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最後までやり切ろう(秋光雄人)

2017.10.09

秋光

リサーチ直属の後輩達を『ファミリー』という独特な表現で呼称し、後輩を食事に連れて行っては、「本当にかっこいい」とSNSに投稿させることで有名な長尾さんからバトンを受け継ぎました秋光雄人です。

同期それぞれの個性が出た熱いブログが続く中、ついに自分の番がやってきました。ウケを狙ったブログを期待されている事は重々承知しているのですが、最後のブログという事で、決意表明を兼ねた話をしたいと思います。最後までお付き合いいただけると幸いです。

引退が差し迫った4年生の間では「最後までやり切ろう」といった会話をよくします。それは最後まで直向きに上を目指し続けることや、ピッチに立てなくともチームの勝利に少しでも貢献出来る様取り組むこと、後輩に何か残せる様背中で伝えること、といった意味での「最後までやり切ろう」という会話です。

「最後までやり切ろう」と一言で言ってもその覚悟は人それぞれ異なると思います。私にとってのやり切るということは「ゴールを決め続ける」ことです。私は入部した頃から今までずっとFWにこだわってプレーしてきました。この4年間、足元のテクニックや、パスの精度といった技術面に自信はなくとも、シュートでは誰にも負けたくないとの思いでプレーしてきました。それは公式戦や練習試合だけでなく、ゴール前の対人の練習であっても、ハーフコートゲームであってもです。それが自分のオンリーワンであると考えていましたし、自分らしさでもあると考えていたので、自分がゴールを決めてやるという強い気持ちを常に持ち続けてきました。

最上級生となった現在、もちろん選手として試合に出場してチームに貢献することを1番としながらも、練習中に誰よりも声を出し、球際の寄せる所など、気迫のあるプレーで周りを引っ張っていくことを特に意識しています。ただ、それに加えて最後の最後までゴールにこだわる姿勢を持ち続けることが、自分のサッカー人生の最後という意味でも、後輩に何か残すという意味でも「やり切った」と言えることであると考えています。

現在チームは、関東1部リーグ残留をかけて闘っています。直接プレーで貢献する事が出来るのは試合に出場する選手だけですが、4年生を中心に最後に「やり切った」と思えるまで死に物狂いで取り組み、必ず目標である1部リーグ残留を掴み取りたいと思います。

続いては、『20歳そこらの女じゃ、俺の魅力は分からない』と、よく言っている安井迅郎です。

《NEXT GAME》
10月10日(火) 関東リーグ戦 第16節 vs順天堂大学
@順天堂大学グラウンド 18:30キックオフ

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