オフィシャルブログ

ドイツレポート⑮(横田亮平)

2018.03.21

横田平素より大変お世話になっております。ドイツ遠征最終日のレポートを担当致します、法学部政治学科新2年の横田亮平です。遠征10日目の最終日は、アムステルダムでの自由行動でした。

ホテル付近のカフェ等で各々朝食を取り、2年生は全員でアムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)へと向かいました。生憎の強風と寒さでしたが、天気は快晴で、美しい街並みの中の散歩は非常に気持ちの良いものでした。幅の広い道路の両脇にはレンガ造りのレトロな建物が立ち並び、道路の真ん中にはトラムというモダンな路面電車が走っています。古今が折衷したアムステルダムの街は、今回の遠征で訪れたどの都市よりも壮麗で、散歩するだけで楽しい街でした。

S__15835207

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆で歩いて向かっている様子です。捻挫をして4日目のじょー(新2年,渡辺穣)は、すっかり馴れた手つきで松葉杖を操っていました。

ホテルから歩くこと約15分。ゴッホ美術館を通り過ぎ、お目当ての国立美術館とその前に広がるムセーウム広場が見えてきました。レンガ造りの国立美術館はまるで大聖堂のように雄大で、近くに点在する美術館と比較しても圧倒的な存在感を誇っていました。
国立美術館の目の前には、幾つかの美術館に囲まれる形で芝生の広場が広がっており、有名な「I amsterdam」というオブジェがあります。多くの観光客が記念撮影をしているのに混ざり、自分達も集合写真を撮ってきました。

S__15835206

 

 

 

 

 

 

 

非常に良い写真が撮れました。ここは最高のインスタ映えスポット(SNSアプリInstagramに載せるのに最適な写真がとれる場所)かもしれません。

その後はショッピングをするグループと美術館を散策するグループの二手に別れ、残りの自由時間を過ごしました。自分達は是非絵画を生で見てみたかったのですが、チケット売り場には長蛇の列が出来ており、断念せざるを得ませんでした。いつかまた、時間にゆとりを持って訪れたいと思います。お土産コーナーを回って美術館の雰囲気を充分堪能した後、近くのイタリアンレストランで昼食を取り、遠征最後の行程を終えました。

非常に密度の濃い、幸せな10日間でした。多くの方々のお力添えによって、貴重な経験をさせていただきました。快く送り出してくれた両親、ありとあらゆるサポートをして下さったコーディネーターの方、引率をして下さった社会人スタッフの方々をはじめ、たくさんの人達に支えられてこの遠征が実現した事を、この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
支えて下さった方々に対する恩返しとして自分が出来る最大の事は、この経験から少しでも多くの事を吸収し、成長する事だと信じています。1人のソッカー部員としてよりレベルアップすること、また1人の人間としてより教養のある豊かな人間へと成長することを目指し精進して参ります。

 

この決意表明を持ちまして、僕のブログの結びとさせていただきます。拙い文章ではありましたが、ご読了ありがとうございました。今後共ソッカー部へのご指導、ご声援の程宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
@東洋大学グラウンド 13:30キックオフ