オフィシャルブログ

だったら努力すればいいんじゃないの?(花田佑)

2018.12.24

花田平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただく“Atleta”の番人こと、法学部法律学科3年、選手兼学生トレーナーの花田佑です。日々Atletaを記入するように言われ、僕のことをうるさいやつだなと思っている選手もいると思いますが、毎日しっかり記入して下さい。笑

今回は「私が学生トレーナーになろうと思った理由と今後の目標」について書きます。

「だったらそうならないように努力すればいいんじゃないの?塩木なら出来ると思うよ。」

これは「副務になったらその役職に満足してしまって、今までのようにサッカーに取り組めないかもしれないから不安だ」と言い、副務になる覚悟が出来ていなかった塩木に私が伝えた言葉です。私は塩木の人間性を信頼していて、塩木に副務、後には主務になって欲しいと思いこの言葉を掛けました。

ソッカー部には学生スタッフというポジションがあり、主務や副務、学連、グラウンドマネージャー、そしてトレーナーという役職があります。役職ごとに仕事の量や質は違いますが、チームを運営することやチームの問題を中心となって解決していくような役割を担っています。
その学生スタッフを選出する為に毎日同期の選手達とミーティングをしていましたが、私は副務や学連に推薦されながらも、「やりたくない」ときっぱり断っていました。理由は、選手として関東リーグの舞台で活躍することが私の部への貢献だと考えていたので、練習だけに集中したい、仕事はやりたくないと思っていたからです。
しかし副務に塩木が決まり、学連になべしゅん(渡邉舜)が決まり、次にトレーナーは誰だという状況になって私の中では何かがモヤモヤしていました。チームの為に仕事をしてくれている同期がいるのに、関東リーグに出場出来ていない私がこのままわがままを言っていて良いのだろうか。

そして塩木に言った自分の言葉が私の中で蘇りました。「スタッフになったからって選手として関東リーグで活躍出来ないなんて誰が決めたのだろうか。だったら活躍出来るように努力すれば良いんじゃないの?」と。
そう自分に問い掛けた結果、私の中で決心がつきました。同期からの票が最も多かった場合はトレーナーをやろうと。そして学生スタッフとしてチームに貢献しながら、トレーナーの経験を生かして選手としても関東リーグに出場し、チームの勝利に貢献しようと。

「選手として関東リーグに出場し慶應の勝利に貢献する、そして学生スタッフとしても慶應の勝利に貢献する」
これが現在の私の目標です。

大学サッカーは早いもので私の残るシーズンはあと1年となりました。上記のことを実践していた先輩はジャンボさん(H30年卒 池田豊史貴さん)しか私は知りません。しかし、「If you think you can, or you think you can’t, you’re right. 」という自動車の生みの親であるヘンリー・フォードが言った格言にもあるように、私自身が「出来る」と思って日々努力していきたいと思います。

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。来シーズン、ソッカー部としては部員全員が一丸となって関東リーグ1部復帰を目指して参ります。今後共、応援の程宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
未定

記事一覧

月別アーカイブ