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恩師との出会い、そして別れ(鈴木大勇)

2017.12.25

鈴木大2至る所で流れるクリスマスソングが、もう今年が終わる事を告げているようです。今回ブログを担当するのは、経済学部3年の鈴木大勇です。

今回のブログでは、恩師との出会い、そして最愛の師との別れについて書きたいと思います。私は現在、ソッカー部内の有志メンバーから構成されているフットサル部に所属しています。昨シーズンから少しずつ始動したフットサル部ですが、今年は第1回関東大学フットサルリーグも開幕し、本格的な活動として形になりました。ソッカー部としての活動と並行して行っている為、基本的にフットサルの練習がある日は朝、夜の2部練習になります。少しばかりタフな環境ではありますが、全員が非常に高いモチベーションで臨めています。

それは、タイトルにある様に恩師、四戸監督との出会いが関係しています。時々、その冷酷な采配から名前の響きも近い事もあり、かつて日本代表の監督時に中村俊輔を選出せず話題となったトルシエ監督に重ね合わせられることもあります。しかし、私にとっても、恐らくフットサル部全員にとっても、フットサルという競技との出会い、そして四戸監督との出会いは非常にポジティブなものになりました。フットサルやサッカーの事だけでなく、それ以上に大切な事も沢山教えていただきました。忙しい中、フットサル部へも注力して下さっている四戸監督への感謝は計り知れません。ソッカー部は現在、シーズンが一段落し、来シーズンへ向けてという状況ですが、フットサル部はまだ1試合残っています。そして全国大会出場への道も残されているので、サッカーと並びにフットサル部の応援も宜しくお願いします。

話は変わりますが、会うは別れの始め、という言葉はこの様な意味でも使えるのでしょうか。素晴らしい出会いがあった一方で、尊敬する師との辛い別れもありました。その師とは紛れもなく、田野さん(4年・慶應義塾高)の事です。田野さんとは塾高時代からの付き合いでした。そして、田野さんは常に私の事を鼓舞してくれました。高校の時から常に憧れの存在であった田野さんとの別れは私にとって辛い別れであると共に、新たなスタートも意味しています。もう私に頼れる存在はいません。それは自分が4年生であり、最上級生であるという事でもあります。つまり、私が田野さんの様な、後輩にとって頼りになる存在にならなくてはなりません。時々、田野さん程の強い女性になれるのか、と不安に思う事もあります。SNSなどの広報活動から縁遠かった塾高にFacebookページを立ち上げ、OBとの結束を強めたのも田野さんの代でした。そしてまた、常に試合に応援に来ていただき、力強いその姿でチームに活力をもたらしてくれました。今の塾高の輝かしい戦績も田野さんの尽力のお陰と言っても過言ではありません。田野さん、いや、ここでは敬意を評してノリコさん、と呼ばせていただきます。今までありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後共、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
未定

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