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ドイツレポート⑪(内桶峻)

2018.03.17

内桶平素よりお世話になっております。今回ドイツ遠征レポートを担当させていただく、法学部政治学科新2年の内桶峻です。ドイツの環境にも少しずつ慣れ始め、現地の人々と触れ合いながら毎日刺激的な日々を過ごすことが出来ています。

ここでは、ドイツの観光スポットとしても有名なアーヘン大聖堂、そしてケルン大聖堂を訪れたことについて書かせていただきたいと思います。この2つの大聖堂はどちらも世界遺産に登録されており、中でもケルン大聖堂はゴシック様式最大の建造物として知られています。私は高校時代、世界史選択であり、特にケルン大聖堂に関しては資料集等でも何度も拝見していたので、現物を実際に見れるということで、気持ちは高ぶっていました。

実際に見た大聖堂は、外見からして神秘的かつ壮大な雰囲気を漂わせており、その迫力に圧倒されました。ケルン大聖堂は、そのあまりの大きさの為に集合写真を撮影するのにも一苦労しました。さらに中に入ると神秘さは増し、天井の高さ、ステンドグラスの美しさ、そして中央に位置する祭壇に目を奪われ、細部に目を向けると、きめ細やかな外壁、模様、絵画等の美しさに魅了されました。また、大聖堂内全体で作り出される静けさも、ここが神聖な場所であることを自然と感じさせるものでした。信者にとって聖地とも言えるこれらの大聖堂は、人々に神の存在を意識させる様な造りになっており、日本の神社や寺とは全く異なった雰囲気が作り出されていました。

これらの聖堂は芸術作品として作られた訳では無いと考えると、信者にとって聖堂というのは非常に重要なものであったのだということに改めて気付かされます。そして、日頃からこの様な大迫力の聖堂を目にしている外国人達が、一味違う日本の建造物に対して興味を持つのもまた納得出来るものだと思いました。

今日の観光だけでなく、日頃の生活から日本と異なる文化には多く触れてきました。それらの貴重な経験は私にとって大切なものになることは間違いありません。
今回この様な素晴らしい遠征を実現して下さった方々には大変深く感謝しております。残りの日程も僅かとなって参りましたが、一つひとつの経験を大切にしていきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
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