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遠征7日目(鈴木一弘)

2019.03.16

鈴木一平素より大変お世話になっております。法学部法律学科、新2年の鈴木一弘です。

まずは、午後の試合までフリータイムということもあり、チームメイトと共に観光したデュッセルドルフについて書きたいと思います。

 

 

 
ドイツ2デュッセルドルフは欧州最大級の日本人街としてその名が知られており、「リトルトーキョー」と呼ばれてる日本人街が特に有名です。首都のベルリンではなく、デュッセルドルフに大きな日本人街が存在するのは、デュッセルドルフが戦後、日本とドイツの貿易が盛んになる過程において取引の中心、「ルール地方の事務机」と呼ばれるようになったからであり、現在では多くの日本人企業が事務所を構えています。実際に訪れてみると多くの日本食の店が存在し、多くのドイツ人が日本食を食べている光景を見たことで、デュッセルドルフで日本文化が浸透していることを肌で感じることが出来ました。

 

午後の試合では、ETB SW Essenと試合をしました。初日は負けてしまいましたが、チーム全体で守備や攻撃の問題点を修正したことで、選手間の連携が改善され攻撃では得点のチャンスが増え、守備では危ない場面はあるものの失点を減らすことが出来、良い流れで今日の試合に臨みましたが、惜しくも負けてしまいました。フィジカルや戦術で負けてしまったというよりも、1.2メートルのスライドをサボってしまったり、セットプレーでマークを外してしまう等、各々がやるべきことを1試合通して出来なかったことが敗因と考えています。負けてしまったことで2勝2敗となってしまいましたが、勝ち越す為にも明日の試合を勝利で終えて、より実りのある欧州遠征にしたいと考えています。

最後に、このような機会を与えて下さった多くの関係者の方々、両親に対して深く感謝の意を申し上げます。