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人間性(田島敬太)

2017.04.04

田島new平素より大変お世話になっております。法学部法律学科2年の田島敬太と申します。
今回は、自分の大学生活における信念についてお話しします。

『高校と違って、大学は伸びる奴と落ちる奴がはっきり分かれる。サッカーに限らず、スポーツは最後は人間性だからな。チャンスはいつも落ちてる。拾えるか拾えないか。常に狙ってろよ!』
これは、ちょうど1年程前に、私が小学生の時に所属していたチームのコーチから送られてきた言葉です。
私はJチームの下部組織や強豪校の出身ではありません。大きな選抜に選ばれたことがある訳でもありません。全くの無名選手です。それに対してこのソッカー部にはJチーム下部組織や高校選手権常連校出身の選手が沢山います。私よりも上手い選手、強い選手、速い選手だらけです。しかし、そんなことは入部前から覚悟していました。それでも時々自分の実力に限界を感じることもあります。このままだと関東リーグや早慶戦に出ることは疎か、登録メンバーにすら入れずに4年間終わってしまうのではないかと不安になることもあります。それでも腐らずに頑張ってこられているのは、先程の言葉があったからです。あの言葉があったからこそ、無名選手にもチャンスはいつ来るか分からない、そのチャンスを拾う為には人間性を磨き続けなければならない、という気持ちを持つことが出来ています。

しかしここで問題となるのは、人間性を磨くとはどういうことなのか、ということです。正直その答えは分かりません。今もその答えを探している最中です。分からないからこそ、今は出来ること全てをやろうとしています。フットサルにも参加する様になりました。感性を磨けるのではないかと、読書や映画観賞も始めてみました。それがどの様に結果に結び付くかは分かりません。むしろ無駄になるかもしれません。それでも、今はやれることをがむしゃらにやり続けることが、チャンスを掴む唯一の方法だと信じてやり続けようと思います。残る3年間、まだまだチャンスは転がって来ると思います。拾えるか拾えないかは自分次第。常に狙ってます!
間も無く関東リーグが開幕します。今シーズンもソッカー部の応援、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
4月16日(日) 関東リーグ戦 第1節 vs法政大学
@味の素フィールド西が丘 14:00キックオフ

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