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1年を振り返って(前田悠太)

2017.12.22

前田こんにちは。平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただくことになりました、商学部1年の前田悠太です。

こんなに早くブログ担当が回って来るとは思っておらず、ネタを決め兼ねておりましたが、今年も終わりを迎えるという事で今回は大学生活1年目を振り返りたいと思います。

絶対に怪我をせず結果を残そうと意気込んだ今シーズン。
しかし、今年も半分以上を怪我で過ごし、またいつも通り怪我のレッテルを貼られて終わる、そんな悔しいシーズンでした。

そんな中、私を成長させてくれたのは”応援部門”の存在でした。
怪我をして何も出来ないもどかしさの中、ふと作業をしている前を通りかかった時に声を掛けられ、横断幕を書くのを手伝ったのが最初だったと思います。
初めは自分の知らない上級生の為に夜遅くまで仕事をする事に辛さしか感じていませんでした。
しかし、シーズンの終わりには辛さではなく応援したいという気持ちに変わっていました。勝利する事がこの上なく嬉しかったのです。
私自身、中学時代から怪我でシーズンを過ごす事が多く、応援する事は多々ありました。しかし、ここまでの感情をチームに抱いた事はありませんでした。

では、なぜここまで心情が変わったのか。
それは応援部門の熱い思いを感じたからだと思っています。どんなにチームが勝てなくても自分が試合に出られなくて悔しくても常に勝利の為に自分が今出来る事に徹する。この姿勢に私は感動を受けました。
また、「ここは俺達の下田響け若き血」の横断幕を書いた時には応援部門でもない3年生が率先して夜遅くまで手伝ってくれました。

同じ事の繰り返しになりますが、私は学びました。
どんなにチーム状況が悪くても自分が試合に出られなくて悔しくても勝利の喜びを求めて皆が支えている事を。

たしかに、下級生だとチームに関わっているという実感があまり湧かないかもしれません。
しかし、その感覚が無くなり、チームの為に今出来る事を全力で取り組めた時には、来シーズン1部に昇格する事が出来ると思っています。
私はその為に、全員が勝利に徹するチームを作れる様に自分なりに答えを出し努力していきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後共、ソッカー部への応援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
12月22日(金) 第1回全日本大学サッカー新人戦 第3戦 vs北信越選抜
@流通経済大学グラウンド 14:30キックオフ

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