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ドイツレポート⑦(新入生)

2018.03.16

はじめまして、今シーズンからお世話になります、新1年のGKです。
今回、ドイツ遠征5日目のレポートを担当させていただきます。宜しくお願い致します。

さて、ドイツ遠征では日本で経験出来ない貴重なことを多く味わさせていただいています。ブンデスリーガ等の試合観戦や観光だけでなく、実際に海外の選手を相手に試合をすることが出来、とても充実した日々を過ごしています。
その中でも5日目には私が最も期待を膨らませていたイベントがありました。
ボルシア・ドルトムントのGKコーチによるトレーニングです。ドイツがGK大国であることは皆さんご存知でしょう。そのトップクラスのコーチに直接指導を頂くことに私は胸を躍らせていました。

トレーニングが始まると、トレーニングの強度や技術は日本とさほど変わりはないと感じました。実際に日本で習ったGKの動作や技術を発揮することで、とても褒められました。しかし、日本と大きく違ったのは頭を使うことです。コーチからは頻繁に”use brain”と言われました。セッションでは頭を使う場面が多くあり、共に参加した稲川先輩と頭を悩まされました。また、少人数で行うGKトレーニングも実際の22人がフィールドにいる想定をすることを意識させられました。「今のプレーは実際のゲームではあり得ることか?」と何度も問われました。その他ポジショニング、アタッキング等の指導を受け、とても充実した時間を過ごしました。

2日間という短い期間でしたが、学んだものは大きく、GKとしてのサッカー観を変えるきっかけが出来ました。今回の経験を残りの遠征、更に帰国後の成長に繋げていきたいと思います。

最後になりますが、2日目に指導して下さったマルココーチ、貴重な経験をありがとうございます。拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

※新入生の為、名前は伏せさせていただきます。

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《NEXT GAME》
3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
@東洋大学グラウンド 13:30キックオフ