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かっこいい4年生の姿(阿津地健也)

2017.09.14

阿津地

こんにちは。今回のブログを担当させていただきます、総合政策学部4年の阿津地健也です。

私と秋光と平井の練習後の洗濯を精力的にやってくれているのにも関わらず、部室のロッカーが隣の平井からめちゃくちゃダル絡みをよくされている、櫻井からブログリレーのバトンを受け取りました。

今の自分の思いを綴りたいと思います。

私はこの部に入部してから力強く、頼もしい4年生の背中を毎年見続けてきました。
その力強く、頼もしいと4年生の姿がかっこいいと感じた理由はただサッカーが上手いからという訳ではありません。
サッカーが上手でなくても何処かがむしゃらになって、必死になって何とかチームを勝たせようと、少しでも状況を変えようとする姿がかっこいいと感じてきました。

夜遅くまで襲いかかる睡魔を物ともせずチームの為に自チームの分析を行う4年生、チーム状況が良くない時に女子マネージャーでありながらも泣きながらチームの為に仕事に取り掛かって力強いと思わせてくれた4年生、ピッチ外でどれだけふざけていてもグラウンドに入ったら目の色を変えてプレーして後輩のプレーにも指導してくれた4年生、理不尽な叱責を受けても前を向き続けた4年生、怪我の悔しさを押し殺してピッチに立つ同期や後輩の為に声を枯らして鼓舞する4年生、誰よりもストイックに自主練を重ねたが自分の将来の道が絶たれそうな厳しい状況であるのにも関わらず、私が悩んでいる時には飯に誘って相談に乗ってくれる4年生、試合中に自分が重傷を負わせてしまっても1週間後から4年の意地だと言って痛み止めを飲んでまでも4年の早慶戦に出場した4年生、圧倒的なリーダーシップをピッチ内外で発揮してチームを束ねる4年生と、例を挙げたらきりが無いくらい4年生の頼もしい姿を自分の目に焼き付けてきました。
チーム状況が良くない時に自分の力で少しでもチームを推し進めようとする姿がありました。自分が見てきた4年生はソッカー部の縁の下だと思わせてくれるような存在でした。ソッカー部の4年生ならこのチームに何らかの爪痕を残す、後輩に何かを残す、そのような素晴らしい伝統が継承されていると感じました。言葉ではあまり伝わってはいないですが、少なくとも私は先輩達の姿からその様に受け止めてきました。

私自身が1、2、3年の時はその偉大な4年生の背中を見て、この人達についていきたい、自分が4年生になったら自分も頼もしい4年生の1人になりたいと思い、頑張って何とか食らいついてきました。

しかし最上級生の4年生となった今、自分自身が見てきたかっこいい4年生の姿に私は果たしてなれているのかという自問自答をし続ける日々が続いています。

恐らく自分自身は、まだ私が見続けてきた4年生の姿にはなることが出来ていません。

私は弱い人間です。同期や先輩に対してもこの4年間たくさん迷惑をかけてきました。それでも最後に自分でかっこいい4年生になれたと言えるくらい自分の全てを出し尽くしたいと思っています。この先どんな困難が待ち構えようとそれを受け止めて前を向いて走り続けます。またどんなことを言われようと、どんなにかっこ悪くても少しでもチームの力になる為に懸命に走り続けます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次のブログを繋ぐのは練習前後の部室でとにかく周りの人に対して終わりが見えないダル絡みを続けることがルーティーンである「ひらけんさん」こと平井です。

《NEXT GAME》
9月16日(土) 関東リーグ戦 第12節 vs日本体育大学
@県立保土ヶ谷公園サッカー場 14:00キックオフ

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