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粘り強く(関東リーグ戦第16節)

2017.10.12

日も短くなり、秋を本格的に感じられる季節となって参りました。
昨日は、関東リーグ第16節順天堂大学さくらキャンパスサッカー場にて、ナイターの環境で試合が行われました。後期はここまで1勝1分2敗という結果の中、2位に付ける強豪・順天堂大学と対戦致しました。

①

 

 

試合前に円陣を組むスタッフと選手達

 

 

 

 

前半序盤、両者共に敵陣ゴールに近付くも、中々決定的なプレーは生まれず、決め切ることが出来ません。29分にはFKを獲得し、池田が直接狙い、速い球を放ちますが、僅かにバーの上に反れてしまいます。そして36分には、渡辺夏のロングボールを池田が受け、そのボールがリズム良く手塚、最後にFW田中へと渡り、シュートを放つも、枠の僅か右に外れてしまいます。前半終盤になると、順大のボール支配が長く続きますが、本塾はDF野村が良い反応を見せる等、献身的なディフェンスでゴールを許さず、前半は0-0で終了します。

②

 

 

好セーブを見せたGK上田

 

 

 

 

何とか先制点を奪いたい本塾ですが、50分、中央に入ったボールに相手が合わせ、シュートを打たれてしまいます。ここは守護神上田が安定のセーブを見せ、守り切ります。ところが2分後、右に駆け上がった相手にシュートを放たれ、0ー1と先制されてしまいます。続いて59分、右サイドを崩され、シュートを放たれますが、これはDF鴻巣がゴールを許しません。しかし、その後のCKに相手が頭で合わせ、痛恨の追加点を許してしまいます。本塾も敵陣に何度も斬り込もうと試みますが、相手の綿密なDFに阻まれます。その後も、相手の縦パスが何度も通り、連続でシュートを放たれるシーンが続きますが、GK上田の好セーブを始め、全員が絡んだ守備で凌ぎます。本塾は健闘するものの、相手との力の差を歴然と見せつけられ、そのまま0ー2で敗戦しました。

③

 

 

次節、桐蔭横浜大学への勝利を誓う

 

 

 

 

次節は、私達のホームグラウンドである慶應義塾大学下田グラウンドにて、桐蔭横浜大学との大事な一戦が行われます。トップチームの選手を始め、運営陣も着々と準備を進めております。皆様の応援が必ず選手の力になります。ご来場お待ちしております。

今後共、温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

文責:加藤里佳子

《NEXT GAME》
10月14日(土) 関東リーグ戦 第17節 vs桐蔭横浜大学
@慶應義塾大学グラウンド 14:00キックオフ
★集中応援日となっております★

 

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