め、様々な方の御尽力のお陰です。
このような機会を頂いたからには、日々感謝の気持ちを忘れずに、延世大学校での2週間を通して自分自身の成長に繋げられるよう精一杯努力します。

拙い文章になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
23日から27日については山田大敬、28日から31日については石原大暉が延世レポートを書きますので、そちらも引き続きお読みいただければ幸いです。

《NEXT GAME》
4月7日(日) 関東リーグ戦 第1節 vs青山学院大学
@日本体育大学グラウンド 11:30キックオフ