オフィシャルブログ

鹿島遠征終了(Dチーム)

2018.03.18

こんばんは!寒暖差の大きい季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。本日をもって、Dチームが参加していたTRAUM CHALLENGE FESTA 2018 in SPRINGの全日程が終了しました。2日目までの様子は一昨日のブログにてお伝えしましたので、今回は3日目以降に行われた3位リーグ(4チームの総当たり戦)の様子をお伝えします。
試合結果の詳細は、試合速報ブログをご覧下さい。

遠征3日目、1試合目は青山学院大学と戦いました。3位リーグ初戦で少しでも良い結果を残そうと、意気込んで臨んだ試合でしたが、前半は青学大にペースを握られたまま2失点を許し、0ー2で試合を折り返します。後半でなんとか盛り返そうと、ハーフタイムはメンバー外の選手も含めた全員で戦術を確認し、逆襲を図ります。これが功を奏し、後半序盤は本塾が主導権を握りますが、なかなかシュートまで持っていけず、攻めあぐねる時間帯が続きます。そんな中、後半15分に齊木健将(新3年・青山学院高等部)のシュートがゴールネットを突き刺し、まずは1点を返します。その後、攻撃の隙を突かれ3点目を許し、1ー3で試合を終えました。
鹿島遠征3日目_180318_0172

 

 

 

 

 

 

 

 

青山学院大学戦のスターティングイレブン

鹿島遠征3日目_180318_0008

 

 

 

 

 

 

 

今遠征初得点となった齊木健将

2試合目の千葉大学戦では1試合目の雰囲気を払拭すべく、ゲームキャプテンの赤間士朗(新4年・慶應義塾湘南藤沢高等部)がチームを活気づけ、勝利に向けて勢いを高めます。試合序盤から一進一退の展開が続きましたが、前半終了間際に先制点を許してしまいます。後半に新入生同士の連携プレーから1点を返しましたが、試合を残り10分としたところでPKを献上し、それが決勝点となり1ー2で敗戦しました。

鹿島遠征3日目_180318_0169

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉大学戦のスターティングイレブン

3日目の夜に行われたミーティングでは4年生が中心となり、選手間で積極的に意見を交わしました。最終日に向けて、全員で勝利を掴もうと念入りに改善点の洗い出しを行いました。

S__12517468

 

 

 

 

 

 

 

 

ミーティングの様子

最終日は前日の2連敗を受け、グラウンドマネージャーの隅谷雅治(新3年・市川高)から厳しい声が掛けられたこともあり、背水の陣で士気を高めて試合に臨みました。1試合目は青山学院大学とのフレンドリーマッチを行いました。前半は本塾のペースで進めますが、相手FWにロングシュートを決められ、0ー1で折り返します。負けて終われない本塾は後半で巻き返しを図りましたが、相手の隙をついた攻撃に守備を崩され、2失点を許し、0ー3で敗戦を喫しました。
最終日の2試合目、遠征最終戦の相手は国際武道大学でした。試合開始直後に齊木健将のスルーパスから抜け出した佐藤隼人がゴールを決め、待望の先制点を挙げます。その後1点を返されて追いつかれますが、38分に山田啓太(新2年・名古屋高)のパスから中村尚稀(新2年・桐生高)がループシュートを決め、2-1で前半を終えます。いい流れで後半に繋げたかと思われましたが、後半で2失点を喫し、2ー3で試合を終え、逆転を許しました。

IMG_5038

 

 

 

 

 

 

 

先制点を挙げた佐藤隼人

IMG_4988

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーフタイムの様子

4日間を通して1勝6敗1分けと満足のいく結果を得ることは出来ず、チームや個人の課題を多く発見した遠征となりました。Dチームは2月に入部したばかりの新入生も多く、最初はコミュニケーション不足を痛感することもありました。しかし、遠征が進むにつれて、ピッチの中で声を掛け合う姿がたくさん見られるようになり、まだまだ伸び代のあるチームだと感じることが出来ました。自分たちの力が及ばす、悔しい思いをすることも多かったですが、この遠征を実りあるものにするためにも、今シーズンで結果を残したいと思います。Dチームの目標である「Iリーグ一部昇格」を達成すべく、全力で練習に励んでまいります。

今後とも、温かいご声援のほど、宜しくお願い致します。

文責:高橋美沙子

《NEXT GAME》
3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
@東洋大学グラウンド 13:30キックオフ

記事一覧

月別アーカイブ