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優勝への道(Dチーム)

2019.03.15

春の暖かい日差しを感じながらも、冬の寒さを再び思い出すような風の冷たい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
Dチームは昨日より鹿島ハイツスポーツプラザにて「TRAUM CHALLENGE FESTA 2019 in Spring」に参加しております。

初日は淺海監督の引率のもと、他カテゴリーの遠征の好成績に続こうと気持ちが入ります。

1試合目は千葉大学と対戦しました。メンバーの半数が新入生の中、GK上田(新4年・横浜F・マリノス)や横田(新3年・三鷹中等教育学校)ら上級生がDFラインから積極的に声を掛け、本塾がボールを支配する時間が続きます。果敢に本塾が攻撃を仕掛けますが、前半19分、一瞬の隙を突かれカウンターから失点を許します。テンポ良くゴール前までボールを運ぶものの、シュートまで中々持ち込むことが出来ません。HTでしっかり切り替え、52分に登木(新2年・基町高)のクロスに新入生が合わせると一気に流れに乗った本塾。新入生が立て続けに得点を挙げ3-1と逆転に成功します。逆サイドまで広く展開し、残り10分という体力的に苦しい時間帯にも新入生や新2年生を中心に2点の追加点を獲得し、初戦を5-1と清々しい大勝で終えました。

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声を張る横田

 

 

 

その後、吹き付ける強風も静まり、中央学院大学とのフレンドリーマッチに挑みました。やや中院大に主導権を握られつつもペナルティーエリア内までボールを運びます。押され気味の展開の中、新入生が冷静に先制点を獲得。反撃が止まらない中院大より連発される強烈なシュートはポストやGK川村(新2年・慶應義塾高)に救われます。DF陣の体を張ったブロックも続き何とかゴールを守りますが、攻撃の流れに乗った相手に遂にワンツーで得点を許し同点に。1-1で折り返した後半、ハーフラインから新入生がシュートを放つと、綺麗に弧を描いてそのままゴールに吸い込まれ、2-1。その後は一進一退の時間が続きますが、キャプテンマークを巻いた中井(新4年・市立浦和高)が追加点を獲得します。初日は嬉しい2連勝となりました。

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3点目を決めた中井

 

 

 

 

2日目は遅刻での参加者も加わり、新たなメンバーで拓殖大学戦に臨みました。
開始直後、相手の猛攻撃に危ういシーンを作られるも、プレスを掛けて上手くマイボールにし、カウンターからシュートまで持ち込む動きが度々見られます。お互いゴールを譲らず、球際を奪い合う激しい戦いが続く中、新入生の上げたボールを中江(新2年・Athletic Club de Boulogne-Billancourt)が振り切り、惜しくもクロスバーに当たりますが、こぼれたボールを新津(新2年・上田高)が押し込み、待望の先制点を獲得します。終了間際にはファウルにより相手にFKを許し緊張が走りますが、何とかゴールを守り切り、グループリーグ2戦目も勝利で終えることが出来ました。

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先制点を決めて喜ぶ選手達

 

 

 

続く3戦目の相手は東京国際大学。相手に強いプレッシャーを掛けられ苦しい展開が続く中、本大会3点目となる新入生が32分に先制点を獲得します。その流れで後半は本塾の支配率が上がり、テンポ良くボールを回すものの、ペナルティエリア内でファウルを取られPKを与えてしまい、振り出しに戻ります。引き分けのまま何度かチャンスが見られましたが、終了間際にCKから頭で合わせられ痛恨の失点を許し、1-2で試合終了。勝ち切れずに悔しい戦いとなりましたが、グループを1位で突破し、決勝リーグへの進出が決定しました。2点ともセットプレーからの失点となってしまった為、選手達は明日以降の試合に向けて修正を行います。そしてボールを奪ってからいかに保持出来るかが鍵になるということを再確認して2日目を終了しました。

社会人スタッフがいない2日目でしたが、グラウンドマネージャーの多治見(新3年・エスペランサSC)を中心に団結力も高まって参りました。

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グラウンドマネージャーの多治見

 

 

 

選手達には疲労も見られますし、明日は生憎の天気が予想されますが、全員で一つになり優勝を目指して参りますので、ご声援の程宜しくお願い致します。

文責:内藤舞

《NEXT GAME》
4月7日(日) 関東リーグ戦 第1節 vs青山学院大学
@日本体育大学グラウンド 11:30キックオフ

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