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最高の休息法(井出悠介)

2017.04.07

井出こんにちは。平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただくことになりました、環境情報学部3年の井出悠介と申します。

今回は私が昨年の夏から何回も読み返している「最高の休息法」という本についての紹介をしたいと思います。
「どれだけ休んでも、どれだけ体のケアをしてもなんとなく体がだるい」
「いろいろなことを考えてしまい集中が続かない」
「どんなときでも常に疲れている」
等の経験をしたことがある、または現在もそのような症状がある人は多くいると思います。食事や休養で体を休めることは非常に重要なことでありますがそれだけでは回復しない疲労が脳の疲れなのです。脳の消費エネルギーの60~80%はデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)に使われていると言われています。DMNは脳が意識的に活動をしていない時でも動き続ける脳回路であり、ぼーっとしていてもこの回路が動き続けて脳は疲れていくという仕組みです。そんな脳の疲れをとる、脳の構造を変える方法の一つとしてマインンドフルネス(瞑想)があります。瞑想と聞くと少し怪しいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、スティーブ・ジョブズやGoogle、Facebook、Patagoniaなどの多くの有名企業が「脳の休息」=「最高の休息法」だと分かっていて実践しています。

また、マインドフルネスを導入したエトナ(医療保険大手)では社員のストレスが3分の1に減少し、仕事効率が向上したという結果も出ていると聞き、驚きました。他にもマインドフルネスは集中力の向上、感情調整力の向上、自己認識の変化、免疫機能の改善など様々な効果が期待されます。ここでマインドフルネスのやり方を紹介したいところですが、長くなるので興味のある人は僕に聞きにきてください。(笑)

人間の脳の疲れやストレスは過去や未来から生まれます。また、競争に負けたくないという気持ちほど私たちの脳を疲弊させます。私たちは気付かないうちに疲れを溜め込んでしまっているのかもしれません。今回はマインドフルネスを紹介しましたが自分に合ったリフレッシュ方法、休息法を見つけることは非常に重要なことであると思います。もし、今何もやっていなかったり、良いリフレッシュ方法を探している人は是非マインドフルネスに挑戦してみてください。私は今現在マインドフルネスに挑戦していますが、興味のあることには挑戦していこうと考えています。4月には関東リーグ、5月にはIリーグとフットサル関東リーグが開幕します。どのカテゴリーも目標を達成できるように残り少ないトレーニングをより良いものにしましょう。私個人としても良い結果を残せるよう日々精進していきます。

拙い文章ではありましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともソッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願いします。

《NEXT GAME》
4月16日(日) 関東リーグ戦 第1節 vs法政大学
@味の素フィールド西が丘 14:00キックオフ

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