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闘志(Cチーム)

2018.03.13

こんばんは!寒暖差の激しい天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在、Cチームは新入生8名を含め29名でTRAUM CUP 2018 東日本 in SPRINGに参加しております。2日目までに3試合を戦い、予選リーグで4チーム中3位という結果となりました。試合の詳細は、試合速報ブログにてお伝えしておりますので、是非ご覧ください。

1日目は雲一つ無い青空の下、初戦を迎えました。初戦の相手は流通経済大学。キャプテンの松井隆明(新4年・慶應義塾湘南藤沢高)からの「この1戦で全ての試合の勝敗が決まってくると思って戦おう。」という掛け声の下、キックオフの笛が鳴りました。試合開始直後、FW鈴木夏海(新4年・慶應義塾湘南藤沢高)が得点し、2点目も同選手が決めます。この2点は右サイドバックの新入生のアシストで、良い流れを生みました。この流れに乗り、高津海人(新2年・桐蔭学園高)のアシストから原田圭(新4年・慶應義塾高)が追加点を奪います。しかし、後半52分、83分と相手に得点を奪われてしまいます。3—2で迎えた後半86分、有本峻(新4年・國學院久我山高)がボールを運びスーパーシュートを放ち、ゴールネットを揺らし、ベンチも盛り上がります。初戦は4—2で勝利し、試合を終えました。試合中、新入生が積極的に声を出していたり、上級生がコミュニケーションを取っている姿が印象的でした。夕食の雰囲気も良く、新入生と上級生が学年の垣根無く和やかに食事を取っていました。

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流通経済大学戦のスターティングイレブン

 

 

 

 

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得点した新4年生達(左から原田、有本、鈴木夏)

 

 

 

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得点しガッツポーズする有本

 

 

 

夕食後は、大会主催の特別講演会が行われ、選手は明治大学体育会サッカー部前監督の神川明彦氏のお話を伺いました。多治見駿吾(新2年・エスペランサSCユース)は、「チームや個人が成長、飛躍するには何が必要なのか学ぶことが出来、それを今後の大学サッカー生活でも意識していきたいと感じた。」と話していました。

2日目は、昨日よりも暑く、天候にも恵まれました。1試合目の対戦相手は青山学院大学。昨日のミーティングで確認した戦術をプレーで発揮させる為に健闘しましたが、相手に攻め込まれる展開が続き、0—3で敗戦しました。続いて第2試合は、負け無しの桃山学院大学と対戦しました。皆で円陣を組み、試合を通して選手達は気迫のあるプレーを見せ、熱く戦い抜きました。前半19分、22分と立て続けに相手に得点を奪われてしまいますが、後半15分、大佐古紘希(新2年・慶應義塾高)のFKに中井晴斗(新3年・市立浦和高)が頭で合わせ、何とか1点を奪います。この後、何度も攻め上がりますが、相手の守備に阻まれて決め切ることが出来ません。2試合目は1—2で惜敗を喫し、予選リーグ3位に終わりました。明日から順位別リーグに進むことになります。

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2日目は悔しく苦い結果に終わりました。あと2日、全員で気持ちを改めて、一つひとつの試合で勝利を収め、成長していける様引き続き闘志を持って頑張って参ります。マネージャーも選手をきちんとサポートできる様努力して参ります。選手への熱い応援宜しくお願い致します。

文責:加藤里佳子

《NEXT GAME》
3月25日(日) 天皇杯予選 準決勝 vs東洋大学
@東洋大学グラウンド 13:30キックオフ

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