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地獄の1年と今(新津裕也)

2018.09.20

新津平素は大変お世話になっております。今回部員ブログを担当させていただきます、文学部1年の新津裕也です。拙い文章ではありますが、最後までお付き合いいただけると幸いです。

今回は私が去年経験した浪人の1年と今の思いを書かせていただきたいと思います。
私は小学校1年生からサッカーをやっていますが、高校3年生まではすごく充実していて、とにかくサッカーが楽しかったです。10月の終わりに選手権の県大会準決勝で敗れ、引退。この悔しさを次は大学でぶつけたいと次の目標に向けて走り出しました。
しかし第1志望は不合格で、迷った結果浪人という道を選びました。浪人中何より辛かったのは今まで12年間続けてきたサッカーが出来ないことでした。また、浪人中は勉強以外のことをしていると、ものすごい罪悪感に襲われ、たまにサッカーをしてもサッカーが全く楽しく感じませんでした。そんな中、全国高校サッカー選手権では、高校時代ライバルだった上田西が活躍し、嬉しい反面前年の悔しさが蘇りました。しかしそれをサッカーで晴らすことが出来ない自分が情けなかったです。本当に地獄の1年でした。

その後何とか第1志望だった慶應に受かり、やっとサッカーが出来る喜びに溢れました。しかしサッカーにおける1年間の代償は想像以上でした。筋肉が落ちたり走れなかったりとなかなか思うようにプレーが出来ず、浪人という選択は本当に正しかったのだろうかと感じることも多々あります。ただ、今は好きなだけ楽しくサッカーをして目標に向かって行く事が出来る幸せを非常に感じています。この地獄の1年を、意味のあるものに変えるのはこの先3年間の自分の努力次第だと思います。サッカーが出来ることに感謝して、1日1日を大切にしたいと思います。ソッカー部の力になれるように頑張ります。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。これからもソッカー部へのご支援、ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
9月23日(日・祝) 関東リーグ戦 第13節 vs東海大学
@青山学院大学グラウンド 11:30キックオフ

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