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ドイツレポート⑤(渡辺穣)

2018.03.15

渡辺穣平素は大変お世話になっております。今回4日目のドイツ遠征レポートを担当させていただく商学部新2年の渡辺穣です。

ドイツ遠征4日目。私達は午前中にドイツ人指導者のトレーニングを終えた後、ボルシア・ドルトムントのホームスタジアム「ジグナル・イドゥナ・パルク」見学ツアー、そしてクラブハウス見学に行きました。グラウンドをピッチレベルから観ることが出来、香川真司選手がいつも使っているロッカーにも座ることが出来ました。私は香川選手の大ファンなのでとても感激しました。また、クラブハウスでは私は運良く「Footbonaut」という世界でドルトムントとホッフェンハイムだけが導入している最新のトレーニングマシンを体験することが出来ました。これは、14メートル四方の箱型施設で、中に入った選手に対して8カ所からボールが飛んでくるので、選手はアラート音でどこからボールが飛んで来るかを判別し、72枚のパネルのうち、光った場所に蹴り返すというものです。以前から知っていてまさか出来るとは思ってもみなかったので、とても興奮しました。いざチャレンジしてみると、最初のボールはドイツ人の高さに設定されていた為、私の頭1個分上を通り過ぎていき、トラップさえすることが出来ませんでした。これが世界基準かと大変驚かされました。そこから、設定を変えてもらい再度挑戦しましたが、中々難しく悔いの残る結果となってしまいました。
このトレーニングでは、常に首を振り、周りを見てどこからボールが来てどこに蹴り返せばいいかを把握しなければなりません。正確な技術、周りを見る力、状況判断力が養われます。全てサッカーに大事な要素です。今回は上手くいきませんでしたが、日本に帰ってからこれを参考にしたトレーニングを取り入れ、次回「Footbonaut」をやる機会があった時には完璧に出来る様にしておこうと思います。

今回の遠征ではもう既にとても貴重な体験を何度も出来、素晴らしい環境にいると思います。この素晴らしい環境を作ってくれた全ての方々に心より感謝申し上げます。今回の遠征で少しでも多くのものを持ち帰れる様に残された期間全力を尽くしたいと思います。

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拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

《NEXT GAME》
3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
@東洋大学グラウンド 13:30キックオフ